景気回復=デフレ脱出 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

日本経済が停滞している要因は「デフレ」、つまり、物の価値が下がり、マネーの方が価値がある現象だそうだ。

マネーに価値があるから、無駄使いはしない=経済活動が停滞する、結果、景気が悪いということらしい。

アべノミクスで、日銀は2%のインフレを目指す金融政策を取る。

今より2%のインフレになる訳だが、その分マネーの価値が減るわけだ。

10年後にはどうなるかと言うと、

(1/1.02)↑10(10乗の意味)=1/1.22=約82%

つまり、18%程度価値が目減りする。

個人としては所得が2%以上増えないと「貧困」になってしまうと言うことみたいだ。

何もしないで所得は増えない。

経済活動を介してしか所得は増えない。

アべノミクスで、第三の矢の重みがそこにある。

しかし、人間の性かか、目先の株高、円安についつい一喜一憂してしまう。

自分には直接に影響は無いのに。