大手チェーンの店などに入ると、テーブル上に大体「アプリ登録しませんか」みたいなチラシがあり「今なら○○の特典!」的な文言が盛られていますね。

先日、ファミレスDに入った時のこと。やはりアプリ登録のお誘いが。「新規登録時100円引き!!」なる文言に釣られ・・・この「たった100円」の為にこの後大変な悲劇が待ち構えているとは、この時点ではつゆ知らず・・・

 

ミニ劇場 悲劇の朝

1、おっ、新規登録100円引きか。しょぼいけど登録してみるか

2、チラシのQRコードをスキャン

3、google  playストアへ

4、アプリをインストールしようとしたら・・・

5、「端末(スマホ)のストレージ容量が足りません。不要なファイルを削除するか不要なアプリをアンインストール(削除)してください」、的なメッセージが・・・

6、あっ、そうなの。じゃ、使ってないアプリやめるわ→アプリ一覧を出す→使ってないアプリが確かに沢山ある、それらを次々にチェックボタンを入れる(気持ちいい!)

7、最後に削除予定のアプリ一覧が出て「本当に削除して良いですか」的なメッセージが出る

実は、この5~7に悲劇の元が仕込まれていました。なんと、この5の段階で「LINEをはじめとして」的な文言があり、こちらの意思に関係なく最初からLINEが削除候補に含まれていたのです 確かに後で思い返せばLINEアプリの緑のマークが瞬間的に目に入ったのですが「関係ねーだろ」的なノリで一気に7の過程へ。そしてアプリ一覧を確認することなく削除ボタンを・・・

その瞬間消えていくアプリたちのマークがぱっと出たのですが、その中にあの緑のマークが見えたような・・・・

気のせいだろ、いや待てよ・・・胸騒ぎが

おそるおそる画面に並んだアプリボタンからLINEマークを探す→無い!どこにも無い!!

なんてことだ。神様お願い、10分だけ時間を戻してくれ

 

実際、LINEは商売上の重要なやり取りではそんなに使ってないので、消えたとしても会社の経営を揺るがすことはありません。でも、やはり今後面倒なことも増えそうだし、LINEペイとかLINEポイントの残高はどうなるの?という下世話だけど見過ごせない問題があります。どうしよう、と途方に暮れてたら「LINE新規メッセージ入りました」のアラートが。

そうです。考え方としてはあくまでも端末(スマホ)に入っているアプリが削除されただけでLINE会員としての資格(ID)は残っているのです。よし、復活の道はある。なんだかんだネットで調べながら格闘しているうちに、まず友達一覧が復活。ある意味これだけでも御の字です。以前端末切り替えの時に過去のトーク履歴全部飛ばしたことがあるだけにトーク履歴はあきらめていましたがgoogleアカウントを利用してそれも復活できる可能性があると。やってみたら写真や添付ファイルはほとんど消えたもののテキストは無事復活  いやー感謝感激雨あられ

100円の為に30分以上費やした己の愚かさを恥じ入るとともに感謝の朝でした。もちろん、ファミレスDのアプリはあきらめ定価通り払って店を出ました。

 

 

前回の投稿から1か月以上開きました。また心ここにあらずの日々が続いてたってことですね。で年末も迫った今、一寸落ち着きましたのでここで一服?

前回の投稿で加齢で劣化しているなんて書きましたけど、正直自分はまだ大丈夫だとも思ってます。というのは、この一か月の間で、それを認識するというか、実際劣化するとこうなるという事例を経験したからです。公私を含め、お付き合いしている人は同年代から年下、そして年上の先輩と多岐に渡りますが、この先輩諸氏から約束をすっぽかされるという事例がこの1か月で2例あったのです。「すっぽかし」というのは語弊がありますが約束の日時に約束の場所に現れなかったのは事実。でその場で「どうしました?」的な電話を入れると1例目は別の場所にいた、というもので2例目は日時を間違えていた、というものでした。いずれも私のミスではなく相手もそれを認め、謝罪頂いた次第です。で私はこの先輩諸氏を責めるつもりは毛頭ありません。自分だって反対の立場になることは充分考えられることです。それより何故こんなことが起きるのか検証してみました。で、私なりの結論ですが人間は誰しも錯誤はありますが、原因の一つとして「思い込み」があると考えました。また、その度合いは加齢とともに強まると。今回の事例も以下のようになります。

1、先輩より面会のお誘い。この段階で先輩のほうから「仮」の日時、場所としてA案を提示される

2、ところがあいにく私のほうで先約があったりしてA案では対応できない。そこでお互いに調整してB案にまとまる

さて、当日。B案通りにはいきませんでした。何が起こったのか。早い話が先輩の頭の中はA案のままだったのです。つまり設定をリセットしなければならないところ、そのままだったということです。いわゆる「思い込み」ですね。まだ今回の場合、先輩のほうで自分のミスに早々に気づいて軌道修正できましたが、これがもっとひどくなると頑なに自分のミスを認めなくなるんでしょうね。繰り返しになりますが、これは先輩を責める話ではなく遠くない将来、自分にも起こりうること、他山の石として肝に銘じておくべき話として書きました。

対策はどうするか

さて「こんなことがありました」で終わらせては芸がありません。どんな対策ができるか考えました。で今回の場合ですが、電話ですべてやり取りしたのが原因の一つです。今回の先輩諸氏は決してメールやSNSが使えないわけではないのですが「まず電話」の世代です。そこで電話で決めたことでも再度メールやSNSで確認メッセージを送ることにしました。今までは「再確認は先輩に失礼」みたいな意識があり遠慮していたのですが行き違いになるデメリットよりは良いと考えることにしました。そもそも、そうやって送ったメッセージもちゃんと見てくれるかわかりませんが(実際、今回とは違う先輩ですがLINEが未だに既読になってない方がいらっしゃいます)少なくとも証拠保全の意味合いにもなります。

 

 

 

昨日の投稿で書きましたが、宅建士証は結局見つからず、再交付を受けに新宿の都庁に来てます。不動産関係の方々はここの3階は結構来ることもあるかと思いますが、前回来た時は厳重な入館規制が敷かれてましたが、今回は緩やかになった気がします。で即日交付と言っても30分程度は待たされるので、4階の職員食堂に来てみました。時間的にカフェのみの営業でしたが職員でなくてもフリーに出入りできるようでお邪魔してみました。
コーヒーSサイズ100円、コンビニ並みの価格です。カウンター上のワッフルを付けても230円 客席は閑散としており、ゆったりブログ投稿などしてます
実は出先等からスマホで投稿するのは初めてで初めてついでに写真も付けましょか。なんてやってたら、うん?地震?都庁内で初めて経験する地震、周りの人々は極めて平静。スマホに茨城で震度4との着信
さて、そろそろ宅建士証受け取りに行きましょか、と我に帰り見回せば客席は私だけ。都庁の職員さん、皆忙しいようで。お疲れ様です。