同志社大学の中川吉晴先生から
ご案内をいただきました。
以下 ご許可を得ましたので
転載をさせていただきます。

日本トランスパーソナル心理学・精神医学会 関西地区研究会
ドロシー・ベッキーさんを囲んで
サイコシンセシスについて
11月10日 土曜日 午後3時半~5時半
会場 同志社大学 今出川キャンパス
クラーク館 2階 25号教室
地下鉄今出川駅下車 大学西門から入り、正面の左手側
クラーク館は塔のある小さい建物(重要文化財)です。
参加費500円 事前申し込みの必要はありません。
通訳 斉藤由香さん
ベッキーさんは、ファーマン博士のもとでサイコシンセシスを学び、現在は病院のチャプレンをしています。京都に滞在中、サイコシンセシスなどに関心のある方との懇談を希望されています。どうぞ気楽にお越しください。
共催 同志社大学社会学部 中川研究室

サイコシンセシスは
イタリアの心理学者 R.アサジオーリが確立した心理療法で
フロイトやユングなどが無意識領域の原因分析を中心に展開したのと対照的に
未来志向でホリスティックな統合調和を目指す。
トランスパーソナル心理学の先駆けとなったもの。
無意識領域の ” 原因 ” というのは とても複合的なものだと思うのです。
原因=(深い理解)=新たな観点=解決 となれば良いのですが
記憶に残っていない 或いは 記憶の欠片としてあるけれど
なかなか出て来ないということもあり得ますし
事によっては前世からのもの という可能性もあるかも知れません。
サイコシンセシスのプロセスにある
今在る自分の中のサブ・パーソナリティに気づいて
受容し 尊重して その存在の意味を理解し
全体としての調和をはかってゆく というプロセスは
自己を愛によって統合してゆく ということに思えます。
また 脱同一化のプロセスも興味深いです。
詳しくは こちらをどうぞ。
統合心理学(サイコシンセシス)学会

ありがとうございます 
今日も 大いなる存在とともにいられますように。。。