父の鼻の脇に“黒いモノ”が現れたのは
2021年2月に胃がんの手術を受け
それから少し経った頃だったでしょうか。。。
「たぶん老人性の何かだろうな」と父は言っていて
私たちもさほど気にはしていなかったのですが
それから数か月後の秋
“やっぱり気になる”
そう思った私は
実家から一番近くて評判の良い皮膚科で診てもらうことに
父の鼻のそれを見た院長が
「あ~!ちょっと嫌な予感がするね」
詳しい検査を受けた方がいいからと
父が泌尿器科でお世話になっている病院に紹介状が出され
10月初旬に受診
細胞診の結果“基底細胞がん”と判明し
手術するかどうするか?の決断を迫られたのですが
86歳という年齢を考慮すると
今後大きくなるとは思いますが(現時点ほどとは言われていません)
命に別状がなく転移しないこのタイプの癌は放置しても問題ないかも
そう担当医から言われたため
胃がん手術後の“せん妄”からかなり奇行が目立つようになった父
もしこれで更に悪化したら。。。
「手術はしない方向で」
あれから一年
想像以上に大きくなってきた患部に危機感を抱いた私は
胃がん術後
定期的に再診でお世話になっている外科医に父の鼻を見せ
その病院の皮膚科に紹介状を書いてもらい日を改め受診
細胞診の結果
「やはり基底細胞癌なので大学病院へ行ってください」
今回紹介状を出してもらったのは
母が胃がん手術を受け再発から最期を看取った病院。。。
“あ~またここにお世話になるのかぁ”
いろんなことが思い出されます。。。
昨日
今回の手術の説明を担当医から直接電話で受けたのですが
通常の術式なら
癌の周り5mm大で切除したあと太ももから植皮で完了
ですが
父の場合癌が大きく深いため
切除後鼻に穴が開いてしまうかもしれないそうで
もしそうなった場合
おでこを切ってその皮膚の根元はそのままで鼻につなげる
“前額皮弁”という術式に変更すると言われました。。。
この術式になったら
その後2~3週間はそのまま入院
皮膚が完全にくっついたら“切り離しの手術”をし
それから更に1週間で抜糸という流れになるそうです
抜糸後も経過を見せるため定期的な通院もしなければなりません
9月に受診した“認知症外来”の検査結果報告を聞くため
11月初めに予約が入れられているのですが
前額皮弁になったらキャンセルしなければ。。。
古くからお付き合いのあるブロ友さんたちはご存じだと思いますが
私が勤務している会社の決算期は11月
これから先はどんどん仕事が忙しくなる時期
インボイス制度開始で書類確認が細かくなったりともう大変![]()
母・リッキィ・ケリィ・昨年のアビィも
癌再発・病状進行・癌判明などみんなこの時期。。。
きっと私はそういう運命にあるんでしょうね
おっといけない!
マイナス発言は私らしくないので
まずはあさっての手術が無事終わることを願いながら
私は私の使命を果たします!!









