色々な気持ちを心に抱き、大学の入学式にいた

外には桜が咲いていたが毎年みていたものとは違かった気がする

研究室で色々な出会いがあった

現役の学生、社会人、外国人。その中で自分を押し殺す自分がいた

ただ何となく大学院に行き、授業を受け、家に帰る日々が続いた



ゴールウィークが過ぎ5月下旬になり定期受診の日がやってきた

骨は以前よりついていた。しかし再発する可能性が高いとの事

そして医者からリハビリの仕事復帰を考え直した方がいいと勧められた

崖から突き落とされた気がした。まだ3年しか理学療法士してないのに...



それからしばらく何もやる気がしなくなった

1ヶ月程無理して授業には通っていたが何も手につかなかった

追打ちをかける用に体調を崩した。腹痛、頭痛、嘔吐。眠れない日が続いた

あまりにもひどく病院にいくと、休養を勧められた

身体的にも、精神的にも限界だった

そして教授の許可を得てしばらく実家で休養する事になった
何回かに渡り、退院から抜釘手術に至るまでの過程を書いていこうと思う

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時はさかのぼる事約9ヶ月前、1月の下旬自分は北海道の実家にいた

北海道の冬はとても厳しい。路面には雪が積もり、外は非常に寒い

また退職の喪失感、将来についての不安がそれに拍車をかけた

人との交わりを避け、家に閉じこもる生活が続いた



2月下旬になり仙台で受診する日がやってきた

1ヶ月1日20分ひたすら超音波をかけてきた

少し期待する自分がいた

だが受診の結果、変わりなく

レントゲン上も骨はまだくっつく気配がなかった



3月になると大学院の入学の手続きが必要になった

正直その頃、新しい環境に慣れるかの不安があった

肉体的、精神的にも体力が落ち、あきらかに行動力がなくなっていた

だがここで引き返す事は出来ない

自分の意志ではなく、自動的に手続きは進んでいった記憶がある

そして大きな不安を抱えたまま春を迎えた

仙台での新しい生活が再び始まったのである
久しぶりの更新


ついに来ました。この日が...

昨日の定期検診でついに抜釘手術が来月に決定!!

待ちわびたね~

長かったね~

骨つかなかったね~

でも尺骨よく頑張った!エライ!


長丁場に渡った手術から約1年

術前検査で去年の体重にプラス8キロ

体がだいぶ肥えました

手術まで頑張ってダイエットしますw