平均寿命か平均余命か | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

少子高齢化の日本。

日本人の平均寿命が毎年のびているから、高齢化は停めようもない。

年金、医療費などの社会保障の政府出資も大問題だ。

「平均寿命」がのびたと言うが、じゃあ今の自分は平均寿命まで生きられるのか?

平均寿命を過ぎたら、何時死んでも不思議ではないのかと思ってしまう。

そこで、よくよく調べてみたら、ある年齢の人が何歳まで生きるかという期待値(予測値)が厚生労働省から公表されているそうだ。

「生命表」というらしい。

厚生労働省が出しているのは「簡易生命表」というものらしいが。

この「生命表」とは、ある年齢の人の「平均余命」だそうだ。

「平均余命」とは、ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値で、生命表で計算されているとあった。

また、「平均寿命」とは、この生命表で計算されている0歳児の平均余命とのこと。

73歳の「平均余命」が、12.34と記されていれば、あと12.34歳まで、85.34歳まで生きられるということだ。

0歳のところに、78.53とあれば、78.53歳まで生きられるということで「平均寿命」となるらしい。


そこで自分の世代の「平均余命」を調べてみた。

         H21年度    H22年度    H23年度
0歳男子     79.59    79.64    79.44
0歳女子     86.44    86.39    85.90

65歳男子    18.88    18.86    18.69
65歳女子    23.97    23.89    23.66

最新の「生命表」はH23年度版だが、昭和23年生まれの私の場合は、平均余命が19.48となっていたので、83.48歳までが平均的に期待してよいということのようだ。