然も有り男 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

『昭和23年に生まれて』のブログ

堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

「朝ズバ」でMCのミノモンタ氏のセクハラ疑惑がネットや情報紙で取り上げられている。

Youtubeではその場面の動画がTBSの要請で削除されたが、また見れるようになっている。

MX-TVの「5時に夢中」でも新聞記事のベスト10で取り上げていた。

MCの”ふかわりょう”が出演者の岡本夏生にコメントを求めた。

彼女は、「世界で唯一許されるのがミノさん」とセクハラ容認の発言。

これに”ふかわ”がさらに追求する。

夏生も、いい加減にしろと言わんばかりに、

「あんた、あんまり言うとTBSの”ヒルオビ”降ろされるよ」


ふかわ曰く、

「僕は、どこまでも恵さんについていきますから」

夏生、

「あんた知らないの、ミノさんの息子はTBSのプロデューサーなんだよ」

ここで、ふかわも次の記事に…。


ミノさんは、かってNTVの昼の番組を長くやっていた。

2007年9月で終了した「おもいっきりテレビ」。

このとき番組のアシスタント、高橋佳代子さんとの不倫が女性週刊誌をにぎわした。

奥さんからお灸をすえられたとか報じられていたが。

今回の真相は如何か?


「不倫」に比べれば罪はないかとも言えそうだが、ラジオやTVの世界で糧を得てきた彼だから、ほかの人以上にその辺理解できていると期待したい。


先立った奥さんがもしコメントするとしたら、こうかな。

「若いお嬢さんに触りたいなら、銀座で十分でしょう」

「李下に冠を正さず」だよね、君子なら。

ミノさん、69歳だってさ。