本社がKLにあったので、ケダ州の工場まで来ても、日帰りでKLと言うコースなら、空港への送迎で
お役ご免となる。
しかし、一寸日程に余裕のある方は、ペナンに1泊する出張者もいらっしゃった。
特に、リゾート気分を満喫したい方は、島の北部ビーチにあるリゾートホテルに宿泊。
空港まで送るのが難点だが、夕食後は開放されるので、帯同の家族には迷惑がかからなかった。
しかし、ペナンのナイトライフをと言う方の行き先は、決まりきって「KARAOKE」。
KLの同僚から、出張者の夜のアテンド指導で、日ごろからカラオケ屋さん足を運んでおかないと、出張者のアテンドは巧くいかないとのこと。
そこで、週に1、2回、カラオケ屋には足を運んだ。
当時は、3,4軒ほど日本人向けのカラオケ屋があって、ペナン通りに集中していた。
ある会社の社長さんには、会うたびに「最近、親不孝通りに行ってる?」と聞かれた思い出がある。
20数年ぶりに家族でペナンに里帰り旅行をした。
当時のカラオケ屋は健在だった。


