来月、1日で満65歳になる。
干支の場合は、60歳が「還暦」で、赤いチャンチャンコでお祝いをする。
昔なら「60歳」は長寿だったのだろうか。
高齢化の現代では、「65歳」はまだまだこれからよという歳なのかの知れない。
政府は、社会保障費の抑制で頭が痛いだろう。
そんなことを思わせる通知が社会保険庁から届いた。
「65歳」で今受給している年金が停止され、新しい年金を申請しないといけないそうだ。
それによると、2本立てになるそうで、他の年金などからの収入がある人の場合は、国からの年金支給を繰り下げることが出来るそうだ。
そのメリットは0.7%/月の増額率の恩恵が受けられるとか。
ただし、長生きで天井知らずにならないように42%の天井らしい。
年齢も70歳だったかな。
高齢化とか長寿とか言われても、いただけるものは最優先で頂くことにしているので、繰下げ申請は
しないことに。
もう一つは、市から送られてきた「介護保険証書」
介護申請とかで必要になるそうだ。
この証書が送られてきたということは、男性の平均寿命が80歳とすると、平均的に残り15年ですよということかな。