ルィ&ソフィの💩騒動がとりあえず落ち着き
一安心していたとある日の朝
「あーヤラれた~~~~っ!」寝室からダンナの叫び声!?
何事かと思い急いで部屋に入ると
「見ろよこれ!オシッコだよな?臭い嗅いでみ?」と
ベッド脇の濡れているクロスを指差すダンナ
イヤイヤ!普通臭いでわかるでしょ![]()
どうやら
起床後ダンナがトイレに入っている間を狙って“誰か”がスプレーしたらしく
これまでの経緯から真っ先に疑われたのが黒猫ルィ
ベッドに💩できなくなった腹いせ?からスプレーに移行したと思ったのです
ここまで来てしまったらもう仕方がない
ということで
部屋に私たちがいない時はルィだけinケージに。。。
それからしばらく経ったとある夜のこと
「あ~~~~~!キィだ、キィ!!ルィじゃなかったーっ
」
一階のリビングから家中響き渡るほどの大声で叫びまくるダンナ
ここでわが家の猫事情をちょっとだけご説明しますが
アンジィ&マリィ以外のコを受け入れないロージィ(現在最年長)と
エイズキャリアのカィ(本当の意味でわが家の末っ子)がいるため
普段は8にゃんを3部屋に分けて過ごさせているのですが
私たちが就寝する前の20~30分間だけロージィを洗面室に避難させ
寝室組(マリィ・レィ・ルィ・キィ・ソフィ)をフリーにしています
そんな中で起きた事件
「何なの?いったいなんの騒ぎ!?」
すると
「見ろよこれ!たった今キィがやったんだ
」
掃き出し窓用カーテンの裾を持ち上げ怒っているダンナ
今まで
カップボード上のクロスや和室のカーテンにスプレーしていたのは
ルィではなくキィだったんだとわかり
“真犯にゃん”判明と同時にルィに平謝りした私たち🙇![]()
ちなみに
キィがスプレーをするようになった原因はだいたいわかっているのですが
それを解決するにはまだまだ時間がかかりそうなので
あの日以来
夜フリータイムの間は一瞬たりともキィから目を離せなくなり
和室&リビングのカーテンはタッセルで括りオシリが届かない位置まで引き上げ
↑これが結構面倒くさい![]()
どこかにオシリを向けたときすぐ対応できるよう中腰でキィの後ろをついて回り
ちょっとでも怪しい仕草をしようものならすかさず腰の辺りを撫でつつ
「やらないやらない」と気を紛らわせること約半年。。。
最近ちょいと腰が痛く感じるのは
「大丈夫!きっと歳のせい」そう自分に言い聞かせています
というワケで
中腰のストーカーゆっきぃは今日も行く~~~~~っ![]()
![]()



