藤圭子 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

マンションらか転落死、自殺という報道に驚いた。

62歳だった。

ワイドショーでも結構時間を割いていたね。

芸能関係者ですら謎多き歌手のコメントが多い中、今朝のテレ朝の番組では、そこまで言うかというほどに持ち上げていた。

彼女のデビューが1969年「新宿の女」、1970年「圭子の夢は夜ひらく」と言うことで、当時の全共闘世代からも支持されていたのも大ヒットの一因だったそうだ。

確かに全共闘が暴れていた時期だが、田原総一郎氏のコメントまで紹介することもないだろうに。

彼女に「哀愁酒場」を一曲しか提供していない平尾昌晃氏のコメントは深かった。

「表向きはハッピーでも、悩んだり病気などと闘ったりする人が少くなくないですから、そういう人を励ますには、まだまだひと花ふた花咲かせられる。そんな曲をかいてみようと思っていた矢先だった人です。連絡を取りたくても友達がいないようで、近況が伝わってこなかったんです」

合掌