親父「韓国の急進的労組「民主労総」は4月30日夜、南部・釜山の日本総領事館前に徴用工問題を象徴する像を設置しようとして警官隊に阻まれ、1日もにらみ合いが続いている。
労働者像の設置は、在外公館の「安寧と威厳」を守ることを関係国に義務づけたウィーン条約に抵触する。日本政府は韓国政府に不適切だとして対応を求めている。2016年12月末に設置された慰安婦問題を象徴する少女像の横に徴用工像まで並ぶことになれば、日韓関係の新たな摩擦要因となる(YOMIURI ONLINE 2018年05月01日 11時53分)。」
親父「韓国外交省は、別の場所への設置が望ましいとする公文書を地方自治体などに送付。同省報道官は4月24日の定例記者会見で『外交公館の保護に関する国際的儀礼や慣行を考慮する必要がある』と述べていた。
しかし、民主労総は、当初予定していたメーデーの1日より前倒しで設置を強行しようとした(同上)。」