ゴルフの思い出(何を握る) | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

ゴルフは、「紳士のスポーツ」だから、賭け事はご法度だ。

しかし、ただ単にボールを打って、スコアの足し算だけでは、物足りないと言う方もいらっしゃる。

昼飯とか、飲み物の代金を誰が持つかくらいは良くやる。

マレイシアでゴルフを始めたころ、上級者にずいぶん奢ってやったもんだ。

こういう信じられないことがあった。

4人で時間のかかるゴルフをやっていたら、後ろから2人だけの組がやってきた。

キャディーが、先に彼らを行かせてやった方が良いと。

そこで、「お先にどうぞ」と先に行ってもらった。

えらい上手な人たちだ。

聞くところによると、「賭けゴルフ」らしい。

マレイシアの賭けゴルフの対象の話を聞いて驚いた。

乗っている車なんかを賭けるんだそうだ。

ベンツとか。

平均値に限りなく集積している日本人には、程遠い世界だ。