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Happy breeze

輝いている ひと もの こと 言の葉 ひびき





今日は どうしたのでしょう
空 川 空気 が
すごい青さ でした。

深呼吸をすると 身体の素粒子までも
染まっていくような感じ



驚くほど 美しいエネルギーに満ちた
青の日だったのです。

天の川銀河の 端の方
祝福を受けて 輝いている地球が キラキラ
目に浮かんでくるようです。



       星空


ラブラブ ありがとうございます 音譜

いつも 大いなる存在と ともに。。。







 





将屋グループ農園 の 北川 金太郎さんに
お分けいただいた 菌床椎茸
とっても可愛い~ ラブラブ

届いてから たった数日
ちっちゃかった椎茸が ずんずんと大きくなっています。
椎茸って こんなに育つのですね~ おぉ!

あちこちから生えてきて
3回ほど収穫出来るとのこと。

収穫後の菌床には 何か植えてみようと思います。

         キノコ

「まさか、食べるの ?」と
収穫の度に 手を合わせてお祈りをする娘 あせる
一層 感謝をして 美味しくいただいています。



          虹


   ラブラブ ありがとうございます 音譜

  いつも 内なる静けさと ともに。。。









 




今朝の日の出 清浄で強い光が届きました。

かなり南から登っている 東山からの朝日
これから徐々に 東に移動するでしょう。

大きな宇宙の動きの中にいるのだと感じます。
私たちは みんな小さな宇宙 星の子ですね ☆

さあ今日も 笑みを浮かべ
一歩一歩 進みましょうか。

内にある 光とともに キラキラ



       地球 in space


ラブラブ ありがとうございます 音譜

いつも大いなる光と ともに。。。








 


明日は 旧暦では 師走の新月
そして 明治から導入されたグレゴリオ暦の元旦

推古天皇の時代から 一日は新月でしたが
グレゴリオ暦に転換してから
新月と月の始まりが離れてしまいました。

明日のように 新暦の元旦と新月が重なるのは
19年に一度だそうです。キラキラ

太陽と月が同時に登る明日
意識をして 日の出を迎えたいと思います。アップ

ゆく年 お世話になった皆さま
ありがとうございました。

くる年 ご縁のある皆さま
よろしくお願い致します。

そして いつも見守ってくださっている
大いなる存在に
ありがとうございます。



        皆既日食


宇宙の全ての命が 幸せでありますように。。。


















冨貴工房 で 茜染めをさせていただきました。

生薬にも用いられる茜は
保温性が高く 血液にまつわる薬効があるため
古来から特に女性に良いとされ 重宝されて来ました。

先人たちは 皮膚から直接 様々な植物の薬効を上手に取り入れて
「服用」してきたのですね。

友人から教えていただいたのですが
「服用」の考えは アーユルヴェーダにもあり
症状に応じて 何十種類もの薬草で染めた生地を纏っていたそうです。
現在でも 自然に育った薬草を煮出し
手染めをされている所があるとのこと。
憧れのお生地です ラブラブ

化学染料が開発される以前は
世界中で「服用」が当たり前だったのでしょう。

さて お染め
お紅茶や玉葱の皮で麻ハンカチを染めたり
友人宅で 藍染めをさせていただいた事がありますが
茜は初めてです。


先に染められているグループの作業を待っている間
スタッフの方ご持参の天然酵母パンと
ヘンプシードオイル&釜炊き塩
玉葱のオリーブオイル炒め
冨田さんお勧めの 6年もの高麗人参パウダー入お茶や
手仕事で作られた 高麗人参や麻炭入の鉄火味噌 ベル
お赤飯などをいただいて ´v` ほっこ~り
身も心も温まっておりました
ドキドキ

 葉っぱ

この日は 染めたい物を持ち込む のびのび茜染め 音譜
絞りのレクチャーもあり

それぞれに Tシャツやストール 布ナプ 肌着など
染め上がりのイメージを想像して
絞ったりされていました。

私は 手縫いで作った麻チュニックと
綾織り麻のインナーです。


ぐつぐつと煮立っている茜の大鍋から
大地の匂いと 優しく強い力が伝わって来ます。

細い赤い根っこから こんなに綺麗な色が出るのですね
ベル


まずは媒染 
明礬を入れた 60℃のお湯に 20分余り
同じ麻でも リトアニアリネンで縫ったチュニックは
す~っと媒染液を取り込む感じ
綾織リネンの方は
少し抵抗しながら受け入れた感じ
面白い個性です
ほんわ~り

媒染後 ほんの~り大好きなピーチ色になっていて
これだけでも素敵~



綾織リネンのインナーは しっかりめに染めました。



チュニックは
薄めに調節された染液で全体を染めて
一度干してから
濃い色のお鍋で 下から暈しを入れました。
出来上がりを想像しつつ
染液と相談しながら、、、これが楽しい~
音譜




仕上げに 天然塩を入れた水で洗うと
美しい茜の色が出て来ました。

これから身に纏い 洗う度に
少しずつ色が変わっていくのでしょう
その変化も楽しみたいと思います。

今 お部屋にかけていると
茜が そっと語りかけてくるようです。



雪


ラブラブ ありがとうございます 音譜

いつも 内なる静けさと ともに。。。