仁術の世界もピンキリかな | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

今日昼間何気なく見ていたTV。

日テレの「サタデーバリューフィーバー」という番組だった。

番組表で調べたんだが。

美容整形の高須クリニックの高須院長を取り上げていた。

週2回東京で仕事があるとかで、ホテルを全て込みで契約して使っているそうだ。

大きな部屋だし、ピアノなんかもあるから、所謂、「スイート」チュウヤツだね。

朝食から、ゴッツイ、ビフテキ。

1ヶ月のホテル代は、

なんと「500万円」だそうだ。

昼飯は、兎に角、早く済ますということで、「お茶漬け」だった。

ただのお茶漬けではなく、握り寿司を丼に全部いれ、それにお茶をかけた、えらい豪華な「お茶漬け」だ。

なんでもこういう「お茶漬け」が、短時間で済ませるのに最高とか。


慈善事業もやっているそうで、どんどん学校を作って寄贈しているそうだ。

年間か今までの額かは、わからないが1億円という金額が耳に残った。

高須クリニックの年収は50億円というから、結構な負担と思うが、税金のメリットがあるのだろう。

1日の患者数が200人とかで、結構、有名な芸能人も多いそうだ。

美容整形というが、基本的な医術は整形外科かな?

天皇陛下の心臓手術とか、心筋梗塞や脳梗塞の急患や、他の病院で匙を投げた患者を救う「神の手」を持った医者と、ついつい比べてしまった。

また、アフリカやアジアの医療に著リ残された国は地域で現地医療に励む「医師」とも。

番組事態は、セレブや大金持ち、成金を取り上げた「バラエティ番組」の企画かもしれないが、
見ていて、何となく割り切れないものを感じてしまった。