日本人墓地(マレイシア) | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

マレイシア、ペナンに日本人墓地がある。

残念ながら私は一度も訪れたことはない。

日本人学校に通っていた子供は、春と秋のお彼岸に清掃を兼ねて訪れていた。

軍人さんの立派なお墓や、当地でなくなった日本人の方のお墓に混じって、ただ石だけの

お墓もあるらしい。

学校の先生から「カラ行きさん」のお墓だと聞いたとのこと。

中学生の子供には「カラ行きさん」の何たるかは理解できなかったようだった。

山崎明子さんが書いた「サンダカン八番娼館」は、ボルネオが舞台の小説だが、ペナンにも

同じような娼館があったのだろう。