8月9日に2回目のワクチン接種完了しました。2回目の後に副反応が出ると聞いてましたが、私の周りには何も出なかった人も結構いて私も大丈夫だろうと高をくくってました。だから、10日もびっしり予定を入れて・・・・

9日の午後3時半くらいに接種、当日中は確かに何もありませんでした(言われたとおり、、ちゃんと禁酒もしました)

ほら大丈夫じゃん、こんな調子で床に就いたら・・・・その深夜、熱帯夜なのにゾクゾクっと悪寒が。キターーって感じです。

それでも一晩やり過ごせば、と再度床へ。

でも朝、もっとひどい状態に。まず、あちこちが痛くて起き上がるのも容易ではない、熱を測ったら38度超え そしてその後測るたびにさらに上昇39度を超えてしまいました。結局、10日の予定は全部飛びました。

で、現在11日朝7時、まだ腰と肩は痛いですが、平熱に戻りました。昨日の遅れを取り戻すべく全開稼働開始です。

前回は前置きで終わってしまったので今回ようやく本題です。

バス停の名前って鉄道の駅名ほど注目されることはまずないのですが、時として「なんでこんな名前なの?」とか「この名前の由来は?」なんてのがあります。全部上げてたらきりがないので2つほど。

まずは足立区の「京成中組」というバス停

日光街道(国道4号)のバス停で、京成線の千住大橋駅前にあります。普通に考えれば「千住大橋」とか「千住大橋駅前」という名前にすれば良いと思うのですが何でこういう名前になったのか。そもそも中組って何?

でググったら http://michikusa-ac.jp/archives/3398257.html が出てきました。「みちくさ学会」さんのサイトですが「組」は古くから小集落の単位として使われた呼称らしいです。かつて日光街道の宿場街として発展した千住は、万治年間(1658~61)に宿の南側、現在の千住仲町、河原町一帯から千住大橋南側の通称「コツ通り」までが宿場に加えられ、旧来の千住本宿を北組、その南を中組、千住大橋南側を南組として区分けするようになりました。その中組の地に京成電車の駅があることから、京成中組のバス停名が生じたのでしょう。(以上、みちくさ学会サイトより引用)となってます。

このように行政の住居表示にはないけど、バス停に名残がある地名は結構多いですね。他の例としては台東区の土手通りにある「吉原大門(よしわらおおもん)」バス停。吉原は説明するまでもありませんが、浅草の北方にあるあの「よしわら」です。実は住居表示上は吉原は存在せず、東浅草、千束等の表示になってます。つまりバス停でようやく出てくる地名です

あと名前の根拠がよくわからない、ツッコミどころ満載のバス停もあります。

今回は墨田区にある「明治通り」というバス停を挙げてみましょう。

その名の通り「明治通り」上に存在するバス停です。だから「明治通り」は間違いではないけど、なんかおかしくないか。距離の短い通りなら、それも有りでしょう。しかし明治通りは南麻布(古川橋)~渋谷~新宿~池袋~王子~白髭橋~亀戸~夢の島(新木場)の全長33キロの幹線道路です。つまりこのバス停は全長33キロの1地点に過ぎません。明治通り上に存在するバス停は100近くになるのに、なんでここが他を差し置いて「明治通り」と名乗っちゃうのか?他のバス停に「挨拶」はあったのか、他に良い名前は浮かばなかったのか、こんなのを認めてたら「環七通り」とか「外環道路」とか「国道1号」とか名乗っちゃうのが出てくるぞ(爆)とか思ったりします。こんなこと書いてたらバス停ではなく鉄道駅なんですが京急大師線に「産業道路」なる駅名発見。う~ん、これは大師線と産業道路の交差地点を表している意味だから有り、かな。

 

長くお付き合い頂いてる読者の方はお気づきでしょうが「廃業支援日誌」と言いながら廃業支援に関する記事がほとんどないですね。実際リアルでは書けないことも多いってのもありますけど、当社の事業の軸が変遷しているからってのもあります。遠からずブログのタイトルが変わる日が来るかもしれません。で、本業の部分で書けない穴を埋めているのが日常のどうでもいいネタ(汗)なんですが、その中で結構多いのが街歩きとか乗り物のネタです。で私、鉄道も好きなんですがバスも結構好きで都バスの23区東部の路線は大体頭に入ってます。また同じ目的地に行くのでも時間が許せば電車よりバスに乗ります。例えば池袋に行くとしましょう。行く時はさすがに電車で西日暮里から池袋まで乗ります。10分弱で着きます。で池袋の用事を終えて帰るとします。今日はこの後何もないからバスで帰るか、となるわけです。で、西武口(東口)で「草63系統」に乗車するという寸法。草63系統は、池袋~西巣鴨~白山~西日暮里~荒川区役所~浅草寿町という路線です。池袋~浅草を公共交通機関で移動するとなると池袋~上野は山手線、上野~浅草は銀座線というのが一般的。あとは丸ノ内線と銀座線を乗り継ぐとかありますが、いずれにせよ大体の人は電車を使うと思います。全区間をバスで移動すると電車の2~3倍の時間がかかります。池袋~西日暮里も然り。電車なら10分弱ですがバスなら30分。他の路線もそうですがバスはあくまでも鉄道の補完であり、フル区間を乗るなんてのはよほどの物好き、池袋~西日暮里はフル区間ではありませんが私も物好きの一人と言えるでしょう。なんて言ってたら私の上がいました。私の叔母は練馬に住んでるのですが浅草に行く時はこの路線を使うというのです。池袋までは電車で出て、あとはバスで最後まで。そうなんです、高齢者はバスが重宝するんです。まず、電車と比べて歩かないで済む。つまり池袋~浅草は電車だと乗り換えが必要ですし、駅から目的地までも結構歩く。バスの方が楽なんです。時間は電車の3倍かかるけど、もう時間に追われる生活でもない。それに何といっても東京都からパス(乗り放題の券)を支給されてるってのが大きいでしょう。私が使えるようになるのはまだまだ先ですが。ついでに草63系統は巣鴨も通るし、谷根千付近を経て浅草に至る路線で高齢者にとっては黄金路線、使う機会が多いのだとか。

あれ、バス停名称考でしたね。前置きが滅茶長くなりました、本題は次回!(なに引っ張ってんだ)