王府井の昔と今は隔絶の感があるが、昨今のPM2.4報道にも思うところが多い。
北京に滞在中は、駐在事務所のあるホテルのレストランで昼食と夕食が日常的になった。
外国人が宿泊するホテルだが、レストランの料理は種類も数も決して多くはなかった。
海外ビジネスのベテランの大先輩とご一緒したときに、時には違うレストランと言う話になった。
徒歩で20分くらい歩いたところに「多味菜」とかいう名前のレストランがあった。
残念ながら名前は確かかどうか…。
それは別にして、結構ちゃんとした食事が出てきたし、値段もそれなりにしていた記憶がある。
食事をした後は、ホテルまで腹ごなしと言うことで、ぶらぶら散策しながら帰った。
途中、よく目にしたのは、運河で魚釣りをしている光景だった。
1995年当時は、北京市内を流れる川でも魚が取れたということだ。
しかし、今はどうなんだろう。
そういう光景は望めない程に、発展してしまったのかな?