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GSX-R125遊び!

新型の車体(GSX-R125)と遊ぶことになりました。
バイク遊びは楽しいよぉ~w
鉄道模型はBトレインショーティーで遊んでいます。
ますこっとれいんにもハマってしまいました。

12月には入手した名古屋鉄道(2000系)ミュースカイ組立済みの2両編成を修繕しました。

そして、さらに開封済みの2両のミュースカイをゲットしたところ・・・よもやの組立済みの車体!

未組立と思っていたので仕方なくそのまま休車扱いにして車庫BOXに放置していましたw

その後、やはりイチから新製しようかなぁ~と考えて未組立品のA・Bセットを入手。

ところが最近は修繕する楽しみを覚えてしまって・・・

なかなか新製する気持ちのはならなかったんですよね~

そんな時にジャンクパーツでまさかのミュースカイの出品を確認!

激安だったこともあってさっそく入手しました。

そしてそれと同時に未組立品のA・Bセットはあっさり手放しましたwww

さて、その入手したジャンクパーツはこちら。

どうやって修繕工事に役立てようかとワクワクですw

それではさっそくバリ取りをしてパーツを整理しましょう。

ここですっかりココロの中に眠っていた高松琴平電鉄の「仏生山工場」タマシイが舞い降りてしまいましたw

全国数ある鉄道会社の中でそれぞれ使用している鉄道車両の保守と修繕を日々行っているわけですが、

高松琴平電鉄の仏生山工場ほど、その高い技術力の「匠」が活躍しているところは無いでしょうね。

戦時中は不要不急路線として休止させられたり、高松空襲で大きな痛手を受けています。

大正生まれの電車をつい最近まで運行出来た技術力にはまったくもって脱帽モノです。

特に戦後の混乱期に国鉄から譲り受けた有蓋貨車のワフ25000を客車に魔改造して国から注意された逸話は大好きですwww

おぉ!側面パーツだけでもこんなにありました。

さて、今回工場に入場する車両たちがこちらになります。

・ク2000は新製の両側面車体と妻板の差し替え更新工事を行います。

・モ2050は片側の側面車体の差し替えと屋根板の交換工事を行います。

・モ2150はパンタグラフを流用して屋根板の差し替え工事を行います。

・モ2100は両側面車体と妻板の差し替え更新工事を行います。

いやぁ~こうやってなんとか手持ちにあるパーツ類で行う車体の交換工事って本当に楽しいですね~w

さて、作業の方ですが・・ほとんどの時間をデカール貼りに費やしてしまいましたw

だって、小さな小さな「号車」シールまであって老人模型鉄にはホントきつい作業なんですよぉ~www

それでも、なんとか大規模修繕も終了して組成完了です。

これでほぼ名鉄関係はかなり揃いましたね。

名鉄が終わっても、まだまだ関西地域の私鉄がタップリ残っているんですよね~

まぁ~のんびり入手しては車歴を調べながら楽しませてもらいたいと思います。

多くの歴史ある路線を傘下に成長を遂げた近畿日本鉄道。

戦前・戦後と苦難の道を歩みながらも現在の日本一となる私鉄王国を築きあげたわけなんですね。

公式Youtube見たり、その道に詳しい方々の動画を見たりして妄想を膨らませて遊んでいますw

さて、今回入手したのは2009年に発売された8000系「新塗装」の4両編成組み立て済み商品です。

Bトレインショーティーでは8000系と8600系が数回販売されていたんですね。

・2005年

 8000系2両セット「新塗装:マルーン+クリーム(車体裾にマルーン帯あり)」

・2008年

 8000系4両セット「旧塗装:マルーン一色」

 8600系4両セット「現塗装:マルーン+クリーム(車体裾のマルーン帯なし)」

・2009年

 8000系4両セット「新塗装:マルーン+クリーム(車体裾にマルーン帯あり)」

 8600系4両セット「新塗装:マルーン+クリーム(車体裾にマルーン帯あり)」

※前回の組立済で整備した8000系は旧塗装なので2008年の4両セットだったのではないでしょうか?

ところでBトレインショーティーは発売時期によってシャーシの構造が異なります。

未組立品なら販売時期もわかるんですけど、やはり完成品を入手するとなるとわからないのでいつも一応の目安にはしています。

 2003年11月から「HGフレーム」

 2007年10月から「NewHGフレーム」

 2011年12月から「SHGフレーム」

 2013年12月から「SGフレーム」

 2015年 8月から「NewSGフレーム」

※しかしこれを参考程度にしておかないと混ぜて制作してある車両も多いので現品を見るまで絶対にわかりませんね。

さて、今回の入線車両は「NewHGフレーン」なので2009年に販売された8000系4両セットだと思われます。

しかも、この車体は前オーナーの方がとても丁寧にバリ取りされてから組まれたようで感動レベルでした。

どうもありがとうございました。

それでは恒例の入場検査を行いますので1両づつ分解します。

窓ガラスと側面板はホント!しっかりとバリ取りされていて申し分ございませんでした。

ほぼ妻板の塗装修正(赤マジック)と台車周りの塗装修正(グレーのマーカーペン)のみで終わりました。

台車の組付け方向もバッチリだったのでかなりBトレ熟練の方だったんですね。

今回は屋根板の構造が前回のチドリとは違い、ボス穴が同じ方向になっていました。

さらに側面ガラス部品のボス凸も変わっていたので金型が変更されていたようです。

う~ん!やっぱり近鉄電車というとこのタヌキ顔が素敵ですね。

同じ8000系4両編成の新塗装と旧塗装を並べて鑑賞。

やはり塗装色によってずいぶんと印象が変わりますね。

近畿日本鉄道は日本一の私鉄ですから、昔から有料特急列車が充実しています。

現在も路線別に専用の特急列車を配置して走っているんですよね。

素早く東海道新幹線で東京から新大阪へ直接入るのもいいんですけど・・・

時間に余裕があれば、やはり名古屋から近鉄特急をお薦めしちゃいます。

なにしろ豪華な内装の座席で新幹線のグリーン車以上に優雅な旅時間が楽しめますから。

 

 

 

はい!以前から気にはなっていた近畿日本鉄道の車両(8000系)です。

年末にゲットしていたんですが・・こちらも年を越してしまいました!w

だって・・調べれば調べるほど複雑怪奇でわからないんですモンwww

さて、入手したのは旧塗装の8000系4両編成の組立済です。

近鉄といえば当然、ビスタカーとかスナックカーとかは聞いたことがあるんですが・・

一般車両は乗った事はあるんですけど、みんな同じ車両だと思っていなかったので特別な印象が無いんですよねw

まぁ~いい機会なのでこれを機会に勉強することにしました。

デカールも付けて頂いたのでのちのち貼り付けることにしましょう。

まずは車体を上下に分離します。

バリが取りやすいところまでバラしたらまずは準備完了です。

2両ずつ分解洗浄して全般検査をしましょう。

ここでBトレ「あるある」

その1は屋根板のボス穴と側面ガラスボスが合わない。

側面ガラスの金型は左右別々になっているんですがボスが同じ位置に来るので真ん中のボス位置がチドリになります。

反対に屋根板のボス穴がチドリになっていればいいんですが揃っちゃってるんですよね。

今回の中間車はどちらも同じでした。

まぁ~そんな問題にはならないのでそのまま組み立てちゃいましょうw

こちらはパンタ無しの中間車

同じくパンタ付きの中間車

さらにBトレ「あるある」です。

その2は台車レリーフの取り付け方向。

こちらの説明書(表面)だと正規の向きなんですが・・

説明書(裏面)には台車方向が逆向きの絵で描かれているんですよね。

いずれにしても実車の写真とか資料とかで確認した方が賢明だと思います。

さぁ!あとは元通りに部品を組み付ければ完成です。

やっぱり近鉄電車っていうとこの顔ですよね~

車番はこのあと8000系増備計画(すでにポチったw)があるので揃えてから附番する予定です。

やっぱりひと編成だけじゃ寂しいですからww

 

さて、関東民には馴染みが薄い近畿日本鉄道ですが、日本の民営鉄道会社(私鉄)では日本一の路線長を保有しています。

1位:近畿日本鉄道(501.1km)

2位:東武鉄道  (466.3km)

3位:名古屋鉄道 (444.2km)

4位:東京メトロ (195.0km)

5位:西武鉄道  (179.8km)

ちなみに保有車両数だけで見るとなんと!東京メトロがダントツなんですよね。

1位:東京メトロ (2724両)

2位:近畿日本鉄道(1877両)

3位:東武鉄道  (1773両)

4位:東急電鉄  (1303両)

5位:阪急電鉄  (1249両)

さらに近畿日本鉄道は保有する路線が同一の軌道幅じゃないという特徴があります。

ひとつの鉄道会社なのに3つの軌道幅(標準軌・狭軌・特殊狭軌)があるんです。

・標準軌(1435mm):大阪線、奈良線。名古屋線など

・狭軌 (1067mm):南大阪線、吉野線、伊賀線(現:伊賀鉄道)、養老線(現:養老鉄道)

・特殊狭軌(762mm):北勢線(現:三岐鉄道北勢線)、内部・八王子線(現:四日市あすなろう鉄道)

気になる方はこちらのホームページで楽しんで下さい。

近畿日本鉄道 鉄路の名優 

そして、この入手した8000系って車両は近鉄ではスゴイ大所帯なんです。

新生駒トンネルの開通により車両限界が奈良線全線に拡大されたことに伴って投入された車両なんですね。

1964年(昭和39年)~1980年(昭和55年)までに355両も造られています。

ベースになった900系や8400系と同じ車体で機器流用した920系(後に1010系に改番)を含めると394両にも達して、

近鉄における最多両数を占めていたんですね。

・8000系(アルミ車体試作車4両を含む):208両

・8400系(機器配分を見直し):54両+車籍編入車1両

・8600系(新製冷房車):85両+車籍編入車2両

・8800系(界磁位相制御の試験車):8両

こちらの車両は標準軌の奈良線・京都線に投入されていたんですね。

アルミ試作車はすでに廃車になっていて、その他の車両もその後、冷房化・界磁位相制御に交換されていたりしています。

近鉄賢者の方々によると車両の番号で見分けているんだそうです。

8000系:80**、85**、87**

8400系:83**、84**

8600系:81**、86**

8800系:89**

すでに2024年以降に8000系は全廃の方針を表明しているので近鉄名物の「たぬき顔」電車も早めに乗られる事をお勧めします。

また、南大阪線には6000系という狭軌専用で同じ顔の「たぬき顔」電車がいますので今のうちに楽しみましょう!

あけましておめでとうございます!

やっぱりお正月といえば「模型いじり」ですよねw

さぁ~入線はしたけれど・・修繕工事が遅れて年越ししてしまった名古屋鉄道の3500系。

「鉄仮面」の6000系を眺めていたら・・どうしても気になってしまった「金魚鉢」の6500系。

Bトレインショーティーでは2012年に6500系(6次車~8次車)と3500系が同時に発売されていたようなんですが・・

残念ながら「金魚鉢」の6500系って出品がほとんど無いんですよね。

それでも3500系は細々と時々出品されているのでしっかりリサーチをしていました。

ところがなかなか出品が無くて諦めていたんですが・・駿〇屋さんから販売されているのを確認。

ちょっと予算オーバーなんですが未組立品だし・・欲しいものはやっぱり欲しいので2箱をゲットしました。

そしていつものようにのんびりと商品の到着を待っていると・・

なんと!4両編成の完成車が出品されているではありませんか?!

えぇ~い!こうなったら迷わずこちらもゲットだぁ~!

そして・・購入した商品をまた駿〇屋さんに持ち込み売却するという予想もつかなかった顛末が待っているのでしたwww

まぁ~すでに販売終了しているBトレインショーティーは中古市場しか流通しないので仕方ないですよねぇ~

今回は商品と一緒に組立説明書とデカールも頂きました。

それでは2025年初の「模型いじり」はBトレインショーティーの「3枚おろし」からはじめることにしましょう!w

いつものようにオペの準備をして分解します。

なるほど!ガラスのUVカット表現はこのようにされていたんですね。

床板は本来NewHGフレームのはずなんですが、SHGフレームに交換されていました。

Bトレインショーティーも最後はSGフレームになっちゃったんで台車枠があるだけいいですよね。

どうも先頭車のブロックが部分が前面パーツに干渉するようなのでカッターで削りました。

連結器も自分好みのショートタイプに変更して組立完了です。

これで一応、名古屋鉄道の一般用車両が集結した形になりました。

しかし、まさかこんなに名鉄電車を揃えることになろうとは・・w

せっかくなので手持ちにある名古屋鉄道の車両を並べてみました。

ひゃぁ~名駅で眺めているようで妄想が爆発しそうですwww

しかしまぁ~それにしてもよく集めたもんですなぁ~w

さて、それでは電車の性能を勉強して楽しみましょう。

 

名古屋鉄道3500系(2代)

=基本仕様=

軌間:1,067mm(狭軌:JR在来線と同じ)

電気方式:直流1,500V(架空電車線方式)

最高運転速度:120km/h

設計最高速度:130km/h

起動加速度:2.0km/h/s(70km/hまで)

減速度(常用):3.5km/h/s

減速度(非常):4.0km/h/s

主電動機:かご形三相誘導電動機(TDK-6380-A・MB-5059-B)

主電動機出力:170kw×4

駆動方式:TD継手式中空軸平行カルダン

歯車比:5.65

制御方式:VVVFインバータ制御

制御装置:未更新車「東洋電機製造 GTO素子(RG645-A-M)」

     更新車「東洋電機製造 IGBT素子(RG6020-A-M)」

     東芝製:SVF022-A0

     三菱電機製:MAP-178-15V56

制動装置:回生制動併用全電気指令式電磁直通空気制動(常用段数:7段)

保安装置:Ⅿ式ATS

車内:オールロングシート

 

車体の構造は1989年(平成元年)に登場した6500系6次車をベースとしているんですよね。

VVVFインバータ、電気指令式ブレーキを採用していて名鉄初のワンハンドル車でもあるんです。

起動加速度は2.0km/h/sと6500系と同じでギア比を含めて低加速の高速仕様になっているんですね。

この頃の名鉄さんは加速性能より高速性能に重点を置いているので一般車でも他社の車両より圧倒的に高速向きなんですよね。

また、制動装置が異なるので先頭車前面に電気指令式ブレーキを意味する「ECB」のプレートが取り付けられています。

 

=製造(3500系)=

すべて4両編成、全34編成 136両

・1993年6月(平成5年)1次車:  4編成

・1994年3月(平成6年)2次車:  7編成

・1995年4月(平成7年)3次車:10編成

・1996年2月(平成8年)4次車:  5編成

・1996年4月(平成8年)5次車:  8編成 

 

=製造(3700系)=

すべて4両編成、全5編成 20両

・1997年(平成9年)  1次車:2編成

・1998年(平成10年)2次車:3編成

 

=製造(3100系)=

すべて2両編成、全23編成 46両

・1997年3月(平成9年)  1次車:10編成

・1998年3月(平成10年)2次車:  9編成

・2000年4月(平成12年)3次車:  4編成

 

同じ「金魚鉢」前面の仲間たちもいますのでこちらも記載しました。

=製造(3500系)=

すべて4両編成、全7編成 28両

・1989年(平成元年) 6500系(6次車):3編成

・1990年(平成2年)  6500系(7次車):2編成

・1992年(平成4年)  6500系(8次車):2編成

 

=製造(6800系)=

すべて2両編成、全31編成 62両

・1989年(平成元年) 6800系(3次車):2両編成 15本

・1990年(平成2年)  6800系(4次車):2両編成 8本

・1991年(平成3年)  6800系(5次車):2両編成 4本

・1992年(平成4年)  6800系(6次車):2両編成 4本

 

かなりの両数が在籍しているので遭遇する確率は高いようです。

乗務員扉と客室扉の間に窓があったりなかったり、前面のスカート形状が違ったり・・

マニアにはかなり「ザ!迷鉄」が楽しめる電車になっているようですwww

前回の買い取り持ち込み時に身分証明証を忘れるという大失態を犯し今回は仕事前に再訪問しますよ〜。

Bトレ15点ほど持ち込んでなんと諭吉さん2人以上の破格買取して頂きました!

本当にコチラこそどうもありがとうございました!www

さて、そんな年末のアキバもゴチうさが終われば・・


ちょっと!みなさん撮影しないの?www
さて、相変わらず週末のアキバは歩道いっぱいの人出で混んでますね〜
しかし、まぁ〜日本人の少ない事!少ない事!w
今のアキバなら海外気分までしっかり味わえますよ!!
さて、コチラもしっかりBトレエネルギーを補充して仕事に備えましょうw

電車に乗って職場へ移動!
あれぇ?交通会館ってこんな素敵なビルだったんだぁ~ww
ザ・ギンザを彩るマロニエゲートで超〜高級なのり弁当をゲットしました。
う〜ん!!
値段のおかげでしょうか?w
美味しさいっぱいで仕事への意欲が高まりましたwww
さぁ~いつも通りのんびり仕事しよっとw