今日は早起きして入院の荷物を準備

昼に病院へ向かい、入院手続きしました

去年と同じ病棟で、看護師さんもほぼ変わらない

とても懐かしい感じがしますかお


実は2日前、病院から電話がありました

血液検査の結果があまり良くないと。。。

この1年の不摂生が形として現れました

昨日、母親が仙台にきたので普段食べれないものをと思っていたのですが

まさかのざるそばショック!


明日の朝血液検査して問題なければオペ決行となります

無事に何もなく終わって欲しいものですね

とりあえず今日の夜の9時から明日の昼の3時まで18時間絶食なので

最後の夕食を楽しみたいと思いますビックリマーク
夏が終わり朝晩冷え始め、秋に突入した

去年から今年にかけての1年はあっというまだった

手術してもう1年近くがたとうとしている



仙台に戻ると、主治医の元へいった

先述の通り、骨は無事つく事ができ手術の予定が決まった

だが現在の立たされている状況はそうは変わらない

とりあえず元同僚、親戚にあう事にした

これまでの経過やこれからの事を話した



そういう中で縁があって、お寺の住職と話す機会があった

穏やかな住職はいくつかのアドバイスをくれた

満足いくまで治療に専念し、決して諦めないこと

己が決めた道を追求し続けること

まずは目の前にある事に、集中し向き合うこと



自分は見えない敵とずっと戦ってきた。そしてもがいてた

TFCCという怪我としっかりと向き合ってなかった

理学療法士だから怪我の事をわかっていたつもりだった


過去の事は変えれないし、将来の事は誰もわからない

現状と向き合い自分の出来る事を、目の前にある事をやっていこうと思った

そしてまず大学院に戻る事を決意した


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退院してから再手術までを振り返ってみました。大変な事もあったけど
今後の人生に生かされればいいと思う

明日から入院、手術の予定です。無事に終わる事を祈るばかりです
北海道に帰る前、7月に一度病院を受診した

骨は仮骨ができ、骨の繋がりがうっすらと見えるようになる

とりあえず、セーフスは卒業する事になった。半年間だいぶお世話になった



今年の夏は全国的に非常に暑かった。それは北海道も例外ではなかった

北海道に帰ると父さんが心配そうにフェリー乗り場で待っていた

自宅までひたすら自分にしゃべりかけていた

実家で休んでいる間何も言わずにご飯を作ってくれた


母さんは膵内分泌腫瘍という珍しい病気を患い、手術を控えている

医療人として、支えになれなくて本当に申し訳なかった

逆に、去年怪我してくれてから本当に支えになってくれた



1ヶ月もすると、生活リズムが出来、自然と体調は回復していった

電車で北海道を旅する事も出来るようになった

将来の事も少しずつであるが考えれるようになった

体力は落ちたが、行動力が戻り、久しぶりに心から笑う事ができた

支えてくれた、父さん、母さんには本当に感謝したい


夏も終わり、今後について決めるため仙台に戻る事にした