流石大臣コメント(マレーシア) | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

1987年から4年弱、マレーシアに勤務した。


当時、マレーシアからタイへ仕事や観光でマレーシアの人が出かけていた。


一方、タイの観光もどちらかと言うと男性が楽しむ「歓楽街」がハイライトされていた。


AIDSなんていうのも話題になっていた時期でもあった。


マレーシアの国営放送の人気キャスター(若い女性)が、バンコクやパタヤの夜の歓楽街を取材する番組も放映されていた。


そんななか、厚生大臣がだした声明が話題になった。


その声明は、


「タイに旅行して帰国したマレーシアの国民は全員飛行場で血液検査を受けなければならない」


イスラム国家だし、マハティール首相が指導する一種独裁的な政治だから、さもありなんと思う内容。


しかし、この声明の後に載っていた大臣のコメントがいかにも現実を物語っていた。


「セックスパートナーは、奥さんか恋人にしておくほうが安全だ」


日本だったら大臣の首が飛ぶわな。