映画「ボクは坊さん」 | mimiの独り言

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5年ぐらい前のこと四国遍路の紀行文を読んでいて、第五十七番札所栄福寺の住職が書いた「ボクは坊さん」という本のことを知り取り寄せて読みました。そのことについて当時ブログに書いたのが下のURLにある文章です。

http://blogs.yahoo.co.jp/mimi19361936/61358286.html

その後その本がもとになった映画がつくられDVDにもなったので借りて見ました。
元の本は主人公が高野山大学密教学科を卒業後一時書店で働くが祖父の死により24歳で住職になり悩み、奮闘し、成長する日々を書いたもの。

映画には原作にないようなストーリーも付け加えられていて「?」と思うような話もありましたが、調べてみると、2016年米国の第49回ヒューストン国際映画祭で実話に基づく長編部門の最高賞プラチナアワードを受賞しているのでした。