山崎豊子さんが亡くなったとニュースでやっていた。
「大地の子」「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」は、TVと映画で見た。
「沈まぬ太陽」は、小説でも読んだ。
JALが小説のモデルであることは容易に理解できる。
海外勤務の時に、JALの方にこの小説の主人公について聞いたことがある。
その方の話では、主人公のモデルは一人ではないそうだ。
何人かのモデルが、小説では「一人」となっているらしい。
それでも組合運動のモデルを方については、家庭的には余り恵まれていなかったらしい。
そのモデルの方は、最後は東南アジアのJAL支店長まで勤めたそうだ。
東南アジアは、歴代の総理が必ず訪問する。
そういう国のJAL支店長を勤めると言うことは結構な出世といえないことも無いかな。