安倍1次内閣の時に「日中互恵」関係という政策で友好な関係が出来ていたという話がある。
それをぶち壊したのは「尖閣国有化」をやっちゃた野田首相であり、また、言いだしっぺの石原前都知事だ。
このままでは、二人とも日中友好の歴史では「悪者」になってしまうね。
日中は同じ漢字文化圏という見方もできる。
だから相互に理解し合えるということになるが、逆に、だから誤解も出来やすいのかもしれない。
ANAという航空会社がある。
漢字では「全日空」だ。
聞いた話でが、中国人にはこの『全日空』が、「全ての日空席」と言う事になるらしい。
尖閣問題以降、日中ともに良いことはない。
つまり、「互損」関係になってしまっているという危惧だ。
「互損」か…。
早々にこんな関係は解消して欲しいし、二度と起きない様に行動すべきだね。
それこそが、鄧小平が言った「子孫の知恵」だろうか。
「損」「互」、「空」から、「孫悟空」ならぬ「損後空」なって言葉遊びをしてしまった。