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GSX-R125遊び!

新型の車体(GSX-R125)と遊ぶことになりました。
バイク遊びは楽しいよぉ~w
鉄道模型はBトレインショーティーで遊んでいます。
ますこっとれいんにもハマってしまいました。

近畿日本鉄道(近鉄)と言えばJRを除いて日本最大の路線網を有する鉄道会社です。

その路線網を駆使してさまざまな特急列車を運転していることは有名ですよね。

名阪・阪伊・名伊の3系統では速達タイプで停車駅の少ない「甲特急」、主要駅に停車する「乙特急」と区別しています。

さらにこれらの特急とは別に「観光特急」として、「しまかぜ」「青の交響曲(シンフォニー)」「あをによし」もあります。

ところで「ひのとり」「アーバンライナー(next、plus)」「伊勢志摩ライナー」「さくらライナー」は車両固有の名称なんですね。

運転されている列車名じゃないところはまったく知りませんでした。

これでますますわからなくなってしまいましたよぉ~w

そして今回は入手した名阪特急として活躍しているアーバンライナーnextについて調べてみました。

関東地区では特に馴染みがないのでしっかりと基礎から勉強しないと赤点追試になっちゃいますよねw

 

=車両整備=

さて、それでは今回入手した21020系(アーバンライナーnext)を分解整備します。

全部で5両ですが、サ21420形はボディのみになります。

ク21120形+モ21220形+モ21320形+ク21620形の4両編成です。

近鉄創業100周年記念で2010年(平成22年)に4両セットで販売されたんですね。

シャーシはNewHGフレームで複雑な前面形状も見事に再現されています。

とても丁寧に作られた車両だったので今回もサクッと完成です。

すでに入線している近鉄の一般車(8000系・8600系)と並べてみました。

Bトレの近鉄特急車両は他にもまだまだ入手が可能なので、少しずつ手を出してみたいもんですね。

 

=近畿日本鉄道(21020系)アーバンライナーnextの諸元=

製造所:近畿車輛

製造年:2002年(平成14年)

製造数:6両編成2本(合計12両)

運用開始:2002年12月(平成14年)

軌間:1,435mm(標準軌)

電気方式:直流1,500V(架空電車線方式)

最高運転速度:130km/h

起動加速度:2.5km/h/s

減速度(常用):4.0km/h/s

全長:21,100mm(中間車:20,500mm)

全幅:2,800mm

全高:4,135mm

車体:普通鋼

台車:ボルスターレス台車(KD-314、KD-314A)

主電動機:かご形三相誘導電動機(MB-5097-A:三菱電機)

主電動機出力:230kW

駆動方式:WNドライブ駆動

歯車比:4.94

制御方式:2レベルPWM制御IGBT型VVVFインバータ制御

制御装置:3300V/1200A/1C2M(MAP-234-15VD102:三菱電機)

制動装置:回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ(KEBS-21A)

補助電源装置:静止形インバータ(INV126ーB1)

空気圧縮機:レシプロ式2,000L/min(HS-20:ナプテスコ)

空調装置:集約分散式(14,000kcal/h)×2基(RPU-6019:東芝)+(5,000kcal/h)×1基(RPU-2007:東芝)

保安装置:近鉄型ATS、ATS-SP

電算記号:UL

 

=近鉄が特急にこだわる理由=

まずは私鉄最大の路線網を有する近鉄ですが、日本の大都市圏並みの輸送量を持っているのは全体の30%に過ぎないんですね。

残りの70%は閑散路線ですから、当然、首都圏並みの通勤通学需要という大きな収入元がないんです。

そこで近鉄では閑散路線を経由する形で大都市・中小都市・観光地を特急列車で結んで旅客需要を創出しているんですね。

このことからも近鉄が特に特急列車の運行について大きくこだわっている理由のひとつになっているんですね。

 

=名阪特急の歴史=

近鉄の特急列車としては最も古く、名阪間は特に重要な路線となっているんですね。

1947年(昭和22年):大阪上本町~近鉄名古屋間で特急列車の運転を開始。

         (大阪線と名古屋線の軌道幅が異なっていたので伊勢中川で乗換え)

1959年(昭和34年):名古屋線の軌間拡張工事が完成。

         (乗り換えなしの直通運転が開始)

1964年(昭和39年):東海道新幹線が開業。

         (名阪間のシェアが約70%から約20%まで減少)

1976年(昭和51年)3月:全列車を2両編成まで削減して運転。

1976年(昭和51年)11月:国鉄運賃値上げで運賃面で有利となり乗客数が増加に転じます。

1980年(昭和55年):2両編成が消滅、3両編成以上として輸送力を増強。

         (その後、度重なる国鉄の運賃値上げにより名阪間の特急利用者は約10%増となりました)

1988年(昭和63年):21000系(アーバンライナー)を投入。

         (バブル崩壊と新名神高速道路・第二京阪道路の開通等で苦戦を余儀なくされる)

2020年(令和2年):80000系(ひのとり)を投入し、高い快適性で新幹線に対抗しています。

※現在では東海道新幹線だけではなく、高速バスとの競合もあって名阪間の旅客獲得競争が激しくなっているんですね。

 

=車両導入の経緯=

名阪間の特急として登場したアーバンライナー(21000系)もすでに約15年が経過して車両の更新時期を迎えつつありました。

そこで時代に合わせた車両の更新工事を行うため、更新工事の期間中(約3ケ月間に2編成ずつ)に不足する運用の穴埋め用として

アーバンライナー(21020系)の6両編成2本が製造されたんですね。

当然、車内設備はアーバンライナー(21000系)全車両の更新後を見据えた形の最新式になっています。

そして、さらにその後の近鉄特急車両の標準モデルとしても大きな役割を果たした車両にもなるんですね。

2003年(平成15年)にはブルーリボン賞(鉄道友の会)とグッドデザイン賞(日本産業デザイン振興会)を受賞しています。

※その後、更新工事が完了したアーバンライナー(21000系)はすべてアーバンライナーPlusになっています。

 

=車両の特徴=

アーバンライナー(21000系)のイメージを継承しつつ、内装・主要機器は大きく変更されています。

ユーザーのニーズを集めて4つの更なるコンセプトを基に設計されたんですね。

・新しいアーバンライナーを印象づける外観。

 前面にくぼみがあるファニーフェイスを採用。

・質の高い客室:快適な新開発の座席を採用、座席占有面積を拡大、女性用化粧室の設置。

 ゆりかご型リクライニングシート(スライド式リクライニングシ-ト)

・おもてなしの心あふれる設備:音楽、香り、光、車内ディスプレイを駆使したサービスの提供。

 インテリアカラーを明るめのものとし、デラックスカーはパーソナル空間の演出、レギュラーカーはカジュアル空間を演出。

・新しい技術を駆使した合理的な設計:130km/h運転可能な性能を維持しつつコストダウンを図る。

 IGBT-VVVFインバータ制御によりMT比を全車両電動車の6M方式から3M3T方式に変更されています。

 

=編成表=

   ←近鉄難波・賢島      近鉄名古屋・近鉄奈良→

UL21:ク21121+モ21221+モ21321+サ21421+モ21521+ク21621

UL22:ク21122+モ21222+モ21322+サ21422+モ21522+ク21622

 

=まとめ=

車内の快適性では群を抜いて新幹線よりも一歩進んでいるアーバンライナーnext・plus。

アーバンライナーnext(21020系)に合わせて全編成の車体更新工事が行われたアーバンライナーplus(21000系)も

客室内装等は大幅にリニューアルされていますが・・、相変わらず制御装置関係は古いままなのがいかにも近鉄さんらしいです。

すでに名阪間の特急は「ひのとり」(80000系)に置き換わっていて好評を得ています。

今後は近鉄グループ全体として益々グローバル化した事業を展開していく中での鉄道事業への投資がとても気になるところです。

そういえばいつも思うんですが、どうも関東圏の鉄道会社は首都圏という大きな通勤通学需要に支えられてずっと甘んじている感が強いんですよね。

やたらと省エネルギーでコストダウンされた車両ばかりが目についてしまいます。

特に近鉄は子会社である近畿車輛で車両を製造していることもあって独創的なオリジナル車両が目立ちますよね。

やはり常日頃から競合路線が多く、きめ細やかな顧客ニーズに対応してる関西圏の鉄道会社とは大きな差を感じてしまいます。

今後は益々増加するインバウンド需要をうまく取り込むことが出来るのか?とても楽しみです。

毎年毎年、ニュースじゃ今年は異常な暑さですと言われても・・
やっぱり実際に体感しないとなんとも言えませんよね?
そして今日も相変わらず35℃超えの酷暑で不要な外出は・・・と言われましても・・
果たして、本当に真夏のシーズンは終わったのでしょうかねぇ~?
ちょうど9月に突入したことだし、ここはひとつ海まで行ってみて確認することにしました。
かと言って無謀に走り廻って熱中症にでもなろうものなら本末転倒ですよね~
そこで、今日は以前に買った真夏最強のアンダーウェアーにジャケットを装備して出発することにしました。
だって・・暑いからってバイクに乗らないと・・
なんか・・負けた気がするんですよねw
(いったいナニに?www)
まずは県道77号で「はにわ街道」へ向かう途中にある「ラーメン屋SUN」(富里市十倉)でカレーパンを買いました。
ここはラーメン屋さんにもかかわらずカレーパンが絶品で超有名なんですよ。

そして「はにわ街道」を真っ直ぐ走り、蓮沼海岸を左に進めば「海の駅九十九里」に到着!

やっぱり平日は空いていますね~

今日もテラス席を独占してしまいましたw
タワマンには住めなくても田舎のセレブは誰でもなれるから皆さんもどうぞお越しくださいw

相変わらず、テラス席は見晴らし最高です。
まだまだ九十九里浜は真夏の余韻に浸れますね~
(余韻を味わうどころか・・・暑いんですけどw)
今日も真夏の入道雲がモコモコと湧いています!
やっぱり夏の海に来たらこれじゃないといけませんよね~!
いやぁ、まだまだ夏ですわw

さっそくセレブなランチタイムはラーメン屋さんでゲットしたカレーパンで決まりです!

なにしろカレーパン1つがたったの150円(税込み)です。

コスパ最強!田舎の富裕層向けには欠かせないカレーパンなんですw

なにしろこだわりのラーメン店の店主のこだわりのカレーパン!

(なんでラーメン屋もやってるんだろう?といつも思うけど・・・とても聞けませんwww)

パン生地から手作りなだけにすごくモチモチしています。

辛口カレーパンと普通のカレーパンを買いました。

2つ食べたらお腹いっぱいでもう動けませんw

こちら九十九里浜では超~有名なキャラクターの「くくりん」

ここ以外ではほとんど見かける事が出来ないとても貴重なキャラクターなんです。

知っているだけで自慢が出来ますが・・
なにしろ知名度が低いのが知っている人がいないのがタマにキズなんですwww

あれれ?・・・せっかくこんなにいいお天気なのに・・

ライダーが誰もいないじゃないですか?!

今日は絶対に乗っただけで「勝ち組」になれる絶好のチャンスなのになぁ~w
(いったいなんの?www)

もはや山武市内を独り占めで走り廻れる特権まで付いているのにw

皆さん!暑さに負けずバイクに乗りましょう~w

そうそう!はにわ街道と言えば「はにわラーメン」

いったいどんなラーメンが食べられるのか?

果たしていつ営業しているのか?

オイラも未だに食べたことがないだけにとてもミステリーな気になるラーメン店ですw
そうそう!蓮沼ウォーターガーデン(プール)は9/23(火)まで営業するとのことでした。
但し、9月に入ったので平日は休園。土日祝日に遊びに来てくださいね。
まだまだ暑い日が続くようですが・・・
やはり日が傾いた午後からの海風は秋の気配が近づいて来ました。
まだまだ夏を味わいたい方は是非、早めにお越しくださいね。
さっ!帰ったらヘルメット乾かさなきゃw

乗り入れしている関係で乗る事があるのが、この京浜急行(新1000形)ステンレス車体です。

以前にも欲しくなって先頭車ばかりの3両を入手はしたのですが・・・

やっぱり編成で並べて見たいなぁ~といつもリサーチしていました。

そこで4両編成が出品されているのを見つけて思わずゲット!

もちろん某オクでポチった譲渡車両なのですでにデカールは貼付済みです。

どうやら貼られていた車番から1073編成の4両にしたようですね。

それではいつもの全般検査ですので工具類を揃えて分解します。

今回は車体の分解に合わせてデカール類も除去して新たな車番の編成にします。

車番は1000形で唯一、2019年(令和元年)9月に発生した踏切事故で廃車されてしまった1137編成にしました。

負傷者は発生してしまいましたが、乗客と乗務員をしっかり守ってくれました。

追悼の思いも込めて1137+1138+1142+1144にしました。

これからも京急の顔として活躍を期待しています。

 

前回に1000形の諸元は調べましたので今回は編成表と主な変更点だけをピックアップすることにしました。

京浜急行(新1000形6次車)が入線しました。

今は無きシーメンスのドレミファインバーターもいい思い出です。

 

=編成表(主な仕様変更点)=

・1次車:2002年(平成14年)2月~6月製造 8両編成×3本、4両編成×2本:合計32両

※車体:アルミニウム合金

※車内:車端部クロスシート

※主電動機:190kw

※制御装置:GTO-VVVF(シーメンス)→ IGBT-VVVF(東洋電機製造)但し、1001編成のみフルSiCーVVVF(三菱電機)

 ←浦賀                   品川→

 1001+1002+1003+1004+1005+1006+1007+1008:東急車輛製造  

 1009+1010+1011+1012+1013+1014+1015+1016:東急車輛製造

 1017+1018+1019+1020+1021+1022+1023+1024:川崎重工業

 ←浦賀       品川→

 1401+1402+1403+1404:川崎重工業

 1405+1406+1407+1408:川崎重工業

 

・2次車:2003年(平成15年)5月~7月製造 8両編成×2本、4両編成×2本:合計24両

※主電動機:190kw

※制御装置:IGBT-VVVF(シーメンス)→ IGBT-VVVF(東洋電機製造)

 ←浦賀                   品川→

 1025+1026+1027+1028+1029+1030+1031+1032:東急車輛製造

 1033+1034+1035+1036+1037+1038+1039+1040:川崎重工業

 ←浦賀       品川→

 1409+1410+1411+1412:東急車輛製造

 1413+1414+1415+1416:川崎重工業

 

・3次車:2005年(平成17年)1月~3月製造 8両編成×2本、4両編成×2本:合計24両

※主電動機:190kw

※制御装置:IGBT-VVVF(シーメンス)→ IGBT-VVVF(東洋電機製造)

※編成の構成変更(4M4T→6M2T、2M2T→3M1T)

 ←浦賀                   品川→

 1041+1042+1043+1044+1045+1046+1047+1048:東急車輛製造

 1049+1050+1051+1052+1053+1054+1055+1056:川崎重工業

 ←浦賀       品川→

 1417+1418+1419+1420:東急車輛製造

 1421+1422+1423+1424:川崎重工業

 

・4次車:2005年(平成17年)7月~8月製造 8両編成×1本、4両編成×4本:合計24両

※主電動機:190kw

※制御装置:IGBT-VVVF(シーメンス)→ IGBT-VVVF(東洋電機製造)

 ←浦賀                   品川→

 1057+1058+1059+1060+1061+1062+1063+1064:東急車輛製造

 ←浦賀       品川→

 1425+1426+1427+1428:東急車輛製造

 1429+1430+1431+1432:川崎重工業

 1433+1434+1435+1436:川崎重工業

 1437+1438+1439+1440:川崎重工業

 

・5次車:2006年(平成18年)10月~11月製造 8両編成×1本、4両編成×2本:合計16両

※車体:軽量ステンレス(前頭部は普通鋼)

※車内:オールロングシート

※主電動機:155kw

※制御装置:IGBT-VVVF(三菱電機・東洋電機製造)

 ←浦賀                   品川→

 1065+1066+1067+1068+1069+1070+1071+1072:東急車輛製造

 ←浦賀       品川→

 1441+1442+1443+1444:川崎重工業

 1445+1446+1447+1448:川崎重工業

 

・6次車:2007年(平成19年)3月製造 8両編成×1本:合計8両

 ←浦賀                   品川→

 1073+1074+1075+1076+1077+1078+1079+1080:東急車輛製造

 

・7次車:2008年(平成20年)1月~2月製造 8両編成×2本:合計16両

 ←浦賀                   品川→

 1081+1082+1083+1084+1085+1086+1087+1088:東急車輛製造

 1089+1090+1091+1092+1093+1094+1095+1096:東急車輛製造

 

・8次車:2008年(平成20年)9月~12月製造 8両編成×3本、4両編成×2本:合計32両

 ←浦賀                   品川→

 1097+1098+1099+1100+1101+1102+1103+1104:東急車輛製造

 1105+1106+1107+1108+1109+1110+1111+1112:東急車輛製造

 1113+1114+1115+1116+1117+1118+1119+1120:東急車輛製造

 ←浦賀       品川→

 1449+1450+1451+1452:川崎重工業

 1453+1454+1455+1456:川崎重工業

 

・9次車:2009年(平成21年)4月~6月製造 4両編成×8本:合計32両

 ←浦賀       品川→

 1457+1458+1459+1460:川崎重工業

 1461+1462+1463+1464:川崎重工業

 1465+1466+1467+1468:川崎重工業

 1469+1470+1471+1472:川崎重工業

 1473+1474+1475+1476:川崎重工業

 1477+1478+1479+1480:川崎重工業

 1481+1482+1483+1484:川崎重工業

 1485+1486+1487+1488:川崎重工業

 

・10次車:2010年度(平成22年)製造 8両編成×3本、4両編成×1本:合計28両

 ←浦賀                   品川→

 1121+1122+1123+1124+1125+1126+1127+1128:東急車輛製造

 1129+1130+1131+1132+1133+1134+1135+1136:東急車輛製造

 1137+1138+1139+1140+1141+1142+1143+1144:東急車輛製造

※1137編成は2019年(令和元年)9月に発生した踏切事故で廃車。

 ←浦賀       品川→

 1489+1490+1491+1492:川崎重工業

 

・11次車:2011年度(平成23年)製造 8両編成×1本、6両編成×3本:合計26両

※車番:6両編成は1300番台へ区分

 ←浦賀                   品川→

 1145+1146+1147+1148+1149+1150+1151+1152:東急車輛製造

 ←浦賀             品川→

 1301+1302+1303+1304+1305+1306:川崎重工業

 1307+1308+1309+1310+1311+1312:川崎重工業

 1313+1314+1315+1316+1317+1318:川崎重工業

 

・12次車:2012年度(平成24年)製造 8両編成×1本、6両編成×2本:合計20両 

 ←浦賀                   品川→

 1153+1154+1155+1156+1157+1158+1159+1160:総合車両製作所

 ←浦賀             品川→

 1319+1320+1321+1322+1323+1324:川崎重工業

 1325+1326+1327+1328+1329+1330:川崎重工業

 

・13次車:2013年度(平成25年)製造 8両編成×1本、6両編成×2本:合計20両 

 ←浦賀                   品川→

 1161+1162+1163+1164+1165+1166+1167+1168:総合車両製作所

 ←浦賀             品川→

 1331+1332+1333+1334+1335+1336:川崎重工業

 1337+1338+1339+1340+1341+1342:川崎重工業

 

・14次車:2014年度(平成26年)製造 8両編成×1本、6両編成×3本:合計26両 

 ←浦賀                   品川→

 1169+1170+1171+1172+1173+1174+1175+1176:総合車両製作所

 ←浦賀             品川→

 1343+1344+1345+1346+1347+1348:川崎重工業

 1349+1350+1351+1352+1353+1354:川崎重工業

 1355+1356+1357+1358+1359+1360:川崎重工業

 

・15次車:2015年度(平成27年)製造 6両編成×2本、4両編成×2本:合計24両

※主電動機:190kw(永久磁石同期電動機:1367編成のみ)

 ←浦賀             品川→

 1361+1362+1363+1364+1365+1366:川崎重工業

 1367+1368+1369+1370+1371+1372:川崎重工業

※車体:先頭車の前面貫通路を車体中央部に移動。

※車番:4両編成は1800番台へ区分

 ←浦賀       品川→

 1801+1802+1803+1804:総合車両製作所

 1805+1806+1807+1808:総合車両製作所

 

・16次車:2016年度(平成28年)製造 8両編成×2本、6両編成×2本、4両編成×1本:合計32両

※車内:車端部右側、補助いす付クロスシート(8両・6両編成)

※車番:6両編成は1600番台へ区分

※主電動機:190kw(かご形三相誘導電動機:8両編成のみ)

※制御装置:フルSiCーVVVF(三菱電機、8両編成のみ)

 ←浦賀                   品川→

 1177+1178+1179+1180+1181+1182+1183+1184:総合車両製作所

 1185+1186+1187+1188+1189+1190+1191+1192:総合車両製作所

 ←浦賀             品川→

 1601+1602+1603+1604+1605+1606:川崎重工業

 1607+1608+1609+1610+1611+1612:川崎重工業

 ←浦賀       品川→

 1809+1810+1811+1812:総合車両製作所

 

・17次車:2017年度(平成29年)製造 8両編成×3本、6両編成×2本:合計36両

※車体:側面のラッピングを塗装へ変更

※車番:8両編成は創業120周年に合わせ1200番台へ区分

 ←浦賀                   品川→

 1201+1202+1203+1204+1205+1206+1207+1208:総合車両製作所

 1209+1210+1211+1212+1213+1214+1215+1216:総合車両製作所

 1217+1218+1219+1220+1221+1222+1223+1224:総合車両製作所

 ←浦賀             品川→

 1613+1614+1615+1616+1617+1618:川崎重工業

 1619+1620+1621+1622+1623+1624:川崎重工業

 

・18次車:2018年度(平成30年)製造 6両編成×7本:合計42両

 ←浦賀             品川→

 1625+1626+1627+1628+1629+1630:川崎重工業

 1631+1632+1633+1634+1635+1636:川崎重工業

 1637+1638+1639+1640+1641+1642:川崎重工業

 1643+1644+1645+1646+1647+1648:総合車両製作所

 1649+1650+1651+1652+1653+1654:川崎重工業

 1655+1656+1657+1658+1659+1660:総合車両製作所

 1661+1662+1663+1664+1665+1666:総合車両製作所

 

・19次車:2019年度(令和元年)製造 8両編成×1本、6両編成×1本:合計14両

 ←浦賀                   品川→

 1225+1226+1227+1228+1229+1230+1231+1232:総合車両製作所

 ←浦賀             品川→

 1667+1668+1669+1670+1671+1672:川崎重工業

 

・20次車「Le Ciel」:2020年度(令和2年)製造 4両編成×2本:合計8両

※車番:1890番台に区分し、車番は枝番号での表記に変更。

※車内:デュアルシート採用

※設備:トイレ設置

※主電動機:190kw(全密閉型:東洋電機製造)

※制御装置:ハイブリットSiC-VVVF(三菱電機) 

 ←浦賀          品川→

 1891-1+1891-2+1891-3+1981-4:総合車両製作所

 1892-1+1892-2+1892-3+1982-4:総合車両製作所

 

・21次車「Le Ciel」:2020年度(令和2年)製造 4両編成×3本:合計12両

 ←浦賀          品川→

 1893-1+1893-2+1893-3+1983-4:総合車両製作所

 1894-1+1894-2+1894-3+1984-4:総合車両製作所

 1895-1+1895-2+1895-3+1985-4:総合車両製作所

 

・22次車:2023年度(令和5年)製造 8両編成×1本、6両編成×1本:合計14両

※車番:8両編成は1700番台へ区分、6両編成は1500番台へ区分、車番は枝番号での表記に変更。

※編成の構成変更(6M2T→4M4T)

 ←浦賀                          品川→

 1701-1+1701-2+1701-3+1701-4+1701-5+1701-6+1701-7+1701-8:総合車両製作所

 ←浦賀                  品川→

 1501-1+1501-2+1501-3+1501-4+1501-5+1501-6:川崎車両

 

・23次車:2025年度(令和7年)製造 8両編成×2本:合計16両

※車体:側面の塗装をラッピングに変更すると発表されました。

※現時点では未入線なので車両番号は推測です。

 ←浦賀                          品川→

 1702-1+1702-2+1702-3+1702-4+1702-5+1702-6+1702-7+1702-8:総合車両製作所

 1703-1+1703-2+1703-3+1703-4+1703-5+1703-6+1703-7+1703-8:総合車両製作所

 

=車両の運用=

・8両編成

 都営浅草線・北総線・京成線・成田スカイアクセス線へ優等列車を中心に乗り入れ。

 成田スカイアクセス線経由成田空港行き・京成本線経由成田空港行きにも充当されています。

・6両編成

 普通列車を中心に運用。一部逗子線の急行にも充当されます。

・4両編成

 普通列車の単独運用・大師線及び優等列車への増結として運用されています。

 1800番台車は4+4の貫通路使用時のみ地下鉄線内への運用が可能です。

 

=更新工事=

 2017年度(平成29年)より製造から15年程度が経過したアルミ車両の車体更新工事と機器更新工事が行われました。

 主な変更点は下記のとおりです。

・車体

 側面の行先表示器を幕式からフルカラーLED式に更新。

 前照灯、車側灯、尾灯、急行灯を電球式からLED式に交換。

・車内設備

 室内化粧板、天井、床敷物、客室ドア、連結面貫通扉を新品に交換。  

 車端部の1脚分クロスシートを撤去してフリースペースを設置。(※1001編成を除く)

 室内灯を蛍光灯から直管形LED照明に変更。

 車内案内表示器をLEDスクロール表示式からLED液晶モニター式に交換。

・主要機器

 8両編成の1・2次車はIGBT-VVVFインバータへ交換(東洋電機製造)

 ※1001編成はフルSiC-VVVFインバータへ交換(三菱電機)

 蓄電池、放送関係機器、保安関係機器を交換。

 補助電源装置、ブレーキ機器の部品交換。

 冷房装置の交換。

 3次車以降の編成は2次車以前の編成とMT比を揃えられました。

 

=特別塗装列車=

現在は2色の特別塗装列車が運転されています。

 京急ブルースカイトレイン:600形(8両編成×1本:606-1編成)・2100形(8両編成×1本:2133編成)

 京急ハッピーイエロートレイン:1000形(8両編成×1本:1057編成)

 

=まとめ=

 現在、京浜急行では品川駅付近の連続立体交差事業から駅舎改築、自然災害対策工事まで多くの事業が推進されています。

 ホームドアも2025年(令和7年)から2028年(令和10年)まで更に24駅で設置予定です。

 車両については2026年度末までに全車両に防犯カメラ設置を予定です。

 また、1000形についても2025年度(令和7年)に8両編成2本、4両編成2本の車体更新工事が予定されています。

 まだまだこれからも1000形は京急の顔として走り続けることでしょう。

そういえば四国の車両ってもっていない事に気が付きました。

ここはひとつ勉強をしなければいけないと思ってJR四国のN2000系を入手しました。

ところでBトレの四国の車両ってかなり貴重な存在なんですね。

今回は運よく見つけることが出来たので、2つの出品車両をゲットすることが出来ました。

まずは最初に入手した2両のN2000系(2428+2463)を整備してみます。

この商品はとても丁寧に制作されていたのでバリ取りも無く分解・点検・整備で完了しました。

手間が掛からないのでいいんですが・・・もはや始業点検レベルになっちゃいましたw

ヘッドマークは「うずしお」と「宇和海」。

いかにも四国らしい特急名ですね。

さっそく貼られていた車番の車歴を調べてみました。

・2428:1998年(平成10年)N2000系2400形(量産車)富士重工業製

    高松運転所(四カマ):1998年9月(平成10年)~2020年7月(令和2年)

    松山運転所(四マツ):2020年7月(令和2年)~

・2463:1998年(平成10年)N2000系2450形(量産車)富士重工業製

    高松運転所(四カマ):1998年9月(平成10年)~2020年7月(令和2年)

    松山運転所(四マツ):2020年7月(令和2年)~

どちらも高松運転所に新製配置されたのち松山運転所へ転属しています。

四国の瀬戸内側は本四連絡橋と路線の電化工事の影響で新車に置き換わっていますからね。

さぁ、それでは続いて入手した3両(2424+2425+2520)が届きましたのでこちらも整備することにします。

こちらもとても丁寧に制作されていたのでまたもや始業点検であっさり終了しました。

どちらも思い入れのある前オーナーさんが制作された力作ですね。

ありがとうございました。

こちらのヘッドマークは「南風」と「うずしお」でした。

こちらも一応サクッと分解してサクッと組立ててあっさり終了しました。

こちらに貼られていた車番の車歴はつぎのとおりになります。

・2424:1995年(平成7年)N2000系2400形(先行車)富士重工業製

    高知運転所(四コチ):1995年3月(平成7年)~1998年3月(平成7年)

    高松運転所(四カマ):1998年3月(平成10年)~2021年3月(令和3年)

    松山運転所(四マツ):2021年3月(令和2年)~

・2425:1995年(平成7年)N2000系2400形(量産車)富士重工業製

    高松運転所(四カマ):1998年1月(平成10年)~2019年9月(令和元年)

    松山運転所(四マツ):2019年9月(令和元年)~

・2520:1995年(平成7年)N2000系2500形(量産車)富士重工業製

    高松運転所(四カマ):1997年7月(平成9年)~2020年7月(令和2年)

    松山運転所(四マツ):2020年7月(令和2年)~

どうやら現在、5両すべてが松山運転所で活躍しているんですね。

それでは5両を並べて鑑賞することにします。

なるほど!先頭車の2400形は先行車(2424)と量産車(2425)では側面まで違うんですね。

とても勉強になりました。

今回はとにかく世界初の振り子式気動車を入手することが出来て満足です。

 

さて、それではいつもの車両紹介になります。

=JR四国(N2000系)諸元=

製造所:富士重工業

製造年:試作形(TSE)「1989年(平成元年)」

    量産形      「1990年(平成2年)~1992年(平成4年)」

    N2000系   「1995年(平成7年)~1998年(平成10年)」

製造数:2000系    64両

    N2000系 16両

運用開始:1989年3月(平成元年)

軌間:1,067mm(狭軌)

最高運転速度:2000系(120km/h)、N2000系(130km/h)

起動加速度:3.5km/h/s

減速度(常用):4.0km/h/s

減速度(非常):4.5km/h/s

全長:21,300mm(2000系)、20,800mm(N2000系)

全幅:2,839mm

全高:3,385mm

床面高さ:1,105mm

車体:ステンレス鋼

台車:制御付自然振子装置組込ロールゴム式ボルスタレス台車

   試作形(TSE):S-DT56形、量産形:S-DT56形&リニューアル車:S-DT69形、N2000:S-DT61形

車輪径:810mm

動力伝達方式:液体式

機関:水冷直列6気筒直噴式ディ-ゼルインタークーラー付ターボチャージャ-

   コマツ製(330PS:SA6D125H形、355PS:SA6D125H-1A)

変速機:液体(電磁油圧式液体式自動変速式)

   新潟コンバータ製(TACN22-1601)

制動装置:電気指令式空気ブレーキ(機関・排気ブレーキ併用)

保安装置:ATS-SS

 

=概要=

四国内の高速道路網整備に伴って、特に四国山地を縦断して急勾配・急カーブが続く土讃線における特急列車の速度向上を目的にJR四国と鉄道総合技術研究所(鉄道総研)が共同で開発した日本初となる制御振り子式気動車です。

振り子式気動車としては世界初の導入例になりました。

試作車両となったTSEは1990年(平成2年)鉄道友の会から「ローレル賞」を受賞しています。

さらに同年4月には「日本機械学会賞」も受賞しています。

 

=制御式自然振り子式気動車=

気動車ではエンジンから台車への動力伝達による反作用で車体へ回転力が発生するので技術的に困難と思われていたが、

1両に2基のエンジンを対称に搭載しエンジンの回転方向を互いに逆向きにすることで反作用を相殺させました。

さらにすでに振り子電車として運行している381系の振り子酔いを解消するため、あらかじめ走行線区の線形データをコンピュータに記憶させ、これに応じて車体を傾斜させています。

従って、線形データの無い線区では傾斜制御ができません。(但し、自然振り子式としては使用可能です)

 

=車両概要=

・試作車両「TSE」

 1989年(平成元年)試作車両となる「TSE」3両編成(2001+2201+2101)を富士重工業で制作されました。

 万が一量産化に失敗した場合は団体専用列車として活用できるようにあらかじめ準備されていました。

 ※2018年(平成30年)に定期運用を終了し、2201は解体されましたが2001+2101は多度津工場で保存されています。

・量産車

 1990年(平成2年)全61両が富士重工業で制作されました。

 4両が土佐くろしお鉄道所有になっています。(2030+2130+2230+2231)

 2000形:非貫通型先頭車(下り方)2002~2011・2030 グリーン+普通合造車

 2100形:貫通型先頭車    (上り方)2102~2123・2130 普通車

 2150形:貫通型先頭車    (下り方)2151~2157     普通車

 2200形:中間車         2202~2219・2230・2231 普通車

 ※2005年(平成17年)土佐くろしお鉄道宿毛駅衝突事故で2008・2218が事故廃車されています。

  その他廃車:2002~2011、2102・2104・2106~2111・2119・2120・2122、2154・2157、2202~2219

・N2000系

 1995年(平成7年)全16両が富士重工業で制作されました。

 最高速度130km/hでエンジン出力が355psに出力アップされています。

 2400形:貫通型先頭車    (上り方)2424・2425~2429 普通車

 2450形:貫通型先頭車    (下り方)2458・2459~2463 普通車

 2500形:中間車         2520~2523     普通車

 

=リニューアル工事=

2010年(平成22年)から室内設備のリニューアル工事が行われています。

・2000形:4両 (2003・2004・2007・2010)

・2100形:14両(2103~2105・2107・2109・2110・2113~2115・2117~2119・2121・2123)

・2150形:5両 (2151~2153・2155・2156)

 

=運用=

・試作車両(TSE)

 1989年(平成元年)高松運転所へ新製配置、特急「南風」「しまんと」の臨時列車として運用開始。

 1990年(平成2年)編成ごと方向転換、量産化改造のうえ松山運転所へ転属。岡山~松山間の「しおかぜ」増結車として使用。

 1993年(平成5年)予讃線特急に8000系が投入。再度、編成ごと方向転換して高松運転所へ転属。

 土讃線特急「あしずり」「しまんと」の特定運用に充当。中間車(2201)を外し2100形と編成を組成し「しまんと」で運用。

 その後、連結器を量産車と同じ密着連結器+電気連結器に交換され様々な運用に充当されます。

 2001+2201+2100形または2400形の3両、2101+2150形または2450形の2両で「うずしお」等に様々な運用に充当されました。  

 2003年(平成15年)松山運転所へ再配置。2200形1両を組み込んだ4両編成で「宇和海」「いしづち」で運用。

 2006年(平成18年)初期の編成(3両編成)に戻されて一部「宇和海」で運用されました。

・量産車

 1990年(平成2年)キハ185系で運行中の「南風」「しまんと」の運用に充当。

 11月からは「しおかぜ」「南風」運用の大部分に充当されました。

 2014年(平成26年)~2016年(平成28年)8600系電車が「しおかぜ」「いしづち」に投入されるが、廃車せず予備車となった。

 2016年(平成28年)「宇和海」の指定席車両が2150形から2100形に変更。

 2021年(令和3年)までに2700系の増備が終了。

 普通・グリーン合造車(2000形)と中間車(2200形)が定期運用を終了して廃車・解体。これまでに48両が廃車されました。

 現在は先頭車11両が運用継続中です。

・N2000系

 2017年(平成29年)老朽化に伴って2600系の量産先行車が特急「うずしお」に投入。

 しかし土讃線の連続曲線での走行に課題があり、量産は断念。

 2019年(平成31年)2700系気動車が投入。

 2020年(令和2年)2000系の高徳線での運用が終了。

 2021年(令和3年)特急「南風」「しまんと」と特急「あしずり」の一往復が2700系に置換え。

 これにより高知駅~窪川駅間・土佐くろしお鉄道線内の運用だけになりました。

 現在はN2000系(全16両)が運用継続中です。

 

=JR四国の概要=

国鉄が民営分割される時から懸念されていたJR九州・JR四国・JR北海道は現在もとても厳しい状況です。

JR各社の2024年度(2025年3月期)の決算は下記のとおりです。

・JR北海道(連結売上:    1,560億円、鉄道運輸収入:       766億円、連結最終利益:     46億円)

・JR東日本(連結売上:2兆8,875億円、鉄道運輸収入:1兆7,688億円、連結最終利益:2,242億円)

・JR東海    (連結売上:1兆8,318億円、鉄道運輸収入:1兆4,905億円、連結最終利益:4,584億円)

・JR西日本(連結売上:1兆7,079億円、鉄道運輸収入:    8,926億円、連結最終利益:1,139億円)

・JR四国    (連結売上:        552億円、鉄道運輸収入:       234億円、連結最終利益:       33億円)

・JR九州    (連結売上:       4,543億円、鉄道運輸収入:    1,512億円、連結最終利益:    436億円)

 

また収入最下位のJR四国は地域人口の少なさから特に厳しい現実があります。

JR四国の乗降人員ランキング(人/日)

1位:高松駅 21,850人

2位:徳島駅 12,644人

3位:松山駅 11,004人

4位:坂出駅 9,134人

5位:高知駅 8,756人

 

=まとめ=

決して国鉄のままがよかったとは思いませんが、本州以外のJR3社が将来厳しい状況になることはわかっていたはずです。

いくら設立した基金からの補填を行っても、いつまでも潤沢に資金繰りが出来るわけがありません。

このままではいずれ立ち行かなくなる事だけは明白です。しかも近い将来に確実に・・・

テレビもラジオも毎日!毎日!猛暑!猛暑!

それなら県内の避暑地へ行こうとバイクに乗って出発します。

途中、大多喜の道の駅でひとやすみ。

いやぁ~こんないいお天気なのに・・・

バイクが一台もいません!

気温は36℃もありますけど・・・

いのしし肉だってありますから猪突猛進!

みなさま是非!おいでくださいw

さぁ!オタク仲間にも挨拶して早々に出発します。

そして・・・やって来たのは避暑地「勝浦」です。

隣の「御宿」と「鵜原」はそこそこの気温なのですが、ここ「勝浦」だけは別世界なんですよね!

(本日の最高気温は30℃、20kmしか離れていない大多喜と6℃も違うんですよね!)

海風が涼しくてヘルメットを被ったままでも暑くありません。

海岸のすぐそばが深くなっているのでとても快適です。

すぐそばの外房線を安房鴨川行きの特急「わかしお」号が通過して行きました。

ほぼ満員の乗客だったので、まだまだ需要があるのでしょうか?

さぁ!いつまでも居たくなるような涼しさなのですが・・・

このままでは帰りたくなくなっちゃうので、そろそろ帰路につきましょう。

帰り道は久しぶりにちょっと「大原駅」へ寄ってみました。

リニューアルされたのできれいな駅になりましたね。

なんと!自動改札機もありました!

改札口を入ると目の前が上り千葉方面のホームになります。

ちょうど2両編成のワンマン電車が停車中でした。

こちらは「いすみ鉄道の大原駅」になります。

未だに全線運休中なのでホームに留まったままのキハがとても寂しくみえますね。

さて、避暑地からの外房線の旅。

途中、古い駅舎が残る「太東駅」に寄ってみました。

やっぱり駅名表記は大きなホーロー看板がいいですね!

これぞ!ザ!「駅」って感じがするんですよね~。

駅舎がリニューアルされてキレイになるのは嬉しいのですが・・

たまに訪れる旅人からすると、やっぱり懐かしさを求めちゃうんですよね。

外房線も内房線と同様に古い駅舎の建て替えと簡素化が進んでいます。

ひとつ隣の「長者町駅」と共に、もうしばらくの間だけ旅愁漂う駅舎の姿を見せて欲しいものですね。