GSX-R125遊び! -6ページ目

GSX-R125遊び!

新型の車体(GSX-R125)と遊ぶことになりました。
バイク遊びは楽しいよぉ~w
鉄道模型はBトレインショーティーで遊んでいます。
ますこっとれいんにもハマってしまいました。

とうとう車両基地が手狭になってしまいましたw

やはり節操無くちょっと興味が湧くとポチッてしまったからでしょうね〜

まぁ〜反省はしていませんけどw

そこで第4次車両基地増設工事に着手しました。

まぁ単にA4のレターケースを買い足すだけなんですけど・・



この基地がとても優秀なんですよ。

トレーひとつにBトレイン車両が約50両くらい収納可能なんです。

コレで約250両分が増設されるので我が家の車両基地はいよいよ約1000両の体制になりましたwww

ひょっとしたら固定資産税が掛かっちゃうかもw

さぁ!近畿日本鉄道(近鉄)の特急列車をBトレでしっかり勉強します。

手持ちの車両を見たら、10100系(ビスタカーⅡ)、12200系(新スナックカー)、15200系(あおぞらⅡ)だったんで重複しなくてホントよかったですw

 

=車両整備=

さて、それでは今回入手した12400系特急を分解整備します。

全部で4両になります。

モ12400形+サ12550形+モ12450形+ク12500形の4両編成です。

2007年(平成19年)スルっと関西で限定販売されたんですね。

届いた4両がこちら

過去一番と言っていいほど手の入った車両でした。
連結器の変更のみで4両固定にして整備終了となりました。

早速、眺めて大満足。

すでにパンタグラフ撤去後の編成になっていました。

デカールが無いので脳内車番割り当てで楽しむことにしましょう~w

素晴らしい車両を譲っていただきありがとうございました。

 

=近畿日本鉄道(12400系・12410系・12600系)サニーカーの諸元=

製造所:近畿車輛

製造年・12400系:1977年(昭和52年)

   ・12410系:1980年(昭和55年)~1983年(昭和58年)

   ・12600系:1982年(昭和57年)・1986年(昭和61年)

製造数・12400系:3編成(12両)

   ・12410系:5編成(20両)

   ・12600系:2編成(8両)

編成数:12400系・12600系(4両編成)

    12410系(3両編成→4両編成)

軌間:1,435mm(標準軌)

電気方式:直流1,500V(架空電車線方式)

最高運転速度:120km/h

起動加速度:2.5km/h/s

減速度(常用):4.0km/h/s

減速度(非常):4.5km/h/s

全長・12400系:20,500mm(ク12500形のみ20,800mm)

  ・12410系:20,500mm(モ12410形のみ20,800mm)

  ・12600系:20,500mm(ク12600形のみ20,800mm)

全幅:2,800mm

全高:4,150mm

車体高・12400系:4,150mm(ク12500形 3,915mm、サ12550形 3,805mm)

   ・12410系:4,150mm(ク12510形 3,920mm、サ12550形 3,810mm)

   ・12600系:4,150mm(ク12700形 3,920mm、サ12750形 3,810mm)

車体:普通鋼

台車・12400形:KD-71F、KD-71G

  ・12410形:KD-83、KD-83B

  ・12600形:KD-83、KD-83B

主電動機:(MB-3127A:三菱電機)

主電動機出力:180kW

駆動方式:WNドライブ駆動

歯車比:3.81制御方式

制御方式:抵抗制御

制御装置・12400形:(ABFM-254-15-MDHA:三菱電機)

    ・12410形:(ABFM-254-15-MDHB:三菱電機)

    ・12600形:(ABFM-254-15-MDHB:三菱電機)

制動装置:発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキ(HSC-D)

     抑速ブレーキ

空気圧縮機:C-1000形(ナブテスコ)

保安装置:近鉄型ATS

電算記号:NN

 

=車両概要=

12200系は2両編成を基本に中間車を組み込んで4両編成にしましたが、12400系では4両編成を基本として設計されました。

これにより車内販売準備室、化粧室、乗降用扉を均等に配置し、客室との仕切り扉を設置して居住性が向上しました。

外観では特急マークを特急標識と電動式の行先表示装置と一体化としました。

客室には妻面に沿線の伊勢志摩・大和路の風景をイラストにした化粧板やアルミ押し出し型材を用いた壁材と同柄の荷物棚を採用し、貫通扉をブロンズ色の強化ガラスにするなど内装を一新。

1997年(平成9年)より室内のグレートーン化、LED号車表示器取り付け等のリニューアルが行われました。

1978年(昭和53年)鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞しています。

 

=車両の愛称=

12400系列は客室内を全体を太陽のような明るいイメージを目指して、白とオレンジ系の色調を採用しました。

Sunny:日当たり良好/陽気の意味から「サニーカー」の愛称がつけられました。

この愛称は鉄道アナリストの方が命名したようで、当初近鉄は認めていなかったようです。(その後、使用するようになった)

1983年(昭和58年)に発行された『カラーブックス「近鉄Ⅱ」』の著者で製造メーカーの近畿車輛の技術者は12400形は「サニーカー」としていましたが、12410形は「最新エースカー」、12600形は「最新エースカーⅡ」と同書に記しています。

現在、呼ばれることは少ないようなのですが・・「サニーカー」と称しているのは12400形とその系列である12410形・12600形になりますが、製造年代や前面形状が同じ16010形を含むこともあるようです。

ちなみに16010形は12410形の狭軌版(南大阪線・吉野線)の車両になります。

 

=4両編成化=

12410系は1983年(昭和58年)7月にサ12560形を4両製造して、12411F~12414Fに組み込んで4両編成化されました。

この際にパンタグラフの増設が予定されたが母線をMc-T-M間に引き通したため増設せずにパンタグラフは1編成2基としました。

また1984年(昭和59年)モ12460形のパンタグラフが伊勢寄りから大阪寄りに移設されモ12410形とのパンタグラフ間隔を縮小。

12415Fはそれまで使わなかった母線を有効とし、Mc車とM車のパンタグラフを1基ずつ取り外し12411F~12414Fに合わせました。

 

=最高速度耐候工事=

1988年(昭和63年)より12400系・12410系・12600系ともに最高速度120km/h運転対応工事が行われました。

 

=パンタグラフ交換=

製造時の菱形パンタグラフを搭載していた12400系(12401F・12403F)は下枠交差型へ交換。

 

=車体更新=

1997年(平成9年)から1998年(平成10年)にかけて12400系全編成に車体更新が行われました。

1991年(平成3年)以降に行われた12200系車体更新車に準じてします。

・車内の化粧板をグレートーンに交換。

・座席モケットをカクテルレッドに交換。

・客室仕切部にサインパネル(LED式号車番号・禁煙表示器)の設置。

・トイレを洋式化して真空式化に交換。

2000年(平成12年)から2002年(平成14年)には12410系も同内容の車体更新が行われた。

2002年(平成14年)には12600系も同内容の車体更新が行われました。

なお、12601Fは母線をMc-T-Mの引き通し化が行われパンタグラフを各1基に改造されトイレ・洗面台窓は封鎖されました。

 

=12400系のB更新工事=

2009年(平成21年)から2010年(平成22年)にかけて12400系全編成に2回目の車体更新(B更新)が行われました。

・乗降口の雨樋取付。

・車体連結部の転落防止幌設置。

・乗降扉稼働範囲の床面交換。

・客室座席のモケット交換。

・方向幕のLED表示化(※12410系12415Fは除く)

 

=喫煙室設置=

12400系は2015年(平成27年)から2016年(平成28年)に全編成のク12500形・・ク12701形に喫煙室を設置。

これに伴って、当該部分反対側の窓を封鎖して側面の行先表示器が車体中央寄りに移設されました。

12410系は2015年(平成27年)から2017年(平成29年)に全編成のク12510形に喫煙室を設置。

さらに全台車ボルスターアンカー部のヨーダンパー取付が行われました。

なお、12413Fは側面行先表示器の移設が省略され、2016年(平成28年)に22000系リニューアル車に合わせた新塗装に変更されています。

12600系も2017年(平成29年)から2018年(平成30年)に同様のB更新が行われました。

 

=塗装色変更=

12400系列は22000系の車体更新を皮切りに開始された汎用特急車両の塗装変更対象となり、2018年(平成30年)までに全車両が新塗装となりました。

 

=編成表=

・12400系

   ←大阪上本町

NN01:モ12401+サ12551+モ12451+ク12501

NN02:モ12402+サ12552+モ12452+ク12502

NN03:モ12403+サ12553+モ12453+ク12503

・12410系

   ←大阪上本町

NN11:モ12411+サ12561+モ12461+ク12511

NN12:モ12412+サ12562+モ12462+ク12512

NN13:モ12413+サ12563+モ12463+ク12513

NN14:モ12414+サ12564+モ12464+ク12514

NN15:モ12415+サ12565+モ12465+ク12515

・12600系

   ←大阪上本町

NN51:モ12601+サ12751+モ12651+ク12701

NN52:モ12602+サ12752+モ12652+ク12702

 

=運用範囲=

すべての車両が明星車庫に配属されています。

大阪線 :大坂上本町~伊勢中川

名古屋線:近鉄名古屋~伊勢中川

山田線 :伊勢中川~宇治山田

鳥羽線 :宇治山田~鳥羽

志摩線 :鳥羽~賢島

難波・奈良線:大阪難波~奈良

京都線 :京都~大和西大寺

橿原線 :大和西大寺~橿原神宮前

 

=まとめ=

もうすぐ登場から50年を迎える抵抗制御の特急車両ですが、まだまだ現役で活躍中なのが素晴らしいですね。

それでも新型車両に置き換わっている特急車両としては最古参になってしまった12400系。

そろそろ次世代へのカウントダウンが始まりそうです。

ホームドア投入もはじまり、これからも近鉄さんから目が離せませんね。

またもや某オクでポチってしまった近鉄特急。

ついついネット徘徊すると気になっちゃうんですよ。

今回ゲットしたのは12400系の4両編成になります。

まだ発送されたばかりなので手元に届くまでが楽しみなんですが・・・

あれ??

もしかして手持ちとダブってしまうことはないよねぇ?!

と、ここで慌てて手持ちの在庫を確認します!w

あぁ~よかった!よかった!

重複だけはしていないようですw

いい機会なのでとりあえずここでしっかり整理することにしました。

・10100系(ビスタカーⅡ) 3両編成。

・12200系(新スナックカー)Aセット+Bセット 4両編成。

・15200系(あおぞらⅡ)4両編成

どうしても関東地域ばかりの模型鉄(しかも県内限定w)なので関西にウトいんですよぉ~

やっぱり入手したらその都度しっかり勉強しないと何事も身につきませんよね~

あっ!もちろん近鉄以外にも京阪電車がいっぱい在庫になっちゃってるんですよ。

さらに京急・京成・東武・JR(国鉄)・・・

それに「ますこっとれいん」の在庫箱もあるし・・・

さらに10月発売の「鉄コレポケット」も気になっちゃうし・・・

いや!いや!

今回は近鉄だけに絞ってその他については現実逃避することにしましょう!w

とにかくプラモ熱中時代と一緒で作っちゃうとそれで終わりな感じがするもんですから・

なにしろ組立もしないのに押入れいっぱいに溜め込んじゃって・・

永遠に増えるもんですから見つかると怒られちゃうんですよ~www

なかなか手を出さなかったバスコレクションですが・・・

とうとう我慢できず、一気にゲットしてしまいましたw

入手したのがコチラ

・京王帝都電鉄(観光バス):富士重工業R13型

1962年(昭和37年)~1982年(昭和57年)まで20年間も製造された富士重工製のバスです。

基本型からA型・B型・D型・E型、さらにハイデッカーでS型・G型・P型・R1型・R2型までバラエティーに富んでいます。

・富士急行(観光バス):日野RV730P

1969年(昭和44年)~1982年(昭和57年)まで13年間、製造された日野自動車製のバスです。

日野RV730Pは1976年式(昭和51年)で製造も第2期に入ってエンジン出力が295PSと315PSの2種類になりました。

・都営バス(路線バス):いすゞキュービックバスK尺初期型

いすゞキュービックバスのシリーズなんですね。

K尺って何だろうと思ったらホイールベースが尺=長さで決まっているんですね。

P-LV/U-LV系(U-LV870を除いて)は

K尺:4.65m

L尺:5m

M尺:5.2m

N尺:5.5m

Q尺:6.0m

と、5種類もあるんですね。

しかもU-LV870LはL尺なのに4.8m

KC-LV系になると

L尺:4.8m

N尺:5.3m

Q尺:5.8m

と3種類になっているんですよね。

 

=バスの車両区分=

バスの車両区分による乗車定員は以下のとおりです。

・マイクロバス:11~29名以下

・小型バス  :29名以下

・中型バス  :30~40名

・大型バス  :50名以上

 

=運転免許証による区分=

免許証も細かく分かれているんですねぇ~。準中型とか中型とか知らなかったw

・普通免許 :車両総重量(3.5t未満)、最大積載量(2t未満)、定員数(11名未満)

・準中型免許:車両総重量(3.5t~7.5t未満)、最大積載量(2t~4.5t未満)、定員数(11名未満)

・中型検挙 :車両総重量(7.5t~11t未満)、最大積載量(4.5t~6.5t未満)、定員数(11名以上30名未満)

・大型免許 :車両総重量(11t以上)、最大積載量(6.5t以上)、定員数(30名以上)

 

=バスの種類=

バスの種類ってこんなに細かく分かれているんですね。

・小型一般車(小型バス):全長7m以下で旅客席数22~29人

・小型ハイデッカー    :全長7m以下で旅客席数25~28人

・中型一般車(中型バス):全長7m~9mで旅客席数27~40人

・中型ハイデッカー    :全長7m~9mで旅客席数27~35人

・大型一般車(大型バス):全長9m以上で旅客席数41~53人

・大型ハイデッカー    :全長9m以上で旅客席数45~51人

・スーパーハイデッカー  :全長9m以上で旅客席数45~55人

・ダブルデッカー     :全長9m以上で旅客席数49~72人

 

=バス製造会社=

老舗のメーカでも近年大きく変化の波が来ていますからほんと大変なんですね。

・三菱ふそう:旧三菱造船所から継承された「三菱ふそうトラック・バス」

       現在ダイムラーの子会社でトヨタ配下になる予定。

       代表的な車種はローザ・エアロスター・エアロクイーン・エアロエース

・いすゞ  :現在はトヨタと資本提携してUDトラックスを傘下に置いている。

       代表的な車種はジャーニー・エルガミオ・ガーラ

・トヨタ  :世界的にグローバル展開している。資本・技術ともに多く提携している。

       代表的な車種はハイエースコミューター・コースター

・日産   :世界的にグローバル展開してルノー・三菱との提携している。

       代表的な車種はキャラバン・シビリアン(2021年生産終了) 

・ヒュンダイ:韓国最大級の自動車メーカで日本市場には高速路線・観光用途に特化して車両を提供中。

       代表的な車種はユニバース

・日野   :東京瓦斯電気工業の自動車部門が独立。

       三菱ふそうと共にトヨタ配下になる予定。

       代表的な車種はリエッセ・メルファ・セレガ

 

=まとめ=

いやぁ~電車よりも細かくて、まさに「沼」そのものです!

シャーシ・エンジン・ボディとかいろいろなメーカの組み合わせも多いのでまさに複雑怪奇です。

やっぱり今は無き旧型国電あたりで遊んでいるのが自分には合っているようですw

これからバスを見かける度に「沼」にハマらないように注意して戒めますwww