イスラム教徒は、1日5回お祈りをする。
早朝、正午過ぎ、午後三時頃、日没、夜8時頃。
会社でもお祈りの場を設けていた。
午後三時頃が、就業中だが、会議中でもマレー人は一人ひとりとお祈り場へ行った。
確かに、ポジションが高い人は、会議が終わってから、行っていた。
会社に設置されてお祈り場は、男女が別々の部屋になっていた。
街には「モスク」と呼ばれる寺院がある。
そこでは男女が伴に祈るのだそうだ。
ただし、ちゃんとしたルールがあって、並ぶ順番が決まっているらしい。
最前線は、年長男子、成人男子、子供男子 そして女性の年長、成人、子供の順だ教えてもらった。
冗談に、「オカマさんは?」と聞いてみた。
「子供男子の後、年長女子の前」だそうだ。