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笑う門には猫来る

変わり種アビシニアンと犬一点Mダックス
全盲猫リッキィ&里親会出身2にゃんに
スコ混じり三毛猫とやんちゃ坊キジ白猫
2018年夏新加入のミルク飲みっコ3兄妹
更に翌年保護したエイズキャリア子猫
にゃんやわんやの日常を綴った日記

 

 

本日6月14日は義父の命日。。。

 

 

胃がん末期

 

 

48歳という若さで逝ってしまった義父

 

 

有り難いことに

 

 

ダンナも私もとうにその年齢を超し

 

 

現在元気に過ごせていますが

 

 

命日を迎えるたび

 

 

それがどれほど“早すぎたか”を痛感

 

 

それと同時に

 

 

まさか!?

 

 

将来わが家がこんなにも多頭飼い(MAX13)になろうとは思わなかったなと。。。

 

 

 

左からレィ・ルィ・カィ・キィ↓

 

 

 

並び&ひとり選手交代↓誰が誰と代わったかわかりますか?ヒント:しっぽニヤリ

 

 

 

いつも“おひとりさま”なマリィ↓

 

 

 

言わずもがななロージィ&アンジィ(左)

 

 

 

今夜は

 

 

義父が大好きだったビールと和菓子で

 

 

思い出話しようと思います。。。



って



私ビール飲めないんですけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事“粗相組っコに変貌した3兄妹”の続きです
 

 

ルィ&ソフィの💩騒動がとりあえず落ち着き

 

 

一安心していたとある日の朝

 

 

「あーヤラれた~~~~っ!」寝室からダンナの叫び声!?

 

 

何事かと思い急いで部屋に入ると

 

 

「見ろよこれ!オシッコだよな?臭い嗅いでみ?」と

 

 

ベッド脇の濡れているクロスを指差すダンナ

 

 

イヤイヤ!普通臭いでわかるでしょムキー

 

 

どうやら

 

 

起床後ダンナがトイレに入っている間を狙って“誰か”がスプレーしたらしく

 

 

これまでの経緯から真っ先に疑われたのが黒猫ルィ

  

 

 

 

 

 

ベッドに💩できなくなった腹いせ?からスプレーに移行したと思ったのです

 

 

ここまで来てしまったらもう仕方がない

 

 

ということで

 

 

部屋に私たちがいない時はルィだけinケージに。。。

 

 

それからしばらく経ったとある夜のこと

 

 

「あ~~~~~!キィだ、キィ!!ルィじゃなかったーっびっくりマーク

 

 

一階のリビングから家中響き渡るほどの大声で叫びまくるダンナ

 

 

ここでわが家の猫事情をちょっとだけご説明しますが

 

 

アンジィ&マリィ以外のコを受け入れないロージィ(現在最年長)と

 

 

 

 

 

 

エイズキャリアのカィ(本当の意味でわが家の末っ子)がいるため

 

 

 

 

 

 

普段は8にゃんを3部屋に分けて過ごさせているのですが

 

 

私たちが就寝する前の20~30分間だけロージィを洗面室に避難させ

 

 

寝室組(マリィ・レィ・ルィ・キィ・ソフィ)をフリーにしています

 

 

そんな中で起きた事件

 

 

「何なの?いったいなんの騒ぎ!?」

 

 

すると

 

 

「見ろよこれ!たった今キィがやったんだムキー

 

 

掃き出し窓用カーテンの裾を持ち上げ怒っているダンナ

 

 

今まで

 

 

カップボード上のクロスや和室のカーテンにスプレーしていたのは

 

 

ルィではなくキィだったんだとわかり

 

 

“真犯にゃん”判明と同時にルィに平謝りした私たち🙇あせる

 

 

ちなみに

 

 

キィがスプレーをするようになった原因はだいたいわかっているのですが

 

 

それを解決するにはまだまだ時間がかかりそうなので

 

 

 

 

 

 

あの日以来

 

 

夜フリータイムの間は一瞬たりともキィから目を離せなくなり

 

 

和室&リビングのカーテンはタッセルで括りオシリが届かない位置まで引き上げ

↑これが結構面倒くさいネガティブ

 

 

どこかにオシリを向けたときすぐ対応できるよう中腰でキィの後ろをついて回り

 

 

ちょっとでも怪しい仕草をしようものならすかさず腰の辺りを撫でつつ

 

 

「やらないやらない」と気を紛らわせること約半年。。。

 

 

最近ちょいと腰が痛く感じるのは

 

 

「大丈夫!きっと歳のせい」そう自分に言い聞かせています

 

 

というワケで

 

 

中腰のストーカーゆっきぃは今日も行く~~~~~っ爆  笑笑い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前々回の記事“ミルク飲みっコ3兄妹の今”の中で

 

 

“粗相組っコ”に変貌したと書きましたが

 

 

それが始まったのは

 

 

ヴィヴィが虹の橋を渡った2018年11月26日からほどなくして

 

 

このまま和室を閉め切りにしてはおけないし

 

 

何より

 

 

和室を3兄妹の居住スペースにしたら。。。

 

 

シニア組のリビングにマリィ&レィの寝室+和室=3部屋のエアコンがフル稼働

 

 

「どんだけ~~~~~滝汗」な電気代が想定されるため

 

 

【そうだ!2階行こう】CMかっゲラゲラ

 

 

ということで

 

 

3兄妹をケージごと2階の寝室(マリィ&レィの部屋)へ引っ越しした後

 

 

ある日帰宅した私の目に飛び込んできた光景がダンナのベッド上の💩

 

 

犯猫はこちら末っ子ソフィ(通称2代目ヴィヴィ)↓

 

 

 

なぜわかったかと言いますと3兄妹の💩にはそれぞれ特徴があったからニヤリ

 

 

「まぁ何か気に入らないことでもあったのだろう」と

 

 

その時はさほど大したこととは捉えていなかったのが運(💩)の尽き笑い泣き

 

 

それ以降

 

 

私たちが仕事で留守にしている間たびたび繰り返すようになったため

 

 

「どうにかしないとあせる

 

 

仕方がないので留守中はソフィだけケージで過ごさせることに。。。

 

 

ちなみに当時の3兄妹用ケージ(2段)がこちら↓※現在は3段

 

 

 

ソフィをinケージにしたので「まずは一安心」と思っていた矢先

 

 

今度は3兄妹の長男黒猫ルィが同じ粗相をしはじめたからさぁ大変びっくりマーク

 

 

 

ソフィのとは違いルィの💩は

 

 

とにかく大きくて水分を含んだ立派なモノなのでもう後始末がダウン

(お食事中の方ごめんなさい🙇)

 

 

でもルィには💩の12時間神話みたいなものがあったので

 

 

そのルーティーンでしばらく様子を見ていたのですが

 

 

そこはほら!人間と同じ生き物ですから

 

 

12時間以内でもベッドに。。。と神話は見事に崩れ去るワケで汗

 

 

それでも

 

 

ふたりの粗相の原因は私たちにあると思っていた私は

 

 

なんとかフリーにさせておきたくて

 

 

粗相する箇所がいつも同じだったことから

 

 

そこにモノを置いておくことで阻止しようと試みたのですが

 

 

効果があったのは最初だけ

 

 

やがてそこを避けた別の場所にするようにショボーン

 

 

こうなったら

 

 

在宅中はどちらがが寝室に常駐するしかない!→って言い方(笑)

 

 

一時は交代で食事をするなど

 

 

ウールサッキングが酷かったレィの時と同じように

 

 

“とにかく目を離さない”を徹底し

 

 

いつかは治ってくれると信じ頑張っていたのですが

 

 

その間

 

 

ケリィやリッキィの通院や在宅皮下点滴等もしていたため

 

 

時間的にも精神的にもさすがに限界が。。。

 

 

しかも

 

 

今年で5年目(わぁースゴ~い拍手)→感心してる場合ちゃうっつーの!

 

 

ということで

 

 

現在はこうしてます↓※ホワイトボード敷き詰め作戦決行中

 

 

 

これにして以降💩を見ることがなくなり

 

 

「あー!これでやっと解決した~~~えーん

 

 

めでたしめでたし

 

 

なーんて!

 

 

わが家の3兄妹がそんな簡単に終わらせてくれるハズもなく。。。

 

 

取りをとりますのはこのお方↓

 

 

 

「ようやくボクの番が来たね」な3兄妹の次男坊キジトラ キィ

 

 

まさか!?

 

 

このコにもっとも悩まされることになろうとはガーン

 

 

この話は。。。to be Continue(笑)