「すずめの戸締まり」を観て、自分と向き合うことの大切さを知る
このブログはチームを率いてリーダーシップを取るリーダーの仕事術 「人をまとめられない」「人間関係が難しい」というお悩みを解決メンバーや部下が主体的に動き、辞めない強いチームが作れるリーダーになりたい!という🔶管理職🔶中小企業経営者及び役員🔶事業を拡大したい起業家(業務委託先を含め5名以上のチームを持つ方)へ約50人のチームを年間売上目標7億円から6年連続売上増に導いたリーダーの「考え方」「あり方」「ノウハウ」を伝授しますたまに「美容と健康」や「暮らし」などプライベート記事も^ ^はじめましての方へ → 自己紹介♡佐久知あみのStory(全8話)→ 佐久知あみStory スタートこんにちはいつもご訪問いただきましてありがとうございますマネジメントコンサルタント佐久知あみです新海誠監督の映画「すずめの戸締まり」をもうご覧になられましたか?私は映画をあまり観に行く事をしないのですが、この映画は「心理学や宇宙の法則を活用したコンテンツを提供しているあみさんは絶対に観に行った方がいい!」そう言われて、観に行ってきました。そして、感想を一言で言うなら、難しい!深い!新海誠監督が伝えたいメッセージがたくさん詰まった映画。年齢や性別を超えて、多くの方が感動するのはそのメッセージのどこを受け取るかでこの映画って全然違うものに見えるのだと思いました。私が深く感銘を受けたところや感じたことにについては後ほどお伝えするとして今回はじめてIMAXで観たのですが、画面が大きくてすごい迫力でしたとはいえ、通常のものを見ていないのでもう一度観る時には通常の方を見たいと思いますって、この映画は一度観たぐらいでは難しすぎて理解できないし、もう一度観たい!って思わせるものでしたじゃあ、ここからは映画の内容についてお話したいと思いますでもネタバレがあるのでまだ見ていない方やネタバレが嫌な方はここからは読まないでくださいねまず、私がこの映画から感じたのはテーマは2つあって、そこから受け取ったメッセージは【自分の人生は自分で作り、希望をもって生きること】大きなわかりやすいテーマとしては【震災】をベースに書かれていました。ここについては震災で悲しい思いをされた方々が胸を打たれ、様々な感情を持たれると思います。私は阪神淡路大震災の時に宝塚に住んでいたのを思い出し、これからもしかしたら大きな地震がくるかもしれないなどを考えて、恐怖心がありました。でも、ここではそんな表面的なことではなくて、もっと深い話で、人の感情や思いがこの地球の未来を左右するという話でした。そして、私が友達に言われて興味があったもう一つのテーマ【自分との和解】これはインナーチャイルドとも言われますが過去に負った心の傷などを未消化のままでいるとそれらが足枷となり上手く前に進めなかったり、恐怖心からチャレンジする事すらできないでいるもの。主人公のすずめは幼い頃に震災にあい母を亡くし、その悲しみや寂しさの感情を見ずに心の奥にしまい込んでいて、そんなすずめが常世という場所に行き、過去の幼い自分に未来はたくさんの人から愛情を受けて幸せだから未来に希望を持って生きてほしいと伝えて、和解するというものでした。私は誰もが多かれ少なかれ、過去に辛い経験をしているけどそれ以上にたくさんの人と出会いたくさんのもの(愛情)を受け取っていると思っています。実際に今の自分があるのは自分以外の誰かや誰かの言葉、そして何かから影響されて、そこからきっかけをもらって生きています。例えば、私がゴルフを始めたきっかけは友達から一緒にゴルフをしない?と誘って、もらったから。※モーリシャス🇲🇺に行って、現地の人と私のフレンドリーさは海外によく行くからかな旅行が好きになったのは友達に行こう!って誘ってもらって、自分の知っている世界が小さくて、テレビや他人からの二次、三次情報を正しいと思っている自分がいて。でも、大切なのは自分の目で見たことが事実で一次情報が何より大切だと知ったから。いつもポジティブな生き方をしているのは人生は自分の思った通りになると知ったから。なので、何を信じて、どう感じるかなど全ては自分次第だと教えてもらったから。もしも、あなたが自分の人生が上手くいっていないことを過去のせいにしているのであれば、今の自分がいるのはこれまで出会った人から良くも悪くもたくさんのものをもらって生きていることへの感謝が足りないから。愛情やきっかけに気づかずに自分一人で生きていると思っているからだと思います。これが20代30代なら経験値が少なく、自分のことしか見えませんし、キャパが小さいので自分のことで精一杯。しかし、もう40歳を超えるとこれまでの経験から、過去幼い頃に負った傷は自分ときちんと向き合って戸締まりして未来に進まないといけませんね。これが2つ目のテーマ【自分との和解】ですそして、これら全体を通して考えさせられたことは新海誠監督はインタビューでこの物語は「扉を開ける話ではなく、締める話」このような事をおっしゃっていたと何かで読んだのですが、この物語は昔は栄えた場所が廃墟になり忘れ去られたところに扉があって、その扉を締めるというもの。先ほどの2つ目のテーマのように自分の心と向き合って心の扉を締めて、未来に進むことも大切ですが、私たちは新しく何かを買ったとき、始めた時はワクワクしてときめいているけど、それらをそのまま放置して、どんどん家の片隅に追いやられていたり、始めたもののいつの間にかフェイドアウトしているものがあったり…。要はやりっぱなしや出しっ放しなどほったらかしにして、中途半端なことがたくさんあるんじゃないかなぁと考えさせられました。そしたら、こんまりさんの片付け術を思い出したんですよね。ときめくものだけ残して、後のものは捨てましょうってやつ。あれって、この物語とすごくリンクする!って思いました。ものにも感情があるっていうし、ちゃんと愛情を持たないと負のエネルギーを放つから、断捨離が必要と言われますよね。ものの片付けははもちろん、自分の行動すべてにおいて、始めたら終わらせる。これが大切だと改めて感じさせられました。あなたは戸締まりしていますか?ほったらかしたり、逃げたりしていませんか?私は来年のテーマに「戸締まり」ではなく「最後までやり切る(片付ける)」を入れたいと思いました。この映画ではその他に登場人物との間に生まれる友情や愛情なども描かれていましたし、その部分で私は号泣していましたでも、その部分はおそらく多くの方が普通に感じるところなので今日はもう少し深い部分、生きることについて触れてお伝えしました。今日も最後までお読みいだだきありがとうございましたあなたらしく輝かしい人生になりますように୨୧::::::::::::::::୨୧感想やご質問などはこちらまで佐久知あみのLINE公式 クリックしてね もしくはQRコードかID検索してね〈QRコードはこちら!〉ID検索の場合には「@114cprefで検索できます。@を必ず入れてください。・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*【誰もが人生の主人公自分の人生は自分の手で思い描き実現できる】🎓マネジメントスクールキャリアデザインアカデミー主宰【何が学べる学校?】◆Mental(感情)のマネジメント◆Team(役割)のマネジメント◆LIFE(人生)のタイムマネジメント