平城遷都1300年祭 に考古大好き娘が行ってきました。
でもって買ってきたのは、奈良らしいお土産でした。
後日 あちらのほうで投稿予定です。
せんとくんの着ぐるみにも会ってきたようです。
娘曰く、『イラストキャラは可愛いけど、着ぐるみはちょっと。。。』
で ふと洗濯物を見ると、せんとくんイラストが大きく前面にある白Tシャツが干してありました。
画像はありませんが、大体想像がつくと思います。
とっくに二十歳を過ぎていますが、その土地土地のTシャツを買ってしまう娘でした。。。
しかも現地でそれを着て、徘徊しているようです。
えぇーと 確か私のお土産にも、
パジャマ代わりに着ているのもそんなTシャツで、マリナーズにアンコールワットかな。
親ばか投稿に思われるかもしれませんが、今の時代は色々でブランド物が好きな人もいますが、個性的な娘がいるのも事実です。
今週から新しい仕事が本格的にスタートし、行く場所も毎日ほぼ違いました。
月曜日は朝一番で江東区大島の現在の机がある場所に出社してから、お昼時間を移動に使って立川到着。
火曜日一日立川~水曜日一日東久留米~木曜日東久留米→成増~金曜日一日川越へと。
そんな中で新店舗で雇用するパート職の面接の応援をしてきました。
内容や面接のポイントなどの詳細は書けませんが、誰もが分かるように年齢が一番最初の関門です。
ある程度の規模の企業は色々な事情で年齢条件を募集要領に記載出来ません。
男性の申し込みには3~40代もいましたが、50代の方が半分以上でした。
中には60代の方も。。。
そして50代に多いのが、日本が景気の良い時代に独立された経験をお持ちの方でした。
皆さん この何年かの景気の悪さで廃業されたり、開店休業状態のようでした。
職種も不況の建設業関係では需要が減って、手に職があっても仕事がない時代です。
民間企業は完全に年功序列スタイルは終わりました。
ある程度の年齢になるとそのポストに残るのは、ほんの一握りのTOPに近い方々です。
そして残りの方は後輩に道を譲らないと、企業はどんどん膠着化していきます。
上級公務員の天下りニュースを見ていると、この国の現実離れした実態を感じます。
今 政権与党では党首争い中で、この何年かの首相交代はまるで茶番劇のようです。これだから世界に笑われてしまいます。
官僚も政治家も気がついていないのでしょうか。
国民が『生活を。仕事を。この国を何とかしようと。』思っている事を。
今 TVで福山人気もあり『竜馬伝』が人気で、私も毎日曜日見ています。
浪人の見ながら大藩の重鎮を動かし、時代を変える動きした生き方に【リーダーを求める】点で共感しているのでしょう。
若者の失業率が高く、派遣・パートの仕事はあっても正社員の道が厳しいのが現実です。
働きたい女性パートさんも子供が入学前だと午前勤務希望ですが、私の業種ではそういう方は???。
両親や親戚と同居したり近所にサポート体制があれば可能ですが、ご夫婦二人だけではそれも無理ですね。
日本の現実は働きたいお母さんにも応援する体制が遅れています。
先の時代を見越した技術大国日本の再生を、職人の子として・メーカー人として望みます。
政府は予算が厳しい中でも、研究開発を応援するよう民間企業をサポートして欲しいと思います。
国がやるとまたとんでない所に予算を使ってしまいますから。。。
毎日飲むから大人買いしたんでなく、父へのお土産ですよ。。。









