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GSX-R125遊び!

新型の車体(GSX-R125)と遊ぶことになりました。
バイク遊びは楽しいよぉ~w
鉄道模型はBトレインショーティーで遊んでいます。
ますこっとれいんにもハマってしまいました。

まだまだ名鉄さんへの興味が薄れない管理人ですwww

今回はメ〇カリで出品されていた2000系(ミュースカイ)2両を修繕したくてポチってしまいました。

どうやらお子様が遊んでいたらしく車体の痛みはあるのですが、パーツ類は全部付いていたのでいい素材になりました。

どうもこういう車両を見ていると「自称:元技術屋」としては修繕したくなっちゃうんですよね~w

まずは入庫車両の状態を確認します。

・車体のハメ合わせスキマは窓枠のバリ取りが不十分で影響している場合がほとんどですから簡単に治ります。

・台車レリーフの取付はよほど興味がない限りバラバラなのが普通なんです。

・妻板の向きや屋根の向きなどもよほど好きなマニアじゃないといちいち確認しませんよね。

さっ!それでは全検対象の入場車両ですので分解していきましょう。

全パーツを分解した状態がコチラ。

完成車体→分解→パーツ補修・修繕→バリ取り→組立→車体完成!

なにしろ新品を組み付けるよりも倍以上?!いえいえもっと楽しむことが出来るんですよね~www

各パーツの修繕作業を終えて組付け前のパーツが並びました。

さらにひとつひとつを組み付けしながら場合に寄っては修正していきます。

手間はかかりますがそれが一番のお楽しみかも?そして完成です。

まるで全検が完了して工場から出場状態になるので喜びもひとしおですwww

手持ちのガンダムマーカーで塗装部の修繕も行いました。

さて、もはやお約束となった入場車両の経歴を調べます。

 

=名古屋鉄道2000系=

製造年:2004年(平成16年)~2006年(平成18年)

製造会社:日本車輛製造

製造数:12編成48両

運用開始:2005年(平成17年)

編成:4両編成(全車特別車)3M1T

軌間:1067mm(狭軌:JR在来線と同じ)

電気方式:直流1500v(架空電車線方式)

最高運転速度:120km/h

設計最高速度:130km/h

起動加速度:2.3km/h/s(65km/hまで)

減速度(常用):3.5km/h/s

減速度(非常):4.2km/h/s

全長:19,600mm(19.5m級)

主電動機:170kw✖4

駆動方式:WN駆動方式

歯車比:5.65

台車:ボルスタレス台車(車体傾斜装置付き)

制御方式:IGBT素子VVVFインバータ制御

制動装置:回生制動併用全電気指令式電磁直通空気制動

保安装置:M式ATS、ATS-P

 

中部国際空港への全席指定特急として投入された車両なんですね。

運用開始から満席が続き、早くも1ケ月後にはダイヤ改正して3両編成を2本繋ぐ6両編成に運用を変更しています。

翌2005年(平成17年)には車両の増強計画(中間車10両+増強用4両編成2本)を発表しています。

2006年(平成18年)から全編成が4両となり12本の運用体制となりました。

 

=特徴=

・ATSを2種類(M式ATS、ATS-P)を搭載しているんですね。

・車体傾斜装置を搭載しており車体を最大2度傾斜させて5~15km/h速度を向上させています。

(失礼ながらこの車体傾斜装置が搭載されているのは知りませんでした。)

 

まず、保安装置ですが名鉄は独自のM式ATSという地上子の配列によって速度パターンを形成しています。

これは通常の設定速度を超過すると非常ブレーキが作動するため、車体傾斜装置を備えた車両は速度超過と判断されるので

常滑線・空港線はATS-Pを採用して制約を受けないようにしています。

さらに車体傾斜装置ですが2000系に装備されているのは知りませんでした。

いい機会なのでちょっと車体傾斜についても調べてみました。

 

=車体傾斜式車両=

車体傾斜式車両とは曲線通過時に車体を傾斜されることで通過速度の向上と乗り心地の改善を図った鉄道車両です。

海外ではヨーロッパで1940年代から開発が行われイタリアが一番古く1976年(昭和51年)から運用されています。

そのイタリアをはじめスペイン・スペイン・スウェーデン・ドイツで盛んに運行されています。

日本では1973年(昭和48年)に自然振り子式の国鉄381系電車が初の営業運転車両になっています。

しかし緩和曲線の通過時に「振り遅れ」や「揺り戻し」が発生してしまい乗り物酔い対策に苦労する事となりました。

1.自然振り子式(制御なし)

 車体傾斜の回転中心を重心より高い位置に設定して超過遠心力を利用して受動的に車体傾斜をおこなわせる方式。

 ・国鉄:591系電車、キハ391系気動車、381系電車「やくも」

2.制御付き自然振り子式

 自然振り子式の機構に空気圧などで能動的な傾斜装置を追加した方式。 

 ・JR北海道:キハ281系気動車「北斗・スーパー北斗」

       キハ283系気動車「スーパーおおぞら・スーパー北斗・スーパーとかち・オホーツク」

 ・JR東日本:E351系電車「あずさ」

 ・JR東海:383系電車「しなの」

 ・JR西日本:283系電車「くろしお」

       キハ187系気動車「スーパーおき・スーパーくにびき→スーパーまつかぜ・スーパーいなば」

 ・智頭急行:HOT7000系気動車「スーパーはくと」

 ・JR四国:2000系気動車「南風・しまんと・うずしお」、8000系気動車「しおかぜ・いしづち」

      2700系気動車「南風・しまんと・あしずり・うずしお」

 ・JR九州:883系電車「ソニック」、885系電車「かもめ・ソニック・リレーかもめ・かささぎ・みどり」

 2-1.車上型制御式自然振り子式

  車両に取付けたジャイロセンサーが走行中の速度情報とカーブ情報のデーターを取得しデーターベースと突き合わる方式。

 ・JR西日本:273系電車「やくも」

 ・JR東海:385系電車(予定)

3.強制車体傾斜式

 主に欧米で普及しています。車体の傾斜機構を油圧などによって能動的に傾斜させる方式で強制振り子とも呼ばれている。

 ・JR東日本:E991系電車

4.空気ばね車体傾斜方式

 特別な車体傾斜機構を用いずに台車上の左右の空気ばねの伸縮差によって車体を傾斜させる方式。

 空気ばねストローク式車体傾斜、空気ばね式車体傾斜、簡易振り子式、簡易車体傾斜などとも呼ばれています。

 車体傾斜機構は不要ですが空気ばねを利用するので大量の圧縮空気が必要になります。

 実にこの事からJR四国の2700系気動車は制御付き自然振り子式に変更されているんです。

 ・JR北海道:キハ201系気動車、キハ261系気動車「宗谷・サロベツ・とかち・北斗・おおぞら」

 ・JR東日本:E353系電車「あずさ・かいじ・富士回遊・はちおうじ・おうめ」

 ・小田急電鉄:50000系電車「VSE」

 ・名古屋鉄道:1600系電車、2000系電車「ミュースカイ」

 ・JR四国:8600系電車「しおかぜ・いしづち」。2600系気動車「うずしお」

 ・新幹線:N700系電車、E954形電車、E955形電車、H5系・E5系電車、E6系電車「こまち」、E956形電車

5.複合車体傾斜システム(ハイブリット車体傾斜システム)

  JR北海道・鉄道総合技術研究所・川崎重工業が共同開発したシステム。

  2006年(平成18年)に開発成功。

  2014年(平成26年)キハ285系気動車にて試験開始予定だったが、2014年(令和6年)9月開発中止が決定された。


今年は新型「やくも」273系電車の話題もあったしちょうど勉強するにはいい機会でした。

まさか名鉄の2000系電車で振り子装置の勉強をする事になろうとは思いもしませんでした。

まぁ思いがけない車両に巡り合って調べてみるのもこれまたいいもんですよね。

またちょっと得体の知れない不思議な車両を探してみたいと思いますw

まぁ~なにしろ気が向いたらポチってばかりいたので・・在庫車両ばかりが増えているのはナイショですけどwww

すっかりBトレの関西私鉄系に手を出してしまい放置していた「ますこっとれいん」。

ついこのあいだまで秋らしくない!冬は暖冬だ!といろいろ言われていましたが・・

ここ最近の急な冷え込みで一気に年末の冬を感じるようになってきました。

さらに日本海側では大雪警報のニュースまで聞こえて来て・・そういえば白馬村もすっかり冬化粧なんだろうなぁ~・・

そこでフッと大糸線を思い出して急に製作意欲が高まった次第なんですw

さて、以前に大糸線増強計画で「SHOPねこまた」さんから購入していた「クモハ51014・クモハ51027」です。

前回調査した時に該当する車両は決まってしたので下記の車番に振り分けて製作しました。

・クモハ51014→クモハ51023(長キマ:松本運転所北松本支所)

・クモハ51027→クモハ51029(長キマ:松本運転所北松本支所)

さぁ~久しぶりに「ますこっとれいん」作りましょう!

まずは恒例?になりつつある組立て間違いが無いように部品を並べておきます。

あとは組立簡単ですからサクッと完成します。

(どちらかと言うとデカールを貼る作業の方が老眼にキツイいんですw)

当時の写真をネットで拝見しているとドア窓のHゴム化が見当たらないんですよね。

ちょっとアクセントも欲しいのでどちらも左後方のドア窓だけHゴム化してみました。

これで大糸線増強計画が完成です。

厳冬の年末を前に一気に4両体制になりました。

(まぁ~当然、走りませんがw)

やっぱり塗装色ひとつで印象が変わりますね。

飯田線転属後のクモハ51029と並べてみます。

前面ステップの位置が違うだけで別の車両に見えますね。

クモハ51023

1936年(昭和11年) 日本車輛製造支店で東京仕様として5両製造されています(51022~51026)

    中央線に投入されて奇数・偶数関係なく全車が高尾向き先頭車でした。

    当時の中央線には貫通幌がなく、連結面は開き戸でした。

    =主仕様=

    運転室:全室運転台

    主電動機:MT16(100kw)

    主制御器:CS5(電空カム軸制御器)

    歯車比:東京仕様(1:2.52)

    台車:DT12

    パンタグラフ:PS11B

1944年(昭和19年)~1945年(昭和20年)大井工機部

    東京鉄道局所属のモハ51形:26両(51001~51026)はセミクロスシートをロングシート(座席撤去)で改造工事。

    ギアー比が同じことからモハ41形へ編入。

1950年(昭和25年)

    戦災を免れたモハ41形(旧:モハ51形)23両は京阪神地区緩行線へ転入。

1951年(昭和26年)~1952年(昭和27年)

    セミクロスシートへ復元改造と歯車比の変更(1:2.52→1:2.26)を行い、モハ51形へ復番。

1959年(昭和34年)車両称号規定改正

    モハ51形はクモハ51形

1979年(昭和54年)

     廃車 (静トヨ)

 

クモハ51029

1936年(昭和11年) 日本車輛製造で大阪仕様として4両製造されています(51027~51030)

    京阪神緩行線に投入。

    貫通幌付。

    =主仕様=

    運転室:全室運転台

    主電動機:MT16(100kw)

    主制御器:CS5(電空カム軸制御器)

    歯車比:大阪仕様(1:2.26)

    台車:DT12

    パンタグラフ:PS11B

1944年(昭和19年)~1945年(昭和20年)

    セミクロスシートをロングシート(座席撤去)で改造工事。

    車番変更はなし。(東京仕様と違い41系と歯車比が違うため)

1951年(昭和26年)~1952年(昭和27年)

    セミクロスシートへ復元改造。

1959年(昭和34年)車両称号規定改正

    モハ51形はクモハ51形

1983年(昭和58年)

    クモハ51200と共に飯田線で最後まで運用。

    廃車(静ママ)

ほんと旧型国電は作られた工場や配置先での改造等でまったく違う運命を辿るんですよね。

今はコスト削減優先で画一化される車両が多いんですが、昔の方が多様性を容認する先進的な時代だったように感じますね。

「ねこまた」さん!そろそろ「ますこっとれいん」の新製品発表を心よりお待ちしてますよ~(切実w)

続いて入手したのは阪神電鉄の急行9300系です。

こちらもすでに製造販売中止な商品なんですが・・結構なお値段まで値上がりしています。

そこで4両の車体のみをゲットして下廻りを新製しハメ込もうという魂胆なんです。

それこそもはや本格的な「武庫川車両工業」ゴッコをする事になりましたw

Bトレユーザーならすっかりお馴染みの床板(SHGフレーム)

使い道も無く在庫になって溜まって行くばかりなんです。

さらに手持ちの在庫に以前入手した阪神1000系用の台車(SS171)があるんです。

まぁ~実車に装着されているSS144とは違うんですが・・・

それでも同じSS台車繋がりでしかも住友金属工業製なので流用しちゃいましょう!

しかも床板(SHGフレーム)と台車枠が合わないんですが・・

そこはセンターにある取り付け穴が丁度いい具合にハマったのでOKとしちゃいます。

走らせる事もないし観賞用ですからw

さぁ!4両分の下廻り準備が終わりましたので車体部分の整備に移ります。

今回はけっこうハメ合い具合が悪い車体だったので全体をバラしてしっかりバリ取り修正をします。

(久しぶりにやりがいがある車体なので楽しみです)

まずは先頭車両から車体分解を開始します。

やっぱりかなり残ったバリが悪さをしているようなので徹底的にしっかりとバリ取りをします。

次に中間車の1両目も丁寧に分解してバリ取りします。

妻板面のバリがかなり悪さをしていたようで修正後はピッタリ合いました。

この勢いで続いて中間車のもう1両も分解。

同じようにしっかりバリ取りすれば妻板接続部もOK!

そして最後の残っていたもう1両の先頭車も分解します。

こちらもしっかりバリ取りしてハメ合い修正も完了。

これで4両編成が完成しました。

よく見比べると9300系には空気ばね調圧装置(レベリング装置)が目立ちますが・・

5500系のはまったく目立たないんですね。

とりあえず気分は武庫川工場からの出場記念ということで5500系と9300系を並べてみました。

あれ?!よく見たら9300系の4両編成はパンタ搭載車がいないじゃないですか?!

う~ん・・・

当鉄道は4両編成が基本だし、今さら買い足すのもナンですので・・

それではきっと将来誕生するであろう当社初のハイブリット電車ということにしましょうw

すでに生産中止?となって長い期間を経過しているBトレインショーティー。

中古市場でしか入手できないし楽しめませんからね。

 

阪神電鉄 急行9300系

3000系の置換え車両としてクロスシートを装備した優等列車用の車両です。

製造期間:2001年(平成13年)~2002年(平成14年)

製造両数:6両編成✖3編成(18両)

製造会社:武庫川車両工業(最後の製造車両になります)

軌間:1435mm(標準軌)

電機方式:直流1500v

設計最高速度:110km/h

起動加速度:3.0km/h/s

減速度(常用):4.0km/h/s

減速度(非常):4.3km/h/s

車体:普通鋼製19m級3扉車

台車:SS144(モノリンク式ボルスターレス)住友金属工業製(現:日本製鉄) 

主電動機:かご形三相誘導電動機(東洋電機製造:TDK-6146-A)

主電動機出力:130kw✖4

駆動方式:TD平行カルダン駆動方式

歯車比:6.06

制御方式:IGBT素子VVVFインバータ制御

制御装置:三菱電機(SVF047-A0)

制動装置:MBSA電気指令式電磁直通制動(回生制動、附随車遅れ込め制御、応荷重装置付き)

保安装置:阪神・山陽・阪急形ATS

 

そういえば阪神なんば線(大阪難波~西九条間)が開通して阪神・近鉄の相互乗り入れが開始されもう15年が経過したんですね。

それでも現在に至るまで乗り入れる車両を統一しようという動きはありません。

なにしろ相互乗り入れしている車両がバラバラのサイズなんですよね。

阪神車は19m・3ドアに対して近鉄車は20m・4ドアなんです。

こういうところも関東圏の私鉄よりかなり柔軟性の富んだ対応をしているんだなぁ~と感じています。

今後はホームドア設置等の安全対策が必要になるでしょうが・・いったいどのように対応していくことになるのか?

関西圏の私鉄はその柔軟な発想や対応がとても楽しみなんですよね。

初の阪神電鉄となる車両は普通5500系です。

今回は4両編成をゲットしました。

営業時代に関西へ出張した時には息抜きに「尼崎センタープール前」まで良く乗りました。

なにしろ競艇場とダイレクトに繋がっている駅なんで大変便利なんですw

たぶん当時は5001系のジェットカーだったんでしょうかねぇ~?

まぁ~いったいどんな車両に乗ったのかまったく覚えていませんw

もちろん車両なんかより舟券の予想に全神経系を集中していたので仕方ないですよね~www

さて入手した車体はとても綺麗な状態だったで今回も下廻りを中心に整備することにしました。

そうそう、気分は「武庫川車両工業」みたいですねw

おぉ~っと!ところで「武庫川車両工業」と言えば、現在は「阪神車両メンテナンス」なんですね。

そもそも「武庫川車両工業は」は1940年(昭和15年)「阪神車両工業」として車両の修繕を目的に創立されています。

その後、戦時中・戦後は人員・資材不足に悩まされながらも細々と事業を継続していました。

戦後、軍需産業の民需転換が図られて川西航空機(海軍の紫電・紫電改を製造)との間で両者が折半出資して会社を設立。

1946年(昭和21年)「摂津車輛工業」に社名を変更しています。

ところが1954年(昭和29年)工場火災が発生して数多くの車両が被災してしまう事態が発生。

この火災により多くの損失を抱えてしまい結局のところ事業の継続を断念せざるを得なくなり、

1956年(昭和31年)「摂津車両工業」は会社を清算することとなります。

しかし翌1957年(昭和32年)にはやはり車両修繕業務を継続する必要があることから、新会社「武庫川車両工業」を設立。

その後、車両の新造・改造を中心に事業を拡大していましたがオイルショック等の影響もあり次第に事業は縮小。

2002年(平成14年)には、すでに新規の車両製造が大幅に減少していることなどからメンテナンス業務を移管して

「阪神車両メンテナンス」を設立して「武庫川車両工業」は解散してしまいました。

さて、色鮮やかな普通用車両5500系を整備しましょう。

下廻りの重整備を中心に整備します(ふつうのバリ取りですw)

さて残りの2両も同じように整備します。

う~ん!いつ見ても下廻りの「台車」ってホント素敵ですねww

再度、組み付けて完成です。

いやぁ~やっぱり阪神電車は4両編成の普通電車が好きですね~

(もちろん尼崎センタープール前は普通しか停まりませんからwww)

阪神電鉄 普通5500系

5001形(2代)以前に製造された旧型のジェットカー(5151形:2両・5261形:14両・5311形:4両)の代替車両として計画。

しかし1995年の阪神淡路大震災で普通系車両が8両被災して廃車が発生したため予定を前倒しして2編成8両が製造されました。

その後も従来車の代替として順次増備され36両が製造されました。

製造期間:1995年(平成7年)~2000年(平成12年)

製造両数:4両編成✖9編成(36両)

製造会社:武庫川車両工業:6編成(24両)、川崎重工(現:川崎車両)3編成(12両)

軌間:1435mm(標準軌)

電機方式:直流1500v

設計最高速度:110km/h

起動加速度:4.0km/h/s

減速度:4.5km/h/s

車体:普通鋼製19m級3扉車

台車:SS144(モノリンク式ボルスターレス)住友金属工業製(現:日本製鉄) 

主電動機:かご形三相誘導電動機(東洋電機製造:TDK-6145-A)

主電動機出力:110kw✖4

駆動方式:TD平行カルダン駆動方式

歯車比:7.07

制御方式:GTOサイリスタ素子VVVFインバータ制御

制御装置:三菱電機(MAP-118-15V55(1C8M)

制動装置:MBSA回生制動併用全電気指令式電磁直通制動

保安装置:阪神・山陽・阪急形ATS

 

まぁ~大阪と言ったら一般人には「たこ焼き」に「お好み焼き」なんでしょうが・・

当時の自分は「尼崎」と「住之江」がメインステージでしたwww

いやぁ~

京阪にどっぷりハマって

次が名鉄w

そして近鉄と来れば

直通運転している阪神も外せないですよね~w

そして阪神と来たらライバル阪急もコレまた忘れちゃいけませんよね~www

と!

言う展開になってしまって・・

阪神電車はコチラ

 

 

なんとか車体だけゲット!
そこで在庫の台車をかき集めて下廻りの大幅修繕を楽しみます♪
さらに急行車両が入手出来ると普通車両も欲しくなるのが人情ってもんですw
 
あ〜ぁ・・
良くもまぁ〜タイミングよく見つかるもんですね〜w
検索中にはさらにコチラも発見!
 
よ〜し!
コレはみんな今流行りのBLACKFRIDAYというお祭りがいけないんだよね〜w
それでも世間の流れに無理なく流されるのも・・
今更ながらとても大切な事ですからね〜ww