今朝一番のニュースは、イチローの日米通算4000本安打。
”天才「イチロー」の快挙!”なんてテレビで紹介していた。
確かに「才能」なくしてこの快挙は達成できないが、天才以上に相当の努力の賜物に違いない。
1年上に野球少年がいた。
中1の彼が投げる球を、大の大人でも打てないということが常だった。
工業高校に進学(当然野球だが)、甲子園にも出場し、実業団(旧国鉄)野球をへて、当時の東映フライヤーズに入団した。
そんな彼でも、一軍登録されていたのは数年だった。
それを考えるに、「イチロー」の活躍は想像に絶する。
そういう自分も「イチロー」ならぬ「一浪」で大學に入ったが。
関係ないか...。
天才でないことは事実だ。
努力の人ではないのも事実だ。