空梅雨の思い出 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

入梅宣言されたにも関わらず、梅雨らしくない。

北の太平洋高気圧が強く、梅雨前線が北上できないからだそうだ。

入梅宣言は勇み足?

何故、北の高気圧が強いのかの説明は余り聞かない。

例年なら...なんだろうが。

農業関係者は困るよな、こんな天気予報は。

子供の頃に「空梅雨」になると、田植えの水がなくなるということで、人工降雨が行われたりしていた。

○○銀だったかな、そういうのを飛行機で雲のなかに撒いて、雨雲を刺激して雨を降らせてやる。

「カンチョウ」手法だね。

それに、井戸堀。

両方とも自衛隊(陸空)が動員されていわけだ。

田んぼに井戸を掘っていたのを覚えている。

確か小学校の体育館を宿泊場所にしていた。

今週は、台風の影響で梅雨前線が北に押し上げられ、梅雨らしくなってきた。

スパコンで気象観測の時代だが、自然との闘いだから「想定外」が必要かな?

「地球温暖化の影響」だけでは一寸苦しくなったかな。

最後は「神様の思し召し、警告」で行くか...。