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笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 

 

父の鼻の脇に“黒いモノ”が現れたのは

 

 

2021年2月に胃がんの手術を受け

 

 

それから少し経った頃だったでしょうか。。。

 

 

「たぶん老人性の何かだろうな」と父は言っていて

 

 

私たちもさほど気にはしていなかったのですが

 

 

それから数か月後の秋

 

 

“やっぱり気になる”

 

 

そう思った私は

 

 

実家から一番近くて評判の良い皮膚科で診てもらうことに

 

 

父の鼻のそれを見た院長が

 

 

「あ~!ちょっと嫌な予感がするね」

 

 

詳しい検査を受けた方がいいからと

 

 

父が泌尿器科でお世話になっている病院に紹介状が出され

 

 

10月初旬に受診

 

 

細胞診の結果“基底細胞がん”と判明し

 

 

手術するかどうするか?の決断を迫られたのですが

 

 

86歳という年齢を考慮すると

 

 

今後大きくなるとは思いますが(現時点ほどとは言われていません)

 

 

命に別状がなく転移しないこのタイプの癌は放置しても問題ないかも

 

 

そう担当医から言われたため

 

 

胃がん手術後の“せん妄”からかなり奇行が目立つようになった父

 

 

もしこれで更に悪化したら。。。

 

 

「手術はしない方向で」

 

 

あれから一年

 

 

想像以上に大きくなってきた患部に危機感を抱いた私は

 

 

胃がん術後

 

 

定期的に再診でお世話になっている外科医に父の鼻を見せ

 

 

その病院の皮膚科に紹介状を書いてもらい日を改め受診

 

 

細胞診の結果

 

 

「やはり基底細胞癌なので大学病院へ行ってください」

 

 

今回紹介状を出してもらったのは

 

 

母が胃がん手術を受け再発から最期を看取った病院。。。

 

 

“あ~またここにお世話になるのかぁ”

 

 

いろんなことが思い出されます。。。

 

 

昨日

 

 

今回の手術の説明を担当医から直接電話で受けたのですが

 

 

通常の術式なら

 

 

癌の周り5mm大で切除したあと太ももから植皮で完了

 

 

ですが

 

 

父の場合癌が大きく深いため

 

 

切除後鼻に穴が開いてしまうかもしれないそうで

 

 

もしそうなった場合

 

 

おでこを切ってその皮膚の根元はそのままで鼻につなげる

 

 

“前額皮弁”という術式に変更すると言われました。。。

 

 

この術式になったら

 

 

その後2~3週間はそのまま入院

 

 

皮膚が完全にくっついたら“切り離しの手術”をし

 

 

それから更に1週間で抜糸という流れになるそうです

 

 

抜糸後も経過を見せるため定期的な通院もしなければなりません

 

 

9月に受診した“認知症外来”の検査結果報告を聞くため

 

 

11月初めに予約が入れられているのですが

 

 

前額皮弁になったらキャンセルしなければ。。。

 

 

古くからお付き合いのあるブロ友さんたちはご存じだと思いますが

 

 

私が勤務している会社の決算期は11月

 

 

これから先はどんどん仕事が忙しくなる時期

 

 

インボイス制度開始で書類確認が細かくなったりともう大変あせる

 

 

母・リッキィ・ケリィ・昨年のアビィも

 

 

癌再発・病状進行・癌判明などみんなこの時期。。。

 

 

きっと私はそういう運命にあるんでしょうね

 

 

おっといけない!

 

 

マイナス発言は私らしくないので

 

 

まずはあさっての手術が無事終わることを願いながら

 

 

私は私の使命を果たします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前ちょこっと触れましたが。。。

 

 

父の鼻の脇にできた“基底細胞がん”を取り除く手術が

 

 

来週19日(木)に迫ってきましたあせる

 

 

入院するのは16日(月)なのですが

 

 

「コロナ禍」ということで

 

 

家族の付き添いはおろか面会すらできないそう。。。

 

 

なので

 

 

入院手続き後ナースステーションまで送り届けたらバイバイ

 

 

それ以降退院まで一切会うことができなくなるので

 

 

初期とはいえ“認知症”を患っている父のこと

 

 

手術の成功を祈るのは言うまでもありませんが

 

 

一人っきりでの入院中に

 

 

認知症が進まないことを願うばかりですお願い

 

 

と。。。

 

 

全く別の話で悲しいことが一つ

 

 

実はわが家のダンナ

 

 

何気にジャズ好きなのですが→えーっ?ウソっびっくりbyリア友Jちゃん(爆)

 

 

 

 

わが宇都宮市が生んだ

 

 

「世界のナベサダ」こと渡辺貞夫さんオーケストラが地元開催されると知り

 

 

7月初めのチケット発売日に長蛇の列に並び

 

 

“そうだ!父も連れて行こう!!”と3枚GET(結構前の席)

 

 

「忘れないようカレンダーに書いておいてね」と伝え

 

 

密かに父も楽しみにしていて

 

 

「いよいよ明日だー」とワクワクしていたのですが

 

 

なんと!ご本人が体調不良との理由で公演中止ガーン

 

 

さすがのダンナもこれにはガッカリ。。。

 

 

まぁ渡辺貞夫さんも御年90歳ですからね

 

 

いろいろあるのは仕方のないこと

 

 

私たちにとって“最初で最後”になったであろう

 

 

地元開催の渡辺貞夫さんジャズコンサート

 

 

聴けなくて本当に残念ですショボーン

 

 

さてと!

 

 

こんな時は可愛いわが家の“こわっぱ隊”に登場してもらいますかね~

 

 

スコ混じり三毛猫マリィ

 

 

ウールサッキング(王)レィ

 

 

ミルク飲みっコ3兄妹 長男 黒猫ルィ

 

 

ミルク飲みっコ3兄妹 次男キジトラキィ

 

 

ミルク飲みっコ3兄妹 ロシブル混じりソフィ

 

 

エイズキャリア 末っコ カィ

 

 

 

※相変わらず毎日バタバタしています

書いておきたいことはたくさんあるのに時間が取れず

みなさんのブログへの「いいね」もコンスタントにできておりませんえーん

不義理ばかりで申し訳ありませんがどうかお許しを。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日10月3日はスーパーキャットリッキィの誕生日

 

 

元気でいてくれたら“16歳”でした。。。

 

 

最期の頃 自力で洗面台に上がって満足気だったリッキィ

 

 

 

私たちに野良ネコ問題を教えてくれたのがリッキィで

 

 

わが家が“多頭飼い”になったのもリッキィと暮らし始めたから。。。

 

 

生まれつき眼球が無く全盲というハンデを負いながらも

 

 

14歳近くまで逞しく生き抜いてくれたリッキィ

 

 

ブログに載せたことを快く思わない方から中傷を受けたり

 

 

世間に受け入れてもらえなかった悔しい出来事もありましたが

 

 

誰に何と言われようとも“リッキィは素晴らしい猫で私たちの誇り”

 

 

 

 

 

 

悲しいことなのに初めてのオムツ姿が可愛くて思わず撮った一枚

 

 

 

マリィの誕生日記事と同じようで申し訳ありませんが

 

 

5年前に書いたリッキィの記事をご紹介させていただきます

 

 

 

 

 

まさか

 

 

この2年半後に逝ってしまうとは夢にも思っていませんでしたが

 

 

虹の橋の向こうでも

 

 

大好きなアビィを追いかけて元気に過ごしていると信じて。。。