昔から蝶が好きなのに、理想の蝶アクセサリーに出会えずにいました。ANNA SUIはキラキラし過ぎているし、メタリックな蝶も何か違う…。
「Untitled....」さんの蝶アクセサリーは、私がずっと欲しかったものだったので即決でした。
ご本人から画像の掲載許可を頂けたので、貼り付けます。
※画像を掲載する際、画像が入りきらなかったので、少し小さくさせて頂きました。ご了承下さい。
因みに私の蝶好きは、小さな時にアゲハ蝶を羽化させてから始まったのだと思います。
育てていたパセリに幼虫がいて、虫嫌いの育ての親はきっと潰してしまうと思って、育てました。
毎日せっせと餌をやり、幼虫に話しかけていました。スクスクと育つ幼虫を見るのが、とても好きでした。
ある日、幼虫は蛹になっていました。ちゃんと羽化出来るかとても心配していたけど、ちゃんとアゲハ蝶に羽化出来ました。その時は本当に嬉しかったし、感動しました。
しかし、蝶になったからお別れしなくてはなりません。
幼虫だった時、この子が羽化出来たら放してあげようと思っていました。
狭い虫かごに入れて一生を閉じてしまう方が、可哀想だと思いました。
あの日の事は、よく覚えています。
ツツジがとても綺麗に咲いていたけど、曇っていました。
私は、ツツジに放してやりました。
蝶は習性で私から離れようとしません。私はアゲハ蝶に「貴方は立派な蝶になったのだから、お別れだよ。元気でね。バイバイ」と言って、お別れをしました。
不思議ですね、そう言ったら本当に飛んでいきました。
放した後、凄く寂しくて家の中で泣きました。アゲハ蝶は、いっ時だったけど私の家族だったから。そして、もう二度と会えないと思っていました。
だけど、再会出来ました。
「Untitled....」さんの蝶のアクセサリーが、あのアゲハ蝶によく似ているのです。
模様や色も違うけど、雰囲気がとても似ていました。
あの時の蝶々が、私の元に戻ってきてくれたのだと思いました。
(我ながら乙女チックな考えだと思います…。)
小さな時の大切な経験を思い出すきっかけを下さったベルさん、有難うございました。
私の家族だと思って、大切にします。
追伸
この記事を書いた後、よく蝶に会います。不思議です。

