「錬金」から思い出した「冷金」 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

錬金の「錬」と言う字の意味は、

(1)ねる。金属を溶かして不純物を除いて良質のものを造ること。

(2)きたえて良いものを作る。

「練」に置きかえられる。

と、辞書にあった。

まったく脈絡がないが、ふと思い出したことがある。

何故に、男子のキャン玉袋が皺皺かということだ。

親父がよく口にしていたのが、日陰にいながら色黒だと。

高校の理科の教師の話では、ラジエターと同じ原理で冷やす為だそうだ。

何故か?

生殖能力を高める、良い精子を作ると言う事だった。

キャン玉袋は、実に見事な「空冷」システムということだったが、更なる効果を得るには水冷を推奨していた。

これこそ「冷金」術だ。

真冬には使えない「術」だが。