日本経済が停滞している要因は「デフレ」、つまり、物の価値が下がり、マネーの方が価値がある現象だそうだ。
マネーに価値があるから、無駄使いはしない=経済活動が停滞する、結果、景気が悪いということらしい。
アべノミクスで、日銀は2%のインフレを目指す金融政策を取る。
今より2%のインフレになる訳だが、その分マネーの価値が減るわけだ。
10年後にはどうなるかと言うと、
(1/1.02)↑10(10乗の意味)=1/1.22=約82%
つまり、18%程度価値が目減りする。
個人としては所得が2%以上増えないと「貧困」になってしまうと言うことみたいだ。
何もしないで所得は増えない。
経済活動を介してしか所得は増えない。
アべノミクスで、第三の矢の重みがそこにある。
しかし、人間の性かか、目先の株高、円安についつい一喜一憂してしまう。
自分には直接に影響は無いのに。