GSX-R125遊び! -37ページ目

GSX-R125遊び!

新型の車体(GSX-R125)と遊ぶことになりました。
バイク遊びは楽しいよぉ~w
鉄道模型はBトレインショーティーで遊んでいます。
ますこっとれいんにもハマってしまいました。

相変わらず関東在住にも関わらずすっかり京阪電車に夢中になっておりますw

メカ的に誘惑された「台車の京阪」を勉強しつつも相変わらずの出物なBトレを探索していたところ・・

京阪電車1900系の一般車が出品されていたので思わずゲットしてしまいました!

特急仕様の1900系はすでにゲットしていたんですが、やっぱり一般庶民は一般車が大好きなんですよぉ~ww

外観はなんと言っても客室ドアが片側扉式でしかも旧型車のシンボルでもあるウインドウシルがあるんですよ!

もうそれはそれはマニアにとって夢のような車体じゃないですか!?w

そんなBトレインショーエィーもすでに2018年を最後に新製品の販売も無く今やプレミアが付く高級な鉄道模型。

現在では投資目的だったり財テクの一環で政府が主導してお薦めしている模様なんですwww

(※まぁ~なにをやっても全てダメな政府なのでwww)

さて、ここで入手した1900系の歴史をちょっとおさらいすることにしました。

そもそも京阪電車の1900系は淀屋橋延伸開業に伴って増発された4代目の特急専用車両だったんですね。

さらに今でいうSDGs!?

とにかく大切な電車を長く使う京阪さんではこの1900系、古い車両から編入された車両と新規に製造された車両があるんです。

古い車両は1956年製の旧1810系で17両が編入されています。

そして1963年に新規製造された車両は28両になります。

さらにこの旧1810系車両は2代目の特急専用車である1800系の増備車として製造されたんですね。

日本で初めてカルダン駆動(中空軸平行カルダン)を実用化しさらに初の空気バネ台車まで装備。

鉄道車両としては初めてのテレビが見られる特急用車両として「テレビカー」の愛称で大活躍しています。

要するに当時の国産における鉄道車両としては最先端な車両だったわけなんですね。

さて、それでは今回入手した1900系の車両を確認することにしましょう。

とても丁寧に作られている車両なので大変満足しました。

←出町柳  1921+1995+1956+1922  淀屋橋→

両先頭車となる1921号車と1922号車はどちらも川崎車輛(現:川崎車両)で1963年に新規製造された1900系です。

中間車の1995号車は旧1810系からの編入車で1956号車は新規製造の車両になります。

(※実車の1956号車は新造車体なんで本来ウインドウシルが無いはずですが・・まぁ~模型の世界なのでw)

そもそもこの1900系は特急専用車両から一般車両に格下げされていますので色々と改造されています。

さらにいろいろな車両が混ざっているところが面白いんですよね。

安定期の京阪1900形は5両編成(Mc+M+T+M+Mc)で組成されていました。

1900型:制御電動車(Mc)(出町柳方向:奇数番号、淀屋橋方向:偶数番号)

1980型:中間電動車(M)

1950型:中間附随車(T)

そもそも2扉車だった特急専用車両を一般車へ格下げして3扉化するときに原則として片扉ドアを新設したんですが、

増備用として作られていた両運転台の車両(1905・1906・1925・1926)はドア位置を合わせるためなんと両開きのドアを新設しています。

写真をみると3つある客室乗降用ドアのうち真ん中の1ヵ所だけが両開きドアという異彩を放っています。

しかしこの両運転台の車両があったおかげで「台車の京阪」として活躍できたんですよね。

当時の編成替えに合わせて運転台を完全に撤去して中間電動車化されたり、片運転台の車両も運転台が撤去されて1980型に改番されています。

そもそも旧1810系から1900系に編入した際にはそれはそれでいろいろと変更されているんですよ~w

まぁ~詳細については賢者の方々のHPがございますのでご参照下さい。

その中でも異彩を放ったのが1914号車で1985年から冷房化工事に伴って車体の更新がはじまります。

旧1810系から編入された車両は1914号車を除いて運転台が撤去されて中間電動車化されました。

そして各編成は前面にバンパーを装着している1900系の新造車が先頭車として立つことになります。

不足していた先頭車1両には唯一1914号車が新造車に合わせてリニューアル化工事が行われたのですが・・

なんと!前照灯が角型の埋込タイプになっています。

これは当時すでに丸形の生産が打ち切られ廃車発生品も無かったことから特別なマスクの異端車になりましたw

そしてこの冷房化工事に使用した冷房装置は6000系初期車の冷房出力強化で発生した製品を再利用しているんですよね。

長期に渡って活躍した車両ですが残念ながら寄る年波には勝てず2008年に全車が引退してしまいました。

すっかり使い捨ての車両ばかりなってしまった日本の鉄道ですがこういうモノを大切にする文化は残しておきたいものですね。

京阪5000系の勉強は続いているんですけど・・

実は以前から気になっていた「台車の京阪」と呼ばれるまでに先進的な取り組みです。

京阪電車は日本初の空気バネ台車を採用している会社なんですよね。

汽車会社(川崎重工業に吸収合併され、現:川崎車両)と共に共同開発してから積極的に導入しています。

1955年空気バネ採用のKS-50台車は1700系の1759号に試験搭載されて数々のデータ取りが行われました。

その後、さらに改良が加えられて発展し現在も京阪電車を運行を支えています。

そんな中でとても気になったのがKSー68台車です。

この台車は左右の車輪を繋ぐ軸が無くて台車内の4つの車輪が自由に動く「独立回転車輪式」と呼ばれる台車なんです。

しかしこの台車は左右の車輪が自由に回転するので主電動機からの伝達機能が複雑になる欠点があって正式採用はされませんでした。

そんな中で以前から気になっていた台車の構造を思い出しました。

それは東京メトロと住友金属工業(現:日本製鉄)が共同開発したSC101形台車です。

この台車は銀座線1000系に採用されて現在も活躍中です。

乗車するとわかりますがカーブやポイント通過時に車輪のキシミ音がかなり低減されています。

実はこの台車、軸箱支持装置がモノリンク式のボルスタ付き自己操舵機能になっています。

車軸はそのままなのにカーブに合わせて車軸が可動するとても優れた台車なんです。

 

銀座線だけではなく丸ノ内線2000系にも同様に自己操舵機能付きSC108形が採用されていまのでお楽しみ下さい。

また同様な台車としてはJR北海道のキハ283系のDT283形が同じ構造になっています。

さらに片側の軸箱の支持剛性を柔らかい設定にしている自己操舵機能付き台車JR東海383系のDT61形・TR245形もありますから乗り比べてみるのも面白いかもしれませんね。

急な曲線でも安心して走る車体を支えている大切な台車なんです。

さらに高速で曲線を駆け抜ける車体を振り子式電車も面白いですね。

今話題の新型「やくも」273系はもちろん、今後登場する新型「しなの」385系も気になるところですね。

さて先月に続いて今月も連続勤務となりました。

本当は今月退職者の補充があったんですが・・

なにやら諸事情によりさらに転属するのでまた欠員のままになってしまいましたw

当然仕事はキツくなるんですけど・・

まぁ〜そんな時は数々のリストラ免疫が十分機能していますので楽しい事でも見つけて乗りきる事にしています。

さぁ~まずは再開発の進む八重洲口周辺エリアに
ミッドタウンとヤンマーさんの本社は完成しましたけどまだまだ周辺エリアは工事中なんです。
東京駅八重洲口ってなかなか仮設テント風な佇まいなので面白いんですよね~♪
外堀通り呉服橋の先には日本銀行本店があります。
まぁ〜庶民にとってはお金を吸い取られるだけで決してもらえないんですけどね〜w
さらにすぐ近くには老舗の日本橋三越さんがあります。
こちらも日本を代表する老舗だけあって素晴らしい昭和レトロなビルなんです。

さらに地下で繋がっている三越前駅には老舗らしく立派な暖簾が掛かっていますよ。

まぁ〜ヲタクな庶民にはあまり縁が無いのでw
早々に銀座線で移動しますw
さぁ~ヲタクの街(末広町駅)に到着!
今日も元気に散策を開始しましょう♪
あっちゃ〜・・
なんと!またもや定休日にぶつかってしまいました(泣)
さぁ~気を取り直して!
ヲタクの駅を楽しましょうw

2024年新年度を迎えた秋葉原駅♪

今期のアニメ「ブルアカ」推しなんですね♪
ヲタクショップに負けない改札口!
もう鉄道会社の皮を被ったアニメステーションですわ♪www
ホームから眺める広告も
しっかり「ブルアカ」推しだぁ!
さて今回のBトレインショーティー探索の旅ですが
TamTam→リバティー8&11号店→クルクル→駿河屋→スケルトン→ポポンデッタ→レールマイスターで撃沈www
仕方ないのでお昼はいつもの牛丼サンボで味噌汁に卵まで付けて後半戦へ望みました♪
まずはコミックZINで固くなったアタマ柔らかくしてからヨドバシマルチメディア館へ
そして立ち寄った書泉ブックタワーで見事にBトレインショーティーをゲット!
京阪5000系新塗装の新品を入手出来ましたぁ〜♪
さぁ~
あとはのんびり銭湯に浸かって

OKストアー銀座店で買ったお寿司でお祝いします♪


あれ?これって人生勝ち組?
完全にザギンでシースーですよね~?
これから夜勤だって言うのに・・
おかげさまで労働意欲ゼロですwww


いやぁ~!しかしこんなに苦労するとは思ってもいませんでしたぁ~w

いつもなら部品点数も少ないBトレインショーティーなのでサクっと作ってあっという間におしまいなんですけど・・

ここ数か月「もうわけがわからいよぉ~・・」状態だったんですよ。

やはり史上最強レベルなのは伊達じゃないカオスな京阪電車!

ホント「おけいはん」恐るべしだったんですねぇ~www

しかしそんな苦労に苦労を重ねただけに嬉しさひとしお!

憧れのガイコツテール2600系が完成しました。

今回は前回以上にyoutubeや京阪電車賢者の方々のブログ等を参考にしたり写真等を検索したりして

それはそれはヲタクだけしか絶対味わえない有意義な時間を過ごす事が出来ましたw

(決して味わいたくないですけどw)

まずは前回の2400系と同様に入手しておいた2600系2両セット×2箱を並べて。

ようやく開封の儀を執り行う事が出来ましたw

今回は車両の調査が苦労しただけにいつも以上に制作に熱が入っちゃいましたw
(まぁ~製作者の熱意には関係ないんですけどねw)

決定した車番に合わせてバリ取りしたパーツを並べればもう半分は完成したようなモンです。
(この状態になるまでに複数月が経過してしまいましたw)

さぁ~これでようやく製作する事が出来ますよぉ~w

←出町柳                   淀屋橋→

     上段:2601(Mc1)+2701(M2)

     下段:2718(M1)+2818(Tc2)

それはもう車番さえ決まってしまえばあとは組立てるだけなのでサクっと完成!
(いったい今までの苦労は何だったのか?う~ん・・ヲタクだけが味わえる醍醐味かな?ww)

あ~!!やっぱりイイなぁ~このガイコツテール!

せっかくなので前回完成した2400系と並べて鑑賞会開催!

一見同じ電車に見えるのはまだまだ修行が足りないからでしょうか?ww

さらに手持ちの京阪電車を全員集合!ww

ふぅ~これでようやく安眠出来そうですw

さて今回はなぜこんなに苦労することになってしまったのでしょうか?

それはこの2600系が超カオスな京阪電車だからなんですね~

京阪2600系電車は大きく2つのグループがあるんですね。

・「0番台:103両」寝屋川車両工場で2000系から改造された車両。

・「30番台:28両」川崎重工で完全に新造された車両。

今回製作したかったのはガイコツテールの0番台なので改造元になった2000系の経歴調査からスタートしました。

改造内容は車体・台車・一部の機器を流用しながら複電圧仕様の回生ブレーキ付き制御装置へ換装して冷房化したんですね。

事実上の2000系更新車(2000系改造車)になる訳なんですが2600系0番台として落成しています。

2000系登場時の京阪電車は架線電圧600Vで当然通勤電車に冷房装置も搭載されていませんでした。

2000系は1959年~1966年に100両が川崎車輛(現:川崎車両)とナニワ工機(現:アルナ工機)で製造されています。

内訳としては2000型の制御電動車が68両、2100型の中間電動車が32両になります。

そして今思えばここからがさらなるカオス領域への入り口だったんですね~w

2100型の最初の5両は電動車化を計画して製造されましたが結局電動化されす附随車となって2150型に改番。

2000型の最後の10両は運転台が簡易撤去されて2100型に編入されています。

(運転台・車掌台の仕切りはそのままで乗務員室扉は溶接固定)

2200系から編成組換えで余剰となった制御車3両(2251・2252・2253)は運転台撤去後に

2150型(2156・2157・2158)に改番されています。

さらになんとこの2000系は1959年製造の1次車と1960年以降に製造された2次車では窓寸法と窓配置が違っているんですよ!

Bトレインショーティーはショーティーモデルなので窓の数が違うのはわかりませんがスケールモデルだと大変ですよね。

登場当時は高度成長時代でしたから通勤需要に対応するため編成変更によってどんどん電車の編成が長くなっています。

当初2601F~2610Fは2600(Mc)ー2700(M)-2800(Tc)の3両固定編成で登場。

その後2605F~2610Fは2900型(T)が組み込まれて4両編成化。

2611F~2624Fは2600(Mc)ー2900(T)+2700(M)ー2800(Tc)の4両編成ですが2両+2両の分割可能。

2625F~2628Fは2600(Mc)ー2800(Tc)の2両編成。

また、2629ー2729ー2829の3両は2200系の唯一4両編成として残っていた2210Fと組む事を目的としていて

制御系が2600系で設備系は2200系という異色な存在だったんですね。

(2629は運転台を完全に撤去して2700形化しても車番はそのまま)

幾度となく編成替えが行われ編成の中間に入っている運転台付車両については

2007年より前面スカート・乗務員用ステップ・乗務員室扉握り棒の撤去などが施工されています。

車両番号には変更がなく書類上の型式は2600形が2700形に2800形が2900形に変更されています。

そして最後の最後に車番のデカール選定という難問が待ち構えていたんですね~w

あ~・・・・Bトレ歴代一番の苦労を味わってしまいましたwww