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笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 

 

インボイス制度&決算処理に追われ

 

 

自身の体調不良も重なりなかなかブ活ができず

 

 

クリスマスに向けて“大切なお知らせ”もまだご紹介できないまま

 

 

公私共にすべてが後手後手で心身が追い付かない状況ですあせる

 

 

まず前回書いたアンジィの“腫瘍疑惑”についてですが

 

 

ちょっと聞いてください!

 

 

投薬をストップしたあと幸い鼻水も涙目も治まったので

 

 

「やった!これでただの鼻炎と診断してもらえる」と

 

 

先週再診でかかりつけ医に行った際

 

 

「あれから一か月経ったので再度レントゲン撮っていただいて

モヤモヤした箇所が消えていれば鼻炎と判断できますよね?」

 

 

すると

 

 

「レントゲンではわからないし一か月では判断できない」とガーン

 

 

要するに“生検”しないとハッキリしないと言うんです

 

 

そのことは最初から聞いてわかっていましたが

 

 

CTを撮ってくれた病院の担当医の話(前回書きました)では

 

 

「細胞が小さすぎるのでピンポイントで採取できなければ二度手間になる」

↑つまりアンジィに負担をかけることになるので“しない”と決めたばかり

 

 

このことはかかりつけ医にも伝えてありますし

 

 

何より

 

 

「コピーお渡ししますのでかかりつけの先生に見てもらってください」と

 

 

CTを撮ってくれた担当医からもらってきたCDを一週間預けてあり

 

 

「どうでしたか?」と聞いたら

 

 

「私はCT専門医ではないのでよくわからないんですよね」って!?

 

 

はぁ~~~~っ!?

 

 

それじゃCT画像のコピーを渡してもらった意味ないじゃーんガーン

 

 

なので

 

 

「では再度CTを撮ってもらってモヤモヤがなければ

腫瘍ではなかったと判断できるということではないですか?」

 

 

すると今度は

 

 

「可能性は低いと捉えられるかもしれませんが

CTも。。。ほら今問題になってるでしょ?

何度も撮ってかえって癌のリスクを上げてしまうってのも。。。ねぇ」

 

 

実はかかりつけの先生

 

 

自分でCTじゃないと判断できないと言った割に

 

 

実際CT撮ってもらってその時の話を伝えたときこう言ったんですよ

 

 

「じゃあ、これからはそちらの先生が診てくださるってことかな?」

 

 

そんなこと一言も言ってないし

 

 

第一かかりつけにCTがないから他の病院で撮ってもらっただけじゃん

 

 

内心カチンときた私は

 

 

「そうではありません!かかりつけはあくまで〇〇先生で

ただCTを撮ってくださった先生はそうおっしゃっていただけですし

かかりつけの先生とよく相談されてくださいって言われてます」

 

 

アビィから始まり20年以上お世話になってきた先生ですからね

 

 

あまり悪く言いたくはありませんが

 

 

こちらの話をよく聞いてくれてなくて感情に走ることがあるので

 

 

正直“も~ヤダっ!”となったりもします→ニンゲンダモノ

 

 

話がちょっと逸れてしまいましたが。。。

 

 

こうなったらCT担当医の見解を聞きたい!!と思い

 

 

再度電話をかけ

 

 

現在のアンジィの様子やかかりつけ医から言われたことなど

 

 

ありとあらゆることを細かく伝えたところ

 

 

「確かに再度CT撮ってみるというのも一つの判断材料にはなりますね

ただそれでリンパ腫の場合なら治療の余地はありますが

扁平上皮癌だった場合早かれ遅かれやれることが限られているため

現時点では焦って結果を急がれなくてもいいのではないかと。。。」

 

 

前回の記事には書けていませんでしたが

 

 

実はアンジィ

 

 

犬歯の上側(奥)あたりにも何かあると言われているんですショボーン

 

 

それが何なのか?を特定するには

 

 

麻酔かけて犬歯を抜いて細胞診かけるしかないと。。。

 

 

投薬のストレスだけで粗相しまくりだったのに

↑長座布団捨てるハメになったり毎日洗濯で疲弊したあの頃

 

 

ついには私を見て逃げるようになったんですよえーん

 

 

そんな繊細なアンジィにこれ以上ストレスかけることはできません

 

 

 

 

 

 

ということで

 

 

かかりつけ医と相談した結果

 

 

3ケ月経過後再度レントゲンを撮ることに。。。

 

 

つまり来年の2月25日の誕生日頃まで様子見です

 

 

どうかこのままなんの変化もなく

 

 

無事でいられますようにと祈るばかりです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事からしばらく経ってしまいましたが

 

 

「絶対書くぞー!」と意気込んでいた

 

 

ミィの命日(七回忌)だった10月21日も

 

 

アビィの誕生日だった10月23日(元気でいてくれたら21歳)も

 

 

仕事と父のことでまったく書けずショボーン

 

 

みなさんのブログもコンスタントに読めず(っていつものことじゃん笑い泣き

 

 

そんな中

 

 

おかげさまで父は予定通り11月2日(木)の抜糸も無事に済み

↑と言っても取り残しがあり後日再度連れて行きましたけどあせる

 

 

それに

 

 

この一件では父の“変な言動”に振り回され

 

 

最終的に先生の前で恥はかくわもう踏んだり蹴ったり

 

 

あの日は頭痛と疲れで頭ガンガンでした真顔

 

 

とまぁ前置きはこれくらいにして。。。

 

 

タイトルの件ですが

 

 

わが家の元気印三毛猫アンジィ

 

 

 

 

 

 

今からだと三週間ほど前だったでしょうか

 

 

「あれ?左の鼻から鼻水垂らしてる!風邪ひいたかな」

 

 

でも

 

 

くしゃみもしないし熱っぽい感じもなく食欲もある

 

 

しばらく様子を見ていたのですが

 

 

一週間過ぎてもそれは治まる様子がなく

 

 

ネット検索をかけたところ

 

 

「高齢猫の場合腫瘍の可能性もある」と。。。

 

 

扁平上皮癌で昨年の暮れに亡くなったアビィのことが脳裏をよぎり

 

 

まさか!?

 

 

居ても立っても居られず

 

 

11月8日(水)

 

 

仕事から帰宅後の夜かかりつけ医に。。。

 

 

アンジィの鼻の状態や口腔内を見た院長先生

 

 

「とりあえず抗生物質と炎症を抑える薬で様子を見てください」

 

 

これに一抹の不安があった私

 

 

「腫瘍の可能性はないのでしょうか?」

 

 

「ん~何とも言えないなぁ汗

もしそれを否定するとなればCT撮るしかないんですよね

レントゲンでは写らないから。。。」

 

 

でもかかりつけにCTはありません

 

 

セカンドオピニオンの病院名をあげたら

 

 

「あそこにもないんですよ!あるのは」と教えられた先が

 

 

初めて聞く遠方の病院でしかもそこは“完全予約制”

 

 

とりあえずその日はそのまま帰宅

 

 

翌日9日(木)

 

 

隣接市でCTを導入している病院がないのか?改めて検索

 

 

すると3軒ほど見つかったのですが

 

 

その前に

 

 

調べている中で目に留まった“ビデオオトスコープ”という検査機器

 

 

そこには

 

 

(動物の外耳から鼓膜・口腔・鼻腔内等の直接異常の有無を確認可)

 

 

「もしこれで診てもらえたら!!」

 

 

すぐその病院に電話で問い合わせをしたところ

 

 

診察の合間を縫って院長先生から直々に折り返しの連絡があり

 

 

とても丁寧な説明とアドバイスをしてくださったのです

 

 

その先生曰く

 

 

ビデオオトスコープでもある程度のことはわかるけど

鮮明な結果を出すとなれば「やはりCTの方が良い」

ただアンジィちゃんの場合

現状を把握するためにもまずはレントゲンを撮ってもらい

その結果モヤモヤしたものが写ったらCT検査に進む

こういう流れの方がいいと思います

もしかかりつけ医でレントゲンを撮ってくれなかったら

こちらで対応しますよとも

 

 

優しい言葉にもう泣きそうでしたえーん

 

 

翌日10日(金)かかりつけ医にそのことを伝えたところ「撮りますよ」

 

 

たまたま仕事休みだったダンナに

 

 

午後の診察開始時間(夕方4時)で連れて行ってもらったのですが

 

 

「何とも言えない」らしいと。。。

 

 

えっ?それってクリアじゃなかったってことだよねガーン

 

 

CDを渡され「自宅で奥さんにも見てもらって」

 

 

こうなったらぼやぼやしている暇はありません!

 

 

翌日

 

 

隣接市でも自宅から一番近い病院に電話をかけ事情を話すと

 

 

「すぐにCTとはいきませんがとにかく一度お越しください」

 

 

11日(土)の夕方CD持参で連れて行ったのですが

 

 

担当してくださった獣医師さんの見立てでも“グレー”

 

 

様々な症例のCT画像を見せていただきながら説明を受け

 

 

「もしかしたら鎮静かけずにいけるかもしれないので」と

 

 

CTを撮ってもらえることになり

 

 

結果

 

 

「鼻の入り口付近に何かありそうですね」

 

 

でも

 

 

「癌だと思ったらただの鼻炎だったということもあるし

今回の画像だけではハッキリそうだと断言はできないかな

それに組織が小さすぎるので仮に細胞診かけてもわからないかも

そうなったら再度アンジィちゃんに負担かけることになるし

現時点で踏み込んだ検査はお勧めできない」

 

 

ただ

 

 

「これがリンパ腫なら抗生剤はかなり効くと思いますが

万が一扁平上皮癌だったとしたら手術は無理だし薬も効かないので

一か月後には顔が変わってくるでしょうね」

 

 

“アビィで経験してますから言われなくてもよく知ってます”

 

 

心の中でそうつぶやいた私。。。

 

 

とにかく

 

 

今の状況ではどうすることもできないので

 

 

かかりつけ医で処方された薬で様子見していくことになりました

 

 

 

 

 

 

投薬から5日経ちましたが

 

 

夕べは右の鼻から鼻水が出てきてるのを見てもう泣きそうあせる

 

 

こんな弱気でどうすんだパンチ!と自分に喝を入れたいところですが

 

 

大丈夫!と信じたい気持ちと「もし」が入り混じって

 

 

頭の中はアンジィでいっぱい。。。

 

 

病気知らずで20歳を迎えられたアビィが

 

 

最後の最後に扁平上皮癌になって

 

 

「なんでこんな意地悪すんのよむかっ」と

 

 

悲しみより先に怒りが込み上げたあの時同様

 

 

アンジィに“もしも”があったら

 

 

天を恨みそうです

 

 

どうか腫瘍ではありませんように。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父の“基底細胞癌切除手術”

 

 

本日午前中に無事終わりました

 

 

術後執刀医から報告を受けたのですが

 

 

「もしかして穴が開いたら。。。とお伝えしましたが

何とか植皮だけで済みました」

 

 

続けて

 

 

「このまま入院していると認知症が進む可能性があるので

明日退院していただいて大丈夫ですよ」

 

 

えぇぇぇ~~~~っ!!!!!!

 

 

驚きとうれしさでもう泣きそうでしたえーん

 

 

心から感謝感謝です

 

 

何かご質問は?と問われたので

 

 

在宅中はこのまま何もしないで大丈夫なのかを聞くと

 

 

「はい!それで一週間後見せに来てください」

 

 

最後に

 

 

「切除した癌を見られますか?」

 

 

母の時も希望してしっかり見せてもらった私ですから

 

 

「ハイ!お願いします」

 

 

ホルマリン漬け?になっているそれを見せてもらい

 

 

“やっぱり大きかったな”と改めて実感。。。

 

 

こんな大きなモノが鼻の脇にあった父

 

 

さぞ邪魔だったでしょうあせる

 

 

これでやっとスッキリさせてあげられると思うと

 

 

ここで手術を決心して良かったと思っています

 

 

というわけで

 

 

会社には頻繁に休みをもらってばかりですが

 

 

明日も半休して父を迎えに行って来ます!

 

 

みなさんにもご心配いただき

 

 

本当にありがとうございました

 

 

まずはご報告まで。。。