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Happy breeze

輝いている ひと もの こと 言の葉 ひびき



今日 いよいよ本番です。

世界中の平和と幸福を祈って演じられる
能『高砂』

今年は 前代未聞 何と200人以上の地謡 ベル

通常 お能の地謡は 多くて8人程ですから
どんな事になるのでしょうか。。。
今回シテを演じられる 齊藤先生が言われるように
きっと「何かが生まれる」ことでしょう。ドキドキ

殆どが素人の参加者を
少人数稽古 6回、全体稽古 3回で
何とか謡えるように仕上げて下さる
観世流の若手先生方
いつもながら 頭が下がります キラキラ

今回の会場は 百万遍 知恩寺のご本堂

この世界に生かしていただいていること
色んな ご縁や 学びをいただいていることに
感謝をして 言霊を感じつつ アップ
高らかに謡いあげたいと思います。


       扇


  キラキラ 『高砂』 神舞 キラキラ


       松


 ラブラブ ありがとうございます 音譜

いつも 内なる静けさと ともに。。。







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今年5月から 月一回 松井 美樹先生に
お謡をご指導いただいています。

密息と言われる独特の呼吸はもとより
好きで良く歌っている聖歌などと
発声や発音 声が響く部位が全く違うので 
とまどいつつも 楽しく練習をしてきました 音譜

夏に 美樹先生から大発表があり 驚き
明日 杉浦 元三郎師 傘寿記念の会にて
素謡『 羽衣 』をご披露させていただく事になりました。


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能『 羽衣 』和合の舞

衣を返してもらった天女が
国土が豊かであるように 七宝の宝を降らし
歓びに溢れ 衣をたなびかせながら
晴れやかに天に帰ってゆく 美しい様子です キラキラ


東遊びの数々に 東遊びの数々に
その名も月の色人は 三五夜中の空に また
満願真如の影となり
御願円満 国土成就
七寳充満の 宝を降らし
国土にこれを 施し給ふ
さる程に 時移って

天の羽衣
浦風にたなびき たなびく
三保の松原 浮き島が雲の
愛鷹山や 富士の高嶺 かすかになりて
天つ御空の 霞にまぎれて 失せにけり



舞台に立つと決まってから
お稽古が月二回になりましたが それでも まだ数回。。。
ベテランのフィンドレイ麻紀さんとの連吟
観世会館での初舞台 扇

どう考えても大胆不敵すぎますけれど、、、あせる
こうなったら俎の上の鯉
観世会館の舞台上の私

折角の機会ですので 言霊を感じながら
響きを楽しんでみようと思います 音譜
意識の使い方の 良い練習になりますね アップ

帯は ゆるめに締めようと思います もみじ



         扇子


 ラブラブ ありがとうございます 音譜


いつも 内なる静けさと ともに。。。











  


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秋風が心地良い日
正倉院展 に足を運びました。

毎年 楽しみな展覧会ですが
タイミングによっては 入場までに時間がかかります。
今回は 少し並んだだけで入場出来て
ラッキー 音譜

1200年以上も 大切に守られて来た宝物たちには
作った人 愛でた人 使った人
そして守り継いで来た人たちの息吹が宿っていて
確かに そのエネルギーが感じられます。アップ

前回は 美しい象嵌が施された琵琶が印象的でした。
今回 やはり美しい鏡や
目玉とされている蓮華型の香炉台 蓮と並び
日本独自の お琴
『檜和琴(ひのきの わごん)』に惹かれました。
奈良時代までは『やまとごと』と呼ばれていた
日本固有の楽器です。

全長156cm  幅17cm 厚さ4cm
とても細長く感じますが
正倉院にある『やまとごと』の中では
一番小さなものだそう。
見事にシンプルで
何とも美しいバランスです。キラキラ

艶やかに磨かれた上部には金銀の彩色
両端に螺鈿や、タイマイ(海亀)の甲羅の細工が
施されています。

どんな音色なのでしょう~ 音譜
倍音の響きを感じてみたいです。



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沢山の観光客をよそに
し~ん とある興福寺の五重塔。

お参りをさせていただいた
興福寺 東金堂には
ものすごいエネルギーの薬師如来さま。アップ

手を合わせ 意識を合わせ、、、キラキラ
どれほどの時が過ぎていたのか
お礼をして お堂を後にしたのは
夕まずめ の頃でした。

鎌倉時代の盗難など
様々な困難を越えて
1200年以上前からの美の波動が
確かに受け継がれ 
今ここに生きています。

素晴らしい美しさに触れて
豊かな時を生きられる幸せ
感謝でいっぱいです。



        皆既日食


ラブラブ ありがとうございます 音譜


いつも 大いなる存在と ともに。。。








 


しゅわ~ん キラキラ
仄かな音が聴こえて来そう

アントシアニンの赤紫が美しい 紫芋と
爽やかな かぼす の酵素ジュース

冷えて来る前に作った
生姜の酵素ジュース 重宝しています。



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そして ひと月少し前に
冨田 貴史さんと 仲間と一緒に仕込んだ
こだわり素材の手前味噌
大豆 麦麹 塩 麻炭 
冨貴工房の空間と、ご一緒した みんなの手の常在菌で
ま~ったりと時を重ねています。



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茜染めの おリボンで 可愛くなりました。


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ちっちゃな瓶で 観味噌も ラブラブ


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仕込んだ お味噌の一部は
冨貴工房にお預かりいただいて 発酵中
数ヶ月後 育つ場所の違いで
どんな風になるかを観る
利き味噌会も 楽しみです~ 音譜


この瞬間も 生きています。

命あるものが 命を育んでくれている
ありがたいですね。。。

今日も 豊かな命の恵みを いただきます。



         地球


  ラブラブ ありがとうございます 音譜

 いつも 大いなる存在とともに。。。







 



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ちっちゃなお打ち合わせを兼ねて
友人のいる高知に、娘と出かけました。

約27年前に出会った Nちゃんは
彼女のおばさまに ご紹介をされました。
その頃、某大手電器メーカーの通信衛星番組で
キャスターをしていた私は マイク
週に何度かの早朝本番が終わると
素敵なライフスタイル提案型ショップで
お仕事をしていた彼女に会いに
心斎橋に向かっていました。あし

どこにいても自然で、自分らしさを大切にする彼女といると
交感神経優位だった本番から、ほわーっと
リラックスしてくる、癒されていたのですね~。星
その後、お仕事で一緒にパリに行ったり エッフェル塔
お互いの子どもが小さな頃に、お正月休みを過ごしたり
彼女が京都出張の折に 共に過ごしています。

いつ会っても 時を超えて共にいられる人
お互いの存在を、そのまま受け入れて尊重出来る間柄です。


            虹


私は数年ぶり、娘にとっては 赤ちゃんの時以来の高知旅行は
台風の接近と共に始まりました台風

予約してくれていた夕食は
薬膳レストラン『 Volver 』にて。
感動のお料理に出会いました。ラブラブ

新鮮なお野菜と、こだわりの素材、という事なら珍しくないのですが
昔から使われて来た聖なる食材を、
バランス良く それは粋に使われているのですベル


木の肌を活かしたナチュラルでシンプルな空間
火山灰を敷き詰められた床
微生物が眠っている壁
心地良い空気に満たされています。


最初のプレートは ぱつぱつの新鮮野菜サラダ
ミネラルが すぐに細胞に届きそうな瑞々しさ キラキラ

そして お野菜の薬膳スープ
漢方やアーユルヴェーダで使われる各種スパイスの香り
少しピリ辛で絶妙な美味しさ ラブラブ!
お米の麺も入って、何とも深いお味。



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竹炭入りの生地のピザには
イチジク、バナナ、薬膳ソルト、そして
何とオーガニックカカオパウダー ビックリマーク
これが、すご~く美味しいのです。
ローチョコを作ること以外の使い方 発見 ベル

美しいデザートは 豆乳ジュレ
唐参、紅花、ハイビスカスの奇跡のハーモニー 音譜


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特別にお出しいただいたのは
ヒマラヤ高地に自生しているホーリーバジル
トゥルシーのハーブティ
何故か すご~く懐かしい風味 アップ
一気に上に広がるエネルギーにビックリ!

全くお腹にもたれず
内側から緩んで来るようなお料理
さりげない お心遣いの おもてなしにも
感動しました。

『リョーマの休日』最高のスタートになったのです。



           龍馬ぜよ


    ラブラブ ありがとうございます 音譜

   いつも 内なる静けさとともに。。。