インドネシアの工場立ち上げの支援でジャカルタへは何度か出張した。
工場はジャカルタ郊外にあるため不便なのは昼食の場所。
工業団地の近くにホテルがあり、そこのレストランへ。
社長さんに言わせると、最悪なサービスだから余り気にしないことと事前の注意。
1990年頃のインドネシアでは、サービスと言う概念がないかと思うことが多々あった。
ローカルデパートで買い物しても、売ってやっている雰囲気がありあり。
レストランで注文する。
スバゲティにした。
社長は、ボロネーズ。
わたしは、ナポリタン。
出てきたのはボロネーズ2つ。
ウエイターを呼んで、「ナポリタンですよ」とまちがいを指摘する。
社長さんは、変に変えないで良いんじゃないかとアドバイスしてくれたが。
暫くして、「ナポリタン」が出てきた。
しかし、何か変だ。
口にすると、えらく水っぽい「ナポリタン」?
どうも「ボロネーズ」を水淡いして麺を使っただけだ。