前回の記事内で触れた“いとこ甥”(T君)についてですが。。。
その前に
そのお母さんである従姉のM子ちゃんの話をさせてください
M子ちゃんは私の父方の従姉で子供のころから頻繁に行き来し
私のことをよく面倒みてくれたお姉さん的存在です
私が物心ついたころから
M子ちゃんち(つまり伯父の家)にはわんこかにゃんこがいましたが
もともと“犬派”だったM子ちゃん
結婚後
義妹さんのところからシーズーを迎え(後に3頭になります)
わが家が地元の里親会からアンジィを迎えた翌年
「ウチにも猫を迎えたいと思ってる」と言ってくれたので
一緒に里親会に出向いたのですが
なんと!その日に縁が繋がり
3わんこ+にゃんとの新たな生活がスタート
凛ちゃん(♂)現在推定9歳
その後一番先住のシーズー(♂)が16歳で虹の橋を渡り
凛ちゃんを迎えた翌年のとある朝
玄関前で鳴いていた誰かに捨てられたと思われるアメショー柄のコを保護
そのコを放っておけず
渋るダンナさん(義従兄)を説得する形で家族に迎えることに。。。
綺羅ちゃん(♀)年齢不詳![]()
その後
先住のシーズー(母娘)が年月は違えど順に虹の橋を渡り
「犬がいないのはやっぱり寂しいなぁ」と口癖のように漏らしていたのですが
それ以降わんこを迎えることはなく
2にゃんとの生活も落ち着いてきた2018年6月
離れて暮らしているT君が自宅付近で子猫を保護したのですが
T君宅の諸事情から「家族に迎えるのは難しい」と判断
「もし実家で飼ってもらえるならお願いしたい」と連れてきたコが
このコ↓後に宙(そら)ちゃんと命名されます
どう見ても“シャム”にしか見えませんね~~~![]()
それはさておき。。。
このコを家族に迎えられるかどうか?しばらく様子見をし
健康チェックのためかかりつけで受けた血液検査で
前回の記事で書いた通り“エイズ陽性”の結果が出てしまったんです!
↑コロナと書きましたがエイズの間違いでした![]()
ここから先のことは前回の記事で書いた通りなので省きますが
エイズ擬陽性が見事に“陰転”し晴れてM子ちゃんちの家族となった宙ちゃん
凛ちゃん&綺羅ちゃんともそれなりに仲良く過ごせるようになり
T君も私たちも安心していたのですが
そんな矢先の昨年5月
肝臓がん末期でM子ちゃんはこの世を去ってしまいました![]()
ヴィヴィのことで落ち込んでいた私にとってM子ちゃんの死は衝撃で
それはもう泣きに泣きました。。。
奇しくも亡くなる前日の夜
ダンナと病室でM子ちゃんの顔を見ることができたのですが
朦朧とする意識の中「痛い~痛い~」とベッドの上で苦しむ姿に
「痛いね、ごめんね。。。」とただただ手をさすることしかできず
母や義父も同じように苦しんでたなとツラい記憶がよみがえり
最期くらいもっと穏やかに眠らせてもらえないものかと
怒りすら覚えるほどでした。。。
M子ちゃんの体調が急激に悪化したのは
私がヴィヴィを失って悲しみに暮れていた頃だったとあとから知り
“きっと私を想ってわざと黙っていたんだ”と思うと余計に泣けてきて
もっといろんな話をしておけば良かったと後悔しても後悔しきれませんが
一人取り残された義従兄さんの悲しみはもっと計り知れません。。。
そんな義従兄さん(お父さん)を心配したT君
3にゃんのお世話(うち綺羅ちゃんは腎不全で通院中)は大変だろうと考え
「やっぱり宙ちゃん引き取ろうか?」と提案したそうなのですが
「大丈夫だから!と断られたんですよ」と昨夏(初盆のとき)聞き
しばらく猫談義をしている中で
“2にゃんになってもいいかな”と思っているT君を知っていたため
カィを保護し
「絶対里親探しするって約束して!」とダンナに言ったまさにあの瞬間
“T君だっ
”となったワケです→ってここまで来るの長っ
ですよね
大好きだったM子ちゃんのことどうしても書き留めておきたかったので
ごめんなさい。。。🙇
結局
前回お話した通り里親探しを断念しわが家のコにしたカィですが
発見・保護~里親候補T君の転勤~エイズ陽性判明までの経緯を思い返すと
最初から“わが家のコになる運命”だった気がしてならないんですよね
そんなニューフェイス“カィ”もわが家に来てから早くも半年が過ぎ
今月初めには“去勢手術”も無事に終了!!
絶賛甘えん坊ぶり発揮中
(たまに本気噛みも発揮します
→痛いんだなこれが)
ブロ友どらみけちゃんのプレゼント企画に見事当選し贈っていただいたピアノ型爪とぎと一緒
現在原形をとどめておりません![]()


































