マレーのトラ(怪傑ハリマオ) | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

子供の頃のテレビドラマに「怪傑ハリマオ」という番組があった。

三橋美智也さんの独特の声でオープニングの歌が始まる。

確か、「真っ赤な太陽、燃えている」だったような。

主人公のハリマオは、日本人の谷豊がモデルらしいが、正義の味方というより現地マレイシアでは盗賊だったらしいが。

マレー語で’harimau'とは「トラ」のことだ。

'harimau bintang' とは、豹だ。

因みに、「太陽」は ’matahari' という。

'mata' とは『目』のこと。

インドネシア語もマレー語も同じ言葉だそうだ。

複数形を表す場合は、同じ言葉を続ける。

日本語でも、「様々」「色々」というのでアジアの言葉としての共通的な特徴かもしれない。

雑誌に「ジャラン」とあるが、歩くという意味だ。

「ジャラン・ジャラン」で散歩だったかな?