錬金の「錬」と言う字の意味は、
(1)ねる。金属を溶かして不純物を除いて良質のものを造ること。
(2)きたえて良いものを作る。
「練」に置きかえられる。
と、辞書にあった。
まったく脈絡がないが、ふと思い出したことがある。
何故に、男子のキャン玉袋が皺皺かということだ。
親父がよく口にしていたのが、日陰にいながら色黒だと。
高校の理科の教師の話では、ラジエターと同じ原理で冷やす為だそうだ。
何故か?
生殖能力を高める、良い精子を作ると言う事だった。
キャン玉袋は、実に見事な「空冷」システムということだったが、更なる効果を得るには水冷を推奨していた。
これこそ「冷金」術だ。
真冬には使えない「術」だが。