最後のブログから2ヶ月が経ちました

今研修の帰りで東京駅にいます

本当にこれが怪我の記録の最後の投稿になると思います


研究室に戻った後は、あっという間の日々でした。今年ももうすぐ終わりを迎える時期になりました


退院後は1ヶ月間は外来リハビリに通い、先月無事治療が終了となりました

今はもがきながらも、教員になるという目標に向かって歩んでいます


そんな中で変わった事がいくつかあります

ひとつは、毎日悔いのない生活を送る事を心掛けた事

ひとつは、人と繋がりを大切にした事です

答えはわかりませんが、自分なりに充実した日々を送ってます


明日もしかしたら地震があるかもしれないし、事故に合うかもしれません。また、大切な人が自分の前から去ってしまう可能性だってゼロではありません

人間と書いて、人の間と書きます。人はひとりでは生きていけません。人は誰かに生かされて生活してます。人生の中で出会える人は限られているのです

自分の怪我は完全には癒えてないけど、心はだいぶ平穏を取り戻しつつあります

毎日笑ったり、喜んだり、感謝したりする回数が怪我をする以前より増えた感じがします

このように記録に残す事は、その当時の記憶を残す事だと思います。10年後このブログを見返した時どの様に感じるのだろう

ただ今言える事はひとつだけ。支えてくれた人、関わってくれた皆さんに、そしてこのブログを読んでくれた皆さんに感謝を伝えたいです。

どうもありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします

今日の午前抜糸し無事退院してきました

痛みはほとんどなく、筋力は落ちましたが後はリハビリ次第ですかね


ここまでくるのに怪我してから1年半

まだリハビリは終わってないけどひとつの区切りはついた感じがあります

私はこの10年で大きな怪我を2回経験しました

1回目は高校の時の半月板損傷。この時も手術を3回行いました

この怪我の経験が理学療法士を目指すきっかけとなりました

2回目は今回のTFCC損傷。私は軟骨に縁があるようで...

理学療法士を目指し10年、今ひとつの岐路に立たされています

理学療法士を続けていくか

資格を生かした職業につくか

前者は再発の不安があります

後者はひとつの挑戦だと思います

以前ブログにも書きましたが、すぐに答えを出す必要がないかもしれません

しかし覚悟は必要だと思います。怪我と向き合い、生活と向き合い、自分と向き合う事が


理学療法士の仕事は、対象者の怪我や病気を治すだけではなく、対象者やその家族の生活や人生を支える仕事です

今回の怪我をして、辛さ、悲しさ、嬉しさなど様々な感情に触れました

患者さんの気持ち、家族の気持ち、セラピストの気持ちを深く知りました

これは私が今後の人生の大きな糧になると思います


もしこのブログをみて理学療法士という仕事や、TFCCという怪我を知って貰う事に役立てて頂けたならば幸いです

今回でブログを一旦休止としますが、また何かありましたらこの場で報告して行きたいと思います

皆さんブログをみて頂きありがとうございました!!


今日は外出許可を貰いフットサルの試合を観にゼビオアリーナに行ってきました

チームはヴォスクオーレ仙台といってFリーグ(プロのフットサルリーグ)の2部に所属しているチームです

最近はこの人
{B013CCEC-F35A-412D-95AA-A2D219470949:01}
ミスターベガルタこと千葉直樹が加入して注目度が一気に増しました

試合はというと4ー1で見事仙台の勝利

観客も2600人と大入りで千葉選手が出場すると大いに盛り上がっていました

{A1FE5D52-CB21-477F-8268-82E956483F4C:01}

千葉選手はJリーグを引退して2年間のブランクがあり、またフットサルを始めて1ヶ月とは見えない程チームに溶けこんでいました



実は、私はヴォスクオーレ仙台の前身チームでトレーナーとして約3年間携わっていました

東北大会7連覇が途切れ一時解散しま
したが去年岩手のチームを吸収する形
で再結成しました

その当時の事を思い出すと、今日の大舞台でチームメートと再開し、プレーをみれてホント嬉しかったです

来年度に2チームが1部に昇格が決定しているのでぜひ選ばれて、Fリーグを仙台で観戦したいです