ヴィヴィ一周忌 | 笑う門には猫来る

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変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 

 

みなさん大変ご無沙汰しておりますアセアセ

 

 

約一年ブログから離れていたので

 

 

もしかしたら

 

 

みなさんの記憶から消えてしまっているかもしれませんが。。。

 

 

本日11月26日はヴィヴィの命日

 

 

早いもので“一周忌”です。。。

 

 

 

 

 

 

あまりにも衝撃的だった“あの朝”を思い出すと今でも胸が苦しくなりますショボーン

 

 

あれから一年。。。

 

 

「なんであの時もっと構ってあげなかったんだろう。。。なんでなんで。。。」後悔の念は消えず

 

 

毎朝仏壇に手を合わせながら謝り続けているのですが

 

 

そんな至らない不出来な私への“罰”とも取れる問題が次から次へと起こり

 

 

中でも

 

 

未だ続いている“粗相”(リッキィ・アンジィ・ソフィ・ルィ)には本当に頭を痛めていて

↑ソファー・クロス・カーペット・和室の敷居やベッド等

 

 

でも

 

 

これで弱音を吐いているようでは“また誰かを連れて行かれる”と思い

 

 

それはもう毎回必死に対処しておりますあせる

 

 

そんなこんなで

 

 

泣いている余裕のないまま日々バタバタと過ごしてきたため

 

 

“あっという間”に今日を迎えたという感じです。。。

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィの一周忌を迎える一か月前(10月21日)にはミィの三回忌があり

 

 

 

 

 

 

「あれからもう3年かぁ。。。」と月日の経つ早さを改めて痛感しています

 

 

ミィはね

 

 

初盆のとき帰ってきてくれたのですがヴィヴィは来てくれませんでしたショボーン

 

 

きっと

 

 

「あれほどサインを出してたのにちゃんと見てくれなかったから私死んじゃったじゃない!

そんな家に帰るわけないでしょむかっ

 

 

そう怒っているのでしょう。。。

 

 

本当にごめんねヴィヴィえーん

 

 

ただ

 

 

この一年間の私の行いが通じたのか?

 

 

おかげさまで

 

 

わが家のコたちもそれぞれ歳を重ねることができまして

 

 

10月23日 

 

 

9月18日 

※ローソクごと食べようとしたため慌てて外したあとあせる(わんこケーキですのでご安心を)

 

 

10月3日 

 

 

7月7日 

 

 

2月25日 

 

 

9月25日 

 

 

4月13日 

 

 

そしてそして!!

 

 

保護当時こ~~~んなに小さかったあの“ミルク飲みっコ3にゃん“も↓

 

 

7月28日 3にゃんの誕生日なのに当のソフィではなくなぜかレィが入っているという(笑)

 

 

7月28日 ヴィヴィに似てツンデレなお嬢様のため別撮りで。。。

 

 

 

本当なら

 

 

8月8日「ヴィヴィ11歳」を載せられたはずなのに。。。

 

 

そう思うと自分自身を恨むしかありませんが

 

 

それでも

 

 

こうしてアビィ以下3にゃんまでの全員が元気に誕生日を迎えられたことは

↑特に腎不全と診断されてから2年以上が過ぎ在宅皮下点滴も400回を超えたケリィ

 

 

私たち夫婦にとって何よりうれしいことで心から感謝しています

 

 

もう二度と叶わない“お寿司に群がる猫族の図”

 

 

 

みんなの誕生日をヴィヴィも喜んでくれてたらいいな。。。

 

 

 

 

 

 

私がブログを始めた頃から繋がってくれている

 

 

わが家のコたちをよく知るブロ友のはなぽんちゃんが

 

 

「ヴィヴィちゃんは楽しく素敵な子でした」と言ってくれたのですが

 

 

確かに

 

 

子猫時代の記事を読み返すと

 

 

それはもう想像もできないほどのいろんなイタズラをしていたことが懐かしく蘇り

 

 

言葉では「困っている」ように書いてはいても

 

 

その実

 

 

毎日それを楽しみにしていたような気がします。。。

 

 

イタズラ全盛期の可愛いヴィヴィ

 

 

 

わが家のコたちの中で“あんなこと”をするようなコは

 

 

後にも先にもきっとヴィヴィだけでしょうね。。。

 

 

一見男のコと間違われるようなキリっとした見た目とは違い

 

 

繊細でやさしかったヴィヴィ

 

 

 

DSC_0311.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にいいコを失ってしまいました。。。

 

 

 

 

 

 

今頃

 

 

相変わらずドタバタしている私たちのことを見ながら

 

 

「ほんっとダメね」なんて言ってるかも。。。

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィが安心して見ていられるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそうなわが家ですが

 

 

 

 

 

 

アビィたちがなるべくストレスフリーに過ごしていけるよう

 

 

そして

 

 

いつかヴィヴィに許してもらえるよう

 

 

これからも懸命に努力していきます

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィのために供花やプリザーブドフラワーなどを送ってくださったみなさんへ

 

 

この場を借りて改めてお礼を申し上げます

 

 

本当にありがとうございました

 

 

今日はヴィヴィが好きだったものを供えてゆっくり偲びたいと思います。。。