この三連休は久し振りの休みとなり、二日間は連続で蕎麦打ちでした。
初日は習志野谷津干潟が目の前のH先輩宅で蕎麦打ち実演。
昨日は蕎麦打ち会の定例会で、蕎麦打ち指導に切り。
今日は今週と来週からの仕事の為に自宅で資料作成しないといけません。( ´(ェ)`)
前置きはともかく、本命ブログのあちらのほうは今朝でブログスタートから満二年、かつ500回の半大台となりました。
お時間があるなら、【蕎麦打ち・麺・キャバリア好き市井のお父さん
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こちらのほうは、裏ブログ・サブブログのスタンスで今年の7月から始め、最近では仕事の忙しさもあり週に1~2本の投稿でしょうか。
それでも50本超の投稿をしていました。
あちらのほうは今週一杯は予約投稿もありほぼ毎日続きます。
こちらは当分は今のペースでしょうか。
ちょっと最近やっている事を。
ここのところの寒さで、自宅近くのいちょう通りのイチョウも紅葉が始まりました。
落ちてきた銀杏を拾ったのは、一週間前の土日。
そして一週間は水に漬けて、外側の実を腐らせました。
皮と実をむいて、銀杏を取り出したのが昨日の午前中。
やっと太陽が出てきて、を干し始めたのが午後から。
まだ半乾きで臭いので、今日の太陽さんの恵みを浴びてもらいましょう。
おおよそで数えたら、300個以上はありますかね。
来年一月予定の蕎麦打ち会の奥様ご招待家族会の為に、和と中華の食材として使う予定です。
やってみて分かった事。
①とにかく臭い。
拾う時はさほどでもありませんが、皮むきが臭いのなんの。
⇒触って肌の弱い人はかぶれるようです。
昨日は匂いが服についたような感じで、作業後は服をそっくり着替えました。
②思った以上に時間がかかります。
300個を拾うのに費やした時間はおよそ30分。相棒のPANにはえらい迷惑だったでしょう。
昨日は皮と実をむいて銀杏を取り出すのに約一時間ほど。
むいた銀杏をよく洗わないと臭いので、それにも約一時間ほど。
干し始めたばかりなので匂いもまだ残り、まだまだかかります。
そして道具を片付けたり・まわりの臭みとりの水洗いと時間がかかっています。
ここまでの段階で、半日以上は費やしていますでしょうか。
中華の佐藤プロに聞いたら、中華屋さんの仕入れ相場で乾いたのでキロ2,000円。むいてすぐ調理出来る段階のでキロ5,000円。
私のはおおよそ半分以下の300グラム程度でしょうか。
しかも完成していない状態ですから、この後の時間と乾燥後の重さはまだ分かりません。
今回の銀杏の事で分かったのは、農家さん・生産者さんの大変さ。
ただ同然とはいえ手間暇がかかり、しかも匂いが大変です。
銀杏も中国産が多いのも分かりますね。
ブログの本数更新もデジカメ撮影~加工に文章化と大変ですが、銀杏完成までの大変さも同じような。
回数を重ねる事は当然時間を費やす事ですから、好きな趣味にしないと続かないと思いますね。
ちなみに銀杏は完成状態を見て、来年もやるかどうか決めようと思っています。