様々な専門家がいるけど、虐待を受けた虐待の専門家はいないのでは?
踏み込めないのは、経験が活かされないというより、活かせる経験を専門家や関係者がしていないからだろう。
これでは、防げる訳がない。
その理由として、専門家とその関係者が、虐待経験者の話を聞かない。
虐待経験者とは、被害者だけでなく加害者も含まれる。
これは苛め問題と同じだけど、被害者の話ばかり聞いていても解決しない。
結局、被害者は被害者としての経験しかないのだ。
加害に至った理由は、加害者にしか分からない。
双方の話を聞かない限り、問題は解決しない。
そして、ちゃんと話を聞ける人材がいないのも大きな理由だろう。
児相は、虐待された子どもを保護するだけが仕事ではない。
一番の仕事は、話を聞く事だ。
しかし、虐待被害者を見下して接する職員が多いから、折角の経験談も無駄にする。
非常に残念である。心理士も児相にはいるというのに。
病院は精神科医やカウンセラーがいるが、心を診られる人材がいない。
カウンセラーは、精神科医が患者に投薬治療させ易くするのが仕事で、今の精神科医は薬を盛ればそれで良い。虐待経験者のケアなど、しなくて良いのだ。
結局金儲けが目的だから、虐待など防止出来なくて良いのだ。
むしろ、飯の種=虐待を防止されては困る。
そういう構造が出来上がっている。
虐待通報ラインは、虐待ビジネスで金儲けしたい人達の片棒を担がせる為に設置されているようなものだ。
あくまで個人の意見だが、虐待の専門家なんて、本当はいない方が良い。
虐待通報ラインなんて、本当はない方が良い。
皆が人間らしい感覚を取り戻せば、必要の無い代物だから。
しかし、あらゆる苦難を金儲けに利用する人達は、これからも虐待を捏造していくだろう。
今の社会の構造そのものが、虐待加害者と被害者のような関係だ。
金を持たない人から、金を持つ人は搾取する。
それが当たり前なのがおかしいんだけど、気付かない人も多勢いる。
そして真の専門家とは、知識だけでなれる者ではない。
心がないと、専門家にはなれない。
偉大な事を成し遂げた人は、その専門家に相応しい心を持っていたから成し遂げられたのだ。
専門家や専門性を持った人材を育成したければ、心を育てる事が一番重要である。
知識は、後からついてくる。
そう考えると今の親も、人として大切な部分を育てて貰えなかった人が多いのだろう。
親は新米でも中堅でも、子どもという人育ての専門家でなければならない筈だ。
ならば、子どもの心に寄り添える人にならないとね。
結局、何事にも真摯に向き合える人が専門家になれる素質を持っているのかもしれない。
そこを育てるのが教育の根幹にして、一番大きな目的だろう。
教育機関だけでなく、国民が人の心を育てる意識と場所作りをしなければ、虐待は防止出来ない。
虐待防止は、一人一人の意識に掛かっていると言っても過言ではない。
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