『巨大渦巻き』現る!【巴について⑤】
左三つ巴
と言われている図は
天陽の最小数『3』で
右回転(頭が力の流れる方向)

右二つ巴
と言われている図は
地陰の最小数『2』で
左回転

そして『左』と『右』は
『左』=『火(日)』『3』(陽・男)
『右』=『水』『2』(陰・女)
を表す
そして『3』と『2』の
合計数は『5』土(万物の育成)を表す
つまりは・・・
『渦』は【万物育成のファクター】を表していて
『3』+『2』=『5』というのは
【宇宙の定理】を表しているのではないでしょうか?
上記では 陰陽五行説に基づいての
解釈ですが 古代エジプトや
シュメールやインダスでも
この法則が当てはまるのは不思議です
どの地域が発祥なのか?あるいは
個々に発祥したのか?とかはわかりませんが
『渦』が【万物の根源】である
という発想は不思議な事に共通している
と言うことです
ピタゴラスは『アルケー(万物の根源)は数である』
と説き 『3』は男 『2』は女 『5』結婚
と数字で表しました(古代ギリシャの人ですが
彼は各地を旅しゾロアスター教や古代エジプト
の密議に触れていた)
彼の作った『ピタゴラス教団』のシンボルマークは
五芒星(ペンタグラム)

五芒星は古くはシュメールや古代エジプトにも
用いられ 【五大元素】として各地の宗教・思想
に取り入れられました
先にブログで書いた『3×3の魔方陣』と同じく
『黄金比』でもあります
日本でも安倍清明の『桔梗印』でお馴染みな様に
道教思想が陰陽道に伝わっています
これらは1つの図形で『星』ではなく
五つの点(惑星)によって表されています
ここで言う五大元素は宇宙の惑星を
地球上の物質に置き換えて考えられています
マクロコスモス(大宇宙)の縮図がミクロコスモス(体内)
のように関連性があると考えられているのです
五行思想では五元素が互いに産み 消しあう事で
万物が生じると考える思想で
この中に五芒星が配されています
【相生】
→順に相手を産み出す(右まわり・陽)
【相剋】
★の対角線上の元素で互いに滅ぼしてしまう(陰)

相剋の中にも相生があり 相生の中にも相剋がある
すなわち 【中庸の中に万物は成り立つ】
という事なんでしょう
では、この図の回転性という点に注目して
西洋では『デビルスター』と言われている 逆の五芒星に
置き換えてみると・・・

これでは みんな滅びてしまいます\(゜□゜)/
でも大丈夫!死は再生の象徴なのです
古代エジプトではこの図は『子宮』を表し
シュメールでは『角・穴・狭い場所』の意味を表していて
女性(陰)の要素がたっぷりです
イザナギ(男・日(火)・天・陽・光・生の象徴)が右回りに
イザナミ(女・月(水)・地・陰・闇・死の象徴)が左回り
それぞれが別方向に回転し それで万物の法則が保たれる
巴は本来
左三つ巴(右回転)と右二つ巴(左回転)で1セットであり
卍も逆卍とで1セット 五芒星も上下で1セット だったんじゃないでしょうか?
長い年月の末 本来の意味は忘れ去られて
「縁起がいいらしい」というのだけが
後世に伝えられたのかもしれません
黄金比が美しいと思えるのは
誰に教わる訳ではありません
きっとDNA(螺旋)に組み込まれた情報
なんでしょうね
ヘルメスウスターソース 900ml

¥493
楽天
ヘルメスの杖【カドゥケウス】が描かれたソース♪
イカス!
次はこの【カドゥケウス】のお話でもしようかなぁ~
【カドゥケウス】は柱の周りを2方向にぐるぐる回る2匹の蛇が描かれています
と言われている図は
天陽の最小数『3』で
右回転(頭が力の流れる方向)

右二つ巴
と言われている図は
地陰の最小数『2』で
左回転

そして『左』と『右』は
『左』=『火(日)』『3』(陽・男)
『右』=『水』『2』(陰・女)
を表す
そして『3』と『2』の
合計数は『5』土(万物の育成)を表す
つまりは・・・
『渦』は【万物育成のファクター】を表していて
『3』+『2』=『5』というのは
【宇宙の定理】を表しているのではないでしょうか?
上記では 陰陽五行説に基づいての
解釈ですが 古代エジプトや
シュメールやインダスでも
この法則が当てはまるのは不思議です
どの地域が発祥なのか?あるいは
個々に発祥したのか?とかはわかりませんが
『渦』が【万物の根源】である
という発想は不思議な事に共通している
と言うことです
ピタゴラスは『アルケー(万物の根源)は数である』
と説き 『3』は男 『2』は女 『5』結婚
と数字で表しました(古代ギリシャの人ですが
彼は各地を旅しゾロアスター教や古代エジプト
の密議に触れていた)
彼の作った『ピタゴラス教団』のシンボルマークは
五芒星(ペンタグラム)

五芒星は古くはシュメールや古代エジプトにも
用いられ 【五大元素】として各地の宗教・思想
に取り入れられました
先にブログで書いた『3×3の魔方陣』と同じく
『黄金比』でもあります
日本でも安倍清明の『桔梗印』でお馴染みな様に
道教思想が陰陽道に伝わっています
これらは1つの図形で『星』ではなく
五つの点(惑星)によって表されています
ここで言う五大元素は宇宙の惑星を
地球上の物質に置き換えて考えられています
マクロコスモス(大宇宙)の縮図がミクロコスモス(体内)
のように関連性があると考えられているのです
五行思想では五元素が互いに産み 消しあう事で
万物が生じると考える思想で
この中に五芒星が配されています
【相生】
→順に相手を産み出す(右まわり・陽)
【相剋】
★の対角線上の元素で互いに滅ぼしてしまう(陰)

相剋の中にも相生があり 相生の中にも相剋がある
すなわち 【中庸の中に万物は成り立つ】
という事なんでしょう
では、この図の回転性という点に注目して
西洋では『デビルスター』と言われている 逆の五芒星に
置き換えてみると・・・

これでは みんな滅びてしまいます\(゜□゜)/
でも大丈夫!死は再生の象徴なのです
古代エジプトではこの図は『子宮』を表し
シュメールでは『角・穴・狭い場所』の意味を表していて
女性(陰)の要素がたっぷりです
イザナギ(男・日(火)・天・陽・光・生の象徴)が右回りに
イザナミ(女・月(水)・地・陰・闇・死の象徴)が左回り
それぞれが別方向に回転し それで万物の法則が保たれる
巴は本来
左三つ巴(右回転)と右二つ巴(左回転)で1セットであり
卍も逆卍とで1セット 五芒星も上下で1セット だったんじゃないでしょうか?
長い年月の末 本来の意味は忘れ去られて
「縁起がいいらしい」というのだけが
後世に伝えられたのかもしれません
黄金比が美しいと思えるのは
誰に教わる訳ではありません
きっとDNA(螺旋)に組み込まれた情報
なんでしょうね
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イカス!

次はこの【カドゥケウス】のお話でもしようかなぁ~
【カドゥケウス】は柱の周りを2方向にぐるぐる回る2匹の蛇が描かれています