久々に職場へ | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

保育園2日目の朝、案の定ハチは部屋を出ようとする私を追いかけて泣いた。

ガラス越しの見える我が子の泣き顔。

世のお母さん方はこの胸の痛みを乗り越えて頑張っていらっしゃるんだ!!


自分を奮い立たせ、保育園を後にした。


こんなことで、仕事に集中できるかしら・・・?



なんて、心配をよそに、仕事中は自分でもビックリするくらいハチのことが頭の隅の隅の方に押しやられていた。

というか、正直、仕事のことしか頭に無かった。


脳が完全に仕事モード。


最近使っていなかった脳の一部分が再稼働した感じ。


久々にスポーツをした時の日常生活では使わない筋肉を動かした時のような多少の違和感と心地よい疲労感があった。



昼過ぎに保育園に迎えに行くとハチは昼寝中で、先生の話によると、やはり後追いの後はしばらく機嫌が悪く外に行きたいと散々泣いて訴え、色々とご迷惑をかけたようだった。

もちろん先生方は迷惑なんて言葉は使われなかったが。



家に帰ってから、また保育園効果で昨日みたいに今日も良い子でいてくれるのかな?と期待に胸を膨らましていたが、残念ながら私の思惑通りにはいかなかった。

いつも通りのわがまま放題で、今ハチのブームである掃除機を私に何度もかけさせ、夕食後にはデザートに与えたみかんを手で潰して床に塗りつけ、その上に洋服ハンガーを乗せてぐちゃぐちゃにし、『ハンガーのみかん和え』を大量に作ったところで両手をパチパチ鳴らして拍手し、その音で気付いた皿洗い中の私を心から後悔させた。


それでも前より私に甘える時間は増えたように感じる。

夫の実家に行った時は、私の抱っこでないと泣き止まない状態に。

今までこんなことなかったのに。




基本的に落ち着きがなく、自由気ままのハチ。


お化けがコワイくせに(前、テレビでメーコブがお化けの真似をしたとき、怖がって私にしがみついた)、毎日お風呂上がりにはバスタオルを頭から被ってお化けの真似をし、布団の上をぐるぐる歩き回る。

前が見えないと危ないのでタオルからせめて顔だけ出してあげようとするとキレ、怖がってあげないと怒る。


「ぅわ~~~~~!!おばけ~~~!!こわいよ~~~!!」
と私が大げさにリアクションすると、キャッキャと声を出して喜ぶ。


マンガでごっちゃんもお化けごっこしてたけど、ほんまに子供ってこんなんするんや~と心の中で感心しながら、なかなかパジャマを着させてくれないので(お化けごっこはオムツ一丁で、というハチなりのルールがあるらしい)毎晩『はよ終われ~』と念じつつ恐怖の演技を行っている。




今日は朝から自分で顔にシールを貼ってアピール。




$親子☆日記[おっ父と、おっ母と、ハチ]



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大変ではあるけれど、やっぱり面白いこともいっぱいあって。



働き出して、こんな一瞬一瞬を見る機会が減ってしまうのはちょっと惜しい気もする。


そう考えると、普段職場で一生懸命働いて夕方家に帰ると疲れ切った顔の妻のフォローをしつつ暴れん坊ハチの世話をしてくれる夫には本当に感謝だ。


今日はできるだけ明るい顔で夫の帰りを待とう、と思っている。


今のところ、そう、思っている。