無事に終了してなによりでした。
皆様、お疲れ様でした。
無事に終了してなによりでした。
皆様、お疲れ様でした。
しばらくご無沙汰だったBトレインショーティー
ようやくお休みの日に制作する気分が高まりましたので新製しました。
(制作しないのにポチリまくりで置く場所が無くなったのはナイショですw)
さて、今回は以前に入手していた東武鉄道(50090系)TJライナーです。
実車は見たことも乗ったこともないんですが、地下鉄直通の50000系はしょっちゅう見ているんです。
Bトレの東武車と西武車は人気があってなかなか品数が少ないうえに高価になっちゃっているんですよね。
そんな中でもタマタマな出物があったので入手することができました。
さて、久しぶりなので慎重に確認しながら組立てます。
(まぁ~そんなに部品点数がないので組めなきゃボケちゃったんでしょうけどw)
以前に入手した50000系の先頭車2両が見守る中、無事に完成しましたw
ブルーのラインが入っているだけの違いなので4両編成に組成します。
模型ならでわの4両編成が完成しましたw
一両おきにクロスシート車の編成なんて関西私鉄みたいで楽しそうですよね。
さて、それでは車両を紹介します。
=東武鉄道(50000系)諸元=
製造所:日立製作所笠戸事業所
製造年:2004年(平成16年)~2012年(平成24年)
製造数:400両(10両編成×40本)
運用開始:2005年3月(平成17年)
軌間:1,067mm(狭軌)
電気方式:直流1,500V(架空電車線方式)
最高運転速度:110km/h
設計最高速度:120km/h
起動加速度:3.3km/h/s
減速度(常用):3.5km/h/s
減速度(非常):4.5km/h/s
全長:20,000mm(20,130mm:50070型・50090型先頭車)
全幅:2,876mm(2,846mm:50050型及び51003F・51076F以降)
全高:4,050mm(パンタ無し)、4,080mm(パンタ車)
車体:アルミニウム合金(A-train)
台車:モノリンク式ボルスターレス台車(SS-167・SS-067、東武形式:TRS-03M、TRS-03T)
主電動機:かご形三相誘導電動機(TM-03形)
主電動機出力:165kw
駆動方式:CFRP製TD継手式平行カルダン
歯車比:6.53
制御方式:IGBT-VVVFインバータ制御(日立製作所:VFI-HR2820、VFIーHR1420)
補助電源装置:静止形インバータ(SIV)250KVA(東芝:INV146-G0)
空気圧縮機:スクリュー式(ナブテスコ:AR1644-RWS20A、AR1644-RWS20C)
制動装置:回生ブレーキ併用全電気指令式空気ブレーキ・全電気ブレーキ
冷房装置:屋上集中式(50,000kcal/h)(東芝:RPU-15005)
保安装置:東武形ATS-T-DATC(50000型:51001F~51007F、50090型)
東武形ATS・新CS-ATC・ATC-P(50000型:51008F・51009F、50050型)
東武形ATS-T-DATC・新CS-ATC・ATO・ATC-P(50070型)
=車両導入の経緯=
「人と環境にやさしい次世代車両」をコンスプトにハイブリッド・省エネルギー・メンテナンスフリー化を目指して設計。
東武の通勤車では初のアルミ車体を採用し、日立製作所笠戸事業所にて製造されました。
=車両の特徴=
日立製作所「A-train」をベースにダブルスキン構造を採用、溶接には摩擦攪拌接合(FSW)により精度を確保しています。
前頭部は普通鋼製の前面パネルをボルトで固定する方法で構体と接合しています。
前照灯はHID灯、尾灯はLEDを採用し、一体のケースに収めて前面下部に配置。
車体のカラーリングは「輝く」を意味するシャイニーオレンジを前面下部には塗装、側面戸袋部にはフィルムを配してします。
配属・運用は下記のとおりです。
・50000系:東上線(池袋~小川町間)ただし、川越特急・TJライナーは除く
※51008F・51009Fの2編成は南栗橋車両管区へ転属し50050系と共通運用。
・50050系:伊勢崎線(押上・久喜・南栗橋間)・東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線
※自社線内は準急・急行のみに運用。
・50070系:東上線(池袋~小川町間)東京メトロ有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線
※ただし、東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線では各停以外の種別で運用。
また、9000型(9101Fを除く)・9050型との運用区別はない。
・50090系:東上線(川越特急・TJライナーに限定使用)
※他線区への乗り入れ運用はない。
=編成表=
50000型(9編成:90両)7編成:森林公園検修区、2編成:南栗橋車両管区
2005年3月(平成17年)から営業運転を開始。
※51001Fのみ前面非貫通、51008F・51009Fの2編成が南栗橋車両管区所属。
←池袋・中央林間・渋谷・押上 小川町・久喜・南栗橋→
・51001+52001+53001+54001+55001+56001+57001+58001+59001+50001
・51002+52002+53002+54002+55002+56002+57002+58002+59002+50002
・51003+52003+53003+54003+55003+56003+57003+58003+59003+50003
・51004+52004+53004+54004+55004+56004+57004+58004+59004+50004
・51005+52005+53005+54005+55005+56005+57005+58005+59005+50005
・51006+52006+53006+54006+55006+56006+57006+58006+59006+50006
・51007+52007+53007+54007+55007+56007+57007+58007+59007+50007
・51008+52008+53008+54008+55008+56008+57008+58008+59008+50008
・51009+52009+53009+54009+55009+56009+57009+58009+59009+50009
50050型(18編成:180両)全車両が南栗橋車両管区
2006年3月(平成18年)から営業運転を開始。
※東京メトロ半蔵門線・田園都市線直通車両規格仕様に準じて既存車より車体幅が-30mmの2,770mmになっています。
←中央林間・渋谷・押上 久喜・南栗橋→
・51051+52051+53051+54051+55051+56051+57051+58051+59051+50051
・51052+52052+53052+54052+55052+56052+57052+58052+59052+50052
・51053+52053+53053+54053+55053+56053+57053+58053+59053+50053
・51054+52054+53054+54054+55054+56054+57054+58054+59054+50054
・51055+52055+53055+54055+55055+56055+57055+58055+59055+50055
・51056+52056+53056+54056+55056+56056+57056+58056+59056+50056
・51057+52057+53057+54057+55057+56057+57057+58057+59057+50057
・51058+52058+53058+54058+55058+56058+57058+58058+59058+50058
・51059+52059+53059+54059+55059+56059+57059+58059+59059+50059
・51060+52060+53060+54060+55060+56060+57060+58060+59060+50060
・51061+52061+53061+54061+55061+56061+57061+58061+59061+50061
・51062+52062+53062+54062+55062+56062+57062+58062+59062+50062
・51063+52063+53063+54063+55063+56063+57063+58063+59063+50063
・51064+52064+53064+54064+55064+56064+57064+58064+59064+50064
・51065+52065+53065+54065+55065+56065+57065+58065+59065+50065
・51066+52066+53066+54066+55066+56066+57066+58066+59066+50066
・51067+52067+53067+54067+55067+56067+57067+58067+59067+50067
・51068+52068+53068+54068+55068+56068+57068+58068+59068+50068
50070型(7編成:70両)全車両が森林公園検修区
2007年6月(平成19年)から営業運転を開始。
※東京メトロ有楽町線・副都心線・東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線直通車両規格仕様。
地下鉄線ホームドアに対応、先頭車の客室オフセット幅を250mmから120mmに変更し、全長を130mm延長。
直通運転に対応するため、主ハンドル、レイアウトを大幅に変更。
車両前後認識をマスコンキーで行うことから戸閉切換スイッチが廃止されています。
←新木場・元町中華街・渋谷・池袋 森林公園・小川町→
・51071+52071+53071+54071+55071+56071+57071+58071+59071+50071
・51072+52072+53072+54072+55072+56072+57072+58072+59072+50072
・51073+52073+53073+54073+55073+56073+57073+58073+59073+50073
・51074+52074+53074+54074+55074+56074+57074+58074+59074+50074
・51075+52075+53075+54075+55075+56075+57075+58075+59075+50075
・51076+52076+53076+54076+55076+56076+57076+58076+59076+50076
・51077+52077+53077+54077+55077+56077+57077+58077+59077+50077
50090型(6編成:60両)全車両が森林公園検修区
2008年6月(平成20年)から営業運転を開始。
※関東の鉄道事業者では初のマルチシートを装備し、車体側面窓のレイアウトが大幅に変更されています。
これに伴って非常換気装置は省略されています。
なお、クロスシート状態ではペダルにてシートの回転が可能になっています。
←池袋 小川町→
・51091+52091+53091+54091+55091+56091+57091+58091+59091+50091
・51092+52092+53092+54092+55092+56092+57092+58092+59092+50092
・51093+52093+53093+54093+55093+56093+57093+58093+59093+50093
・51094+52094+53094+54094+55094+56094+57094+58094+59094+50094
・51095+52095+53095+54095+55095+56095+57095+58095+59095+50095
・51096+52096+53096+54096+55096+56096+57096+58096+59096+50096
=改造工事=
2014年(平成26年):前照灯のLED化(51001F・51002F・51051F・51056F)
車体側面の固定窓の開閉化、行先表示器を3色LEDからフルカラーLED化
=まとめ=
まったく同じ車両に見える50000系列の車両なのですが・・
まさか半蔵門線直通の50050型と有楽町・副都心線直通の50070型では車体幅も先頭車の全長も違うのは知りませんでした。
また、50090型は関東私鉄初のマルチシートを採用していてクロスシートにもロングシートにも対応できるんですね。
さらに強制通風装置のある・なしは側面の窓の固定・下降によって違うんですね。
強制通風装置あり:51001F・51002F・51051~51059F・51071~51075F
強制通風装置なし:51003~51009F・51060~51068F・51076F・51077F・50090型
性能的には同じような車両なので大差はないと思っていたんですが大きく違いました。
同じような車両に見えても細かなところで乗り入れ路線に合わせているのがこの50000系なんですね。
関東最大の路線網を有する東武鉄道はそれぞれの路線によって細かく対応していることを改めて認識することが出来ました。
さて、ご存知の方も多いとは思うのですが、成田空港の近辺には「道の駅」と「空の駅」の2つがあるんです。
運営・管理しているのは「㈱風和里(ふわり)しばやま」という第三セクターの会社なんですね。
「道の駅」は芝山町役場に近い県道62号線(はにわ街道)沿いにあります。
「空の駅」は成田市との市境の国道296号線沿いにあります。
どちらの「駅」も「風和里しばやま」なんですよね。
どちらの「駅」にも、お土産・農産物直売所があるんですが、「空の駅」には立派なレストランがあるんです。
そしてさらに「空の駅」に隣接する公園には「成田空港ターミナルシャトルシステム」が静態保存されているんですよね。
成田空港は1978年(昭和53年)に第1ターミナルが開業、1992年(平成4年)に第2ターミナル開業しています。。
しかしこの第2ターミナルが第1ターミナルから279m離れたいた為にこの新システムが導入されました。
空気浮上式の自動運転システムで24時間運行されていました。
2013年(平成25年)には動く歩道を併設した連絡通路が完成したので運行終了となりこちらに静態保存されているわけなんです。
こちらが風和里しばやま「道の駅」
そしてこちらが風和里しばやま「空の駅」です。
2両?共にそのまま保存されています。
完全無人の自動運転でした。
圧縮空気で浮上する空気浮上システムで日本オーチスエレベーター製なんですね。
移動する乗り物としては水平移動エレベーター扱いだったそうです。
1両あたり定員が150人なので椅子も無かったんですね。
すでに12年前に廃止されてしまったシャトルシステム。
もはや乗ったことがある方は少数派なのかもしれませんね。
ところで千葉県には九十九里に「海の駅」もあるので、いろいろな「駅」を巡ってみるのも面白いですよ。
日中でもようやく暑さが和らいで来たのでお隣の佐倉市を走ります。
まずは印旛沼の展望台「サンセットヒルズ」へ
日帰りのBBQサイトがあるんですよね。
印旛沼越しに佐倉市の街並みが遠望できます。
まぁ~夕日が一番きれいなんですけどね。
そしてバイクを走らせて一気に江戸時代へワープ!
旧増田家住宅は1993年(平成5年)、長屋門は1988年(昭和63年)にこちらに移設されました。
こちらの長屋門は江戸時代(安永年間:1772~1781)に印旛村瀬戸の農家に建築されました。
長屋門から一歩入れば誰でもタイムトラベラーになることが出来ますよ。
こちらの母屋は正面17.4m(9.5間)、側面10.2m(5.5間)で明治初頭に千葉市若葉区の農家に建築されました。
この茅葺屋根の立派な母屋がなんともいえませんね。
納屋には貴重な資料が並べられていました。
大八車(元祖:自動車?)の消防車!
レク〇ス以上に貴重なクルマですねw
いやぁ~しかし本当に立派な母屋ですね。
居間(ザシキ)には床の間と神棚も祭られていて当時の雰囲気を肌で感じられます。
※残念ながら立ち入りは出来ないんですよね。
台所(カマヤ)は推測で再現されたようで実際はもっと大きかったようです。
茅葺屋根特有の軒先、これはもはや芸術の域ですよね。
佐倉市内には武家屋敷も保存されているのでそちらも一見の価値ありです。
超マイナーなんですが・・公認でこんなゲームもあるんですね。
そういえば佐倉市の公式キャラクターだった「カムロちゃん」は2020年(令和2年)に卒業しちゃったんですね。
今では民間のキャラクターとして公式グッズも販売しているようなので安心しました。
佐倉市は国立歴史民族博物館もあるし「歴史」「自然」「文化」のまちですからね。
都心からは近いし、歴史ある建築物を数多くあるのでお気軽ツーリングには最適です。