ニュースでやっていたが、海外旅行をする中国人のマナーが悪いと言うことで中国政府も対策をするらしい。
以前にもエジプトの遺産に落書きをしたと言うニュースがあったね。
中国人のマナーが悪いのは、文化の違いからくるので、大目に見たらという話もしていたが、それだけはちょっと勘弁してもらいたい。
東南アジアの中国系の人たち(国民としてはタイ人、マレーシア人とはなるが、民族的には中国人)のレストランでの食事を見ていると魚や鳥の骨などを、やたらにテーブルの下に落とす。
だから、テーブルのしたは汚い。
これは彼らの習慣だそうだが、日本人には驚きの作法だが、真似はしないね。
また、公共の場で唾を吐いたり、吸殻をポイ捨てしたりするのも有名だ。
中国に初めて出張した1985,6年頃の話を思い出した。
これには中国政府も不味いと言うことで、北京空港ではこの行為に対して取り締りを強化していた。
ヘビースモーカーの上司が、空港のロビーで喫煙していて、吸殻を足元に落として火を消したら、どこからか現れた係りの人に捕まり、罰金を取られたことがあった。
本人も禁止されていることは承知していたが、注意くらいで済まずに、まさか罰金まで取られるとは予想もしてなかったらしい。
本人に言わせると、近くに灰皿も無く仕方が無く足元に落として消したのだそうだ。
正しくこれが「中国式」と言うことかも しれない。