オトコ扱い(イスラム教のお祈り) | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

イスラム教徒は、1日5回お祈りをする。


早朝、正午過ぎ、午後三時頃、日没、夜8時頃。


会社でもお祈りの場を設けていた。


午後三時頃が、就業中だが、会議中でもマレー人は一人ひとりとお祈り場へ行った。


確かに、ポジションが高い人は、会議が終わってから、行っていた。


会社に設置されてお祈り場は、男女が別々の部屋になっていた。


街には「モスク」と呼ばれる寺院がある。


そこでは男女が伴に祈るのだそうだ。


ただし、ちゃんとしたルールがあって、並ぶ順番が決まっているらしい。


最前線は、年長男子、成人男子、子供男子 そして女性の年長、成人、子供の順だ教えてもらった。


冗談に、「オカマさんは?」と聞いてみた。


「子供男子の後、年長女子の前」だそうだ。