SNS上で公開するのは迷ったんですけど、1月2日に母が他界しました。近年はずっと施設暮らしながら元旦に提供された雑煮も完食するなど元気だったのですが2日の午後、急に血圧が下がり、夜息をひきとりました。齢が齢だけに、遠からずその日は来る、という覚悟はしていたつもりでしたが、やはり突然という感はあります。それこそ、あっという間でそんなに長く苦しむこともなく逝ったのが救いと言えば救い、言い換えれば人の手を煩わすことなく逝ったのが母らしいと言えば母らしい。

享年 86 大往生でもないですが「長い間お疲れさま、ありがとう」という人生でした。

今年は父が61歳で逝ってから33回忌の年になります。父の時は現役を退いて間もなかったこともあり盛大な葬儀でしたが、今回はこの時勢もあり、地元の近親者のみで葬儀は済ませました。というわけで私も昨日東京に戻り本日より通常業務に戻っております。プライベートな話ですので、このまま一切書かないでおこうとも思いましたが、かと言って秘密にしなければならない話でもないし(実際、地元紙のお悔やみ欄には出ている)一切触れないのも不自然ということでここに書かせていただきました。

次回からは又いつもの調子で書きますよ。今回の「新潟珍道中」も書きます。母が天から苦笑してると思いますが。

 

新年2日目。昨日読んでない方は改めて新年あけましておめでとうございます。

昨日は1日「内勤」しました。と言っても年賀状チェック及びSNSでの年始やり取り 今年ははがきは縮小しましたがSNSでの年賀は増えました。スマホ内にあるアドレスに一通り目を通し、気まぐれに送っていく作業。良くも悪くもはがきより安直で、ずっと疎遠になっていた人にも「生存確認」を兼ねて年賀挨拶。それこそ、年賀でもなければ連絡とる口実もない。だから虚礼廃止とか言いますけど、それなりに意味はあると思います。もっとも内容はほんとにあいさつ程度の中身のないものですけどね。それでも相手もなんらかの反応を示してくれる。悪くないです。実際、この中から近々会いましょう、なんて話も出ました。

年末年始は中々充実した「内勤」でした。といってもテレビの誘惑に半分負けてましたが。だって年末年始「孤独のグルメ」ずっと流れてるんだから。(去年は「アンナチュラル」にハマってた)

新年あけましておめでとうございます。穏やかな新年を迎えておりますが、とにかく寒いですね。でも、出身地の新潟に比べれば雪が無いだけ恵まれていると言えましょう。といいながら昨日年末恒例の暮の挨拶電話をしてみたら実家のあたりは雪はほとんどないとのこと。つまり実家は沿岸部なのでそんなに積もらないのです。そんなの地元にいれば半ば常識なのですが、つい日本海側豪雪とかのニュースに踊らされてしまい・・・故郷を離れて40年、疎くなってるのね。

あと何気に200枚以上出してた年賀状も今年は160枚程度。徐々にLINEやメッセンジャーで代替するようになってます。したがって例年の勢いで200枚買った年賀はがき40枚ほど余りました。もし足りなくて困ってる方いればご連絡ください’(笑)

昨年は結構忙しく過ごさせていただきました(当社の商売、コロナでむしろ忙しい)で、その分倉庫とか大変なことになってるのでその処理をしていかなきゃいけないのですが、これがなんだかんだと言い訳つけてさぼっている今日この頃。とうとうゴミの山を抱えたまま年を越し(これも毎年のことですが)正月はこの処理からやりましょうかね。

今年の抱負・・・ずっと以前から言ってますが、これらのゴミ、商売のタネにしますよ。本年もよろしくお願いいたします。